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オンライン英語スクール Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

昨日募集告知させていただいた

第2回バズ・ディベート部ですが

募集からわずか2時間弱でAdvancedもIntermediateも

予約が埋まってしまいました💦

 

しかも19時も20時も

1回目にご参加くださった方が再びご予約くださったという。

 

それだけ1回目に満足いただけたということかな~

と勝手に良い方に解釈しています(^^)

 

ただ同時に

「今回こそ参加したかったです・・・」

というお声も頂戴しており、申し訳なさも感じております。

 

リクエストが多ければ

クラス増設も検討してまいりますので

「やってみたい!」という方がおられれば

遠慮なく私の方までメッセージをください(^^)

 

しかし、ふたを開けてみるまで

こんなにディベートが人気があるとは思ってもいませんでした💦

 

ビックリしています(^^;

 

1回目の募集に際し、

もし人が集まらなかったら

枯れ木も山の賑わい、

娘を無理やり引っ張り出してなんとか間に合わせよう

と思っていたのですが

そんな心配はまったくの杞憂で(^^;

 

その引っ張り出される可能性があった我が家の娘ですが

ディベートが好きなのかというとそうではなく

むしろ逆だそうです。。。

 

 

わが家の娘は

現在、高校で英会話部に入っています。

 

英語が好きだから英会話部に入っているのではなく

運動が嫌いで、他にやってみたい文化部がなかったから

という消去法による選択です。。。

 

 

その英会話部でどんな活動をしているのかと聞くと

ディベートをしていると。

 

どんな手法で取り組んでいるのか尋ねると

日曜日にバズ・ディベート部で取り組んだ方法とほぼ同じようです。

「否定側第一反駁」
「肯定側第一反駁」
「否定側第二反駁」
「肯定側第二反駁」

と漢字でディベート用語を説明してくれました(^^;

英会話部なのに英語じゃないんかい!という感じですが。。。

 

で、具体的にはどんな感じなのよ?と

さらに聞いてみると

どうもファイシリテーターが「・・・」みたいで(^^;

 

顧問の先生の知り合いのディベート好きのお医者さんが

わざわざ足を運んで指導してくださっているそうなんですが

英語が××らしく

「何を言っているかさっぱりわからん・・・」と(^^;

 

部員一同が

たぶんこんなことを言っているのだろう・・・

と英語ではなくその場の空気を読みながら

活動しているようです。。。何部だ・・・( -_-)

 

 

そして娘、

なぜだか日本語のディベート大会に

英会話部が狩り出され出場させられたことがあります💦

 

よっぽど人が足りなかったんでしょうねぇ・・・(^^;

 

でもその大会、

東京からは賢い学校で有名な高校も出場していたそうで

ディベートが盛んか盛んじゃないかは

地域差もあるのかもしれません。。。

 

で、その大会で、

勝つことを目的としたディベートに

ほとほと精神的にも肉体的にも疲れてしまったらしく

それ以来、ディベートに対してネガティブなイメージを

抱いてしまっている娘です。。

 

完膚なきまでに相手の論点の弱みを突く

というのが娘の性格的に受け入れられなかったらしく。。。

 

私は世代的に

ディベートと言ったら

O教のJ氏のことが一番に頭に浮かんでしまいます(^^;

「ああいえば~」の人ですね。。。

 

超有名大学のディベート部のエースだったそうですが

屁理屈?とも思うような論法で

とにかくなんでも反論するというスタイル、、、

 

というか、

事件が事件だっただけに

ディベート云々の技術は役に立たず、

とにかく屁理屈を言うしかなかったのだろうと思いますが

私の中のディベートのイメージはそこで固まってしまいました💦

 

 

でも16日の夜に私が見たバズ・ディベート部は

そんな醜い人の弱点を突くような言い争いではありませんでした。

とても紳士的であり民主的でした。

 

きっと本来のディベートはそうなのでしょう。

 

もしかしたら

日本ではディベートが誤解されて広まっていないかと思います。

 

ディベートとは相手を言い負かすこと、

と思われていないかなぁと。

 

もちろん勝敗があることであれば

そのように相手の論点のスキを突くことは必要でしょう。

 

しかし、そこだけがフォーカスされてしまうと

ディベートは全く違うものとなってしまいます。

 

私が昨日見たディベートは

話し合いながら物事の見方を広げていく

というもの。

 

単純な否定・肯定でもなく、

しかも自説に固執するのでもなく、

たとえ自分の意見と違うサイドでも

何か利するところ、良いところが見つけられないか、

自分の意見と合致していることでも

何か問題点があるのではないか、と

意見を出し合い話し合っていくこと、

それが総じて【物事を多面的に見る力の養成】となるのでしょう。

 

日曜日に子どもたちの純粋な議論のやり取りを見せてもらって

やっとディベートがわかったような気がします。

 

昨日の今日、なんとなく腑に落ちたところなのに

ディベートに対して否定的なことを言う娘に

「どうもディベートとはそういうものではないらしい。

物事を多面的に見る練習なのだよ。

それを学んできなさい。」

とめっちゃ偉そうに言っておきました(笑)

 

バズ・ディベート部で学べることは

英語ではないですね。

 

マイクラのグループレッスンにおいても

参加者は英語を学んではいません。

他者とコミュニケーションを取り、

ワールドを協力して創造するということに

これまでに習得してきた英語を使ってくれているのです。

 

ディベート部においても同じですね。

 

英語はツールだ。

英語を使って何かを学ぼう。

これは私のおうち英語における理想です。

 

マイクラもディベート部も

この理想を具現化したものなのかも。

 

低能な私には

テーマ探しと最適な資料探しは

本当に本当に(←強調)大変なんですが

自分の理想と繋がっている話であれば

頑張るしかないですね(^^;

 

人生は学びの連続です~。

ボチボチ続けられるように頑張ってみます(^^)

 

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