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Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

先日、

【学校の教え子に【おうち英語っ子】を見る確率

というブログを書きました。

 

その中で書いた通り、

10年近い教員生活の中で

「この子は小さいころから

おうちで英語とともに育ってきたんだろうなぁ」

と思う子に出会ったことは残念ながらありません。

 

しかし、

海外赴任から戻ってきた帰国子女の子に出会うことは

本当に少ないのですが経験としてあります。

 

今年担当している子に一人アメリカ帰りの子がいますね。

その子は英語をほとんど勉強しないので

学校のテストはあまり冴えません。

学校のテストは範囲を学習してこないと点が取れませんからね。

 

でも授業中に当たった時などに

即興で考える英作文にはやはり柔軟な発想というか、

教科書英語を離れたセンスを感じるので流石だなぁと思います。

 

でもやっぱり文法面ではゆるーいようで

文法的な間違いはあるんですけど・・・。

 

語学は使わなくなると

徐々に消えてしまうのは間違いないので

個人的には彼にもっと英語を維持して欲しいと思っています。

 

さて、ここまでは

「帰国子女の子の英語」と聞いて

一般的に思い浮かべる種のお話だったと思います。

 

【帰国子女】と聞くと、

アメリカかぶれしている日本人のほとんどは

【英語圏】からの帰国子女と勝手に思います。

 

世間的なイメージは

【帰国子女=英語が話せる】というイメージになっているという。

 

でもこれはステレオタイプな発想ですよね。

 

世界には英語圏以外の国の方が多いのだから・・・。

 

最近、バズの会員で海外赴任されている方から

海外駐在員の方の中でお子さんの英語で悩んでいる方が多い

と聞きました。

 

帰国すれば

「帰国子女なら英語話せるんだよね」

という扱いを受けるに決まっているから英語をなんとかしたいと。

 

そういう周囲からの扱いなんかは

最終的には聞き流して気にしなければいいものですが、

海外駐在の経験をすると

現実的に英語は絶対に必要なものだと肌身で強くお感じになるでしょうから

子どもに英語を身につけさせてあげようと思われるのだと思います。

 

でも英語圏以外で英語を身に着けようとすれば

当然ですが、普通に現地の生活しているだけでは英語は身に付きません。

 

だだでさえ帰国子女の子たちは

日本の学校に戻った時のことも考えて

塾や通信教育で日本の学習内容を

カバーしていかなければならず

ただでさえ時間に追われる生活をしているのに

英語はまた別枠で対策していかなければならないとのこと。

 

学童期でない幼児期のお子さんをお持ちにしても

海外では情報やチョイスできる環境が限られているため、

【子どもの英語のために何をしていいかわからない】

という問題があるのでしょう。

 

今はインターネットのおかげで

取捨選択をしっかりすれば

求めている情報をほぼ得ることができるようになりました。

 

しかし、

氾濫している情報から真偽を拾い出さなければなりませんし

そもそも特定の分野においては情報量そのものが

インターネット上にも少なかったりで、

情報収集もそんなに容易なものではありません。

 

おうち英語は日本国内のみならず

場所を選ばずできると思うので

「海外駐在員の方もおうち英語をすればいいのに」

と思うのですが、

そこまでまだ情報が届いていないのですね。

 

今回、そのお悩みを伺ってそう感じました。

 

おうち英語を広めるために

情報発信頑張っていかないとですね!!!

 

内向き志向の私は日本国内のことばっかり考えていましたが

そうか、海外にも需要はあったのか・・・。

 

なんか話が壮大になってきた・・・(^^;

 

求めてくださっている方のところに情報が届けられますよう

これからもコツコツ頑張っていきたいと思います♪

 

情報発信頑張るぞー!

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