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オンライン英語スクール Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

息子の中学校の期末考査が来週にあります。

 

そんなわけで

今テスト勉強の真っ最中です💦

 

英語を一応みているのですが

息子の英語の読み書き能力がかなり上がったことに

感無量に近い思いを抱いています。

 

全く読めず絶望した時もありましたので

その時からすればすごい成長です。

 

もちろん

早くから単語対策を始めることで

なんとかなっているという面もありますが

息子の英単語の覚え方、書き方をみていると

フォニックスの知識を駆使しているなぁ・・・

と感じます。

 

自信持って単語を書けない時、

私にヒントを求めてくるのですが

その時

「この単語は基本そのままか?」

とか

「これはマジックeか?」

とか

「○○の音は同音異綴りか?」

もしくは

「これはトリッキーか?」

 

という聞き方をしてくるのです。

 

求められた質問に沿ったヒントを与えると

ちゃんと正しく書くことができるのです。

 

これはなかなか凄いことだなぁ・・・

と思ってみています。

 

フォニックスの知識が正しく入っていないと

ダメなわけですから・・・。

 

このような息子のスペルの覚え方を見ていると

Jolly Phonicsはやはり最後まで学習した方がいいのだなぁ・・・

と思います。

 

読めるようになることだけを目的にするのであれば

基本42音の学習だけでもOKな子もいるかと思います。

 

基本42音を学習することで

ある程度フォニックスの規則性に気付き、

同音異綴り、特殊ルールを経験値で補いながら

自力で読めるようになっていく子もいます。

 

しかし、

経験値で補った部分は

ルールとして学習したわけではないので

「なんとなく」の域から出ない可能性もあります。

読むときはなんとかなるかもしれませんが

書くときはそうはいきません。

 

「たぶんこうだと思うけど。。。違う?」

と確信を持って書くことができない音が

出てきてしまうかもしれません。

 

すべてのフォニックスを【規則・ルール】として習った場合

そのすべての音を【規則・ルール】として

読みにも書きにも活用していくことができるのですね。

 

特に【書き】へのアドバンテージを

息子を見て強く思います。

 

「とにかく読めるようになってほしい」

と願って始めたJolly Phonicsでしたが

ここまで書きに役立つとは思っていませんでした。

 

「習っていなかったら・・・」

というifなんて怖くて考えられないくらいです。。。

 

ということで、

Englishbudsでも

Jolly Phonics2・3まで学べる機会を

ご用意していきたいと決意を新たにしているところです(^^)


負担なく学習してもらえるように

10月からスタートするグループレッスンの

カリキュラムを考えていきたいと思っております♪

 

 

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