Jolly Grammar2のトレーニングを受講してきました♪

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Englishbuds 管理人 MommyKayoです。


4月17日、18日2夜連続で行われた

山下桂世子先生のJolly Grammar2のトレーニングを受講してきました!


Jolly Grammar1のトレーニングは2回受講したことがありますが

Jolly Grammar2のトレーニングは今回が初めてでしたので

終わった時は頭が新しい知識でパンパンになっていて

ぐったりしていました(^^;


でも今回もたくさんの「あー、そうだったんだ!」

という知識を山のように教えていただき、

この子並みに

ガッテンボタンを心の中で押しまくっていました。(話が古いわ)






山下先生がJolly Grammar1のトレーニング中に

「Jolly Grammarは1から6まであるけれど

最低でもJolly Grammar2もしくは3までを学習の目安とすると良い。」

と仰っていたのですが、

今回Jolly Grammar2を受講してみて

山下先生が仰っていた内容が腑に落ちました。

Grammarの内容はもちろん、

Jolly Grammar2ではPhonicsの知識をより深く学習していくのですが

これだけのルール・同音異綴りを理解すれば

教科書に載っているたいていの単語を読み書きすることができるようになり、

子どもたちの負荷を軽くしてあげることができます。


私も長年のモヤモヤがすっきりし

今まで暗記や感覚に頼っていたところが

フォニックスを学ぶことで一掃された気分です。


Jolly Phonicsを学べば学ぶほど

Jolly Phonicsの底力を知り、魅了されていきます。


困ったことがあるとすれば

Jollyを知れば知るほど、

日本の英語教育がトンチンカンで理にかなっていない方法で

行われているということがわかってきて

学校で英語を教えることが苦しくなってきてしまうことでしょうか。。。


数年前までは

やっぱり高校で教えるなら進学校で教える方がやりがいあるわ~

と考えてしまっていた私ですが

今ではそんなこと思っていません。

思っていないどころかもう今では

フォニックスの技能を教えられていない子たちに

ゴリゴリの暗記で覚えさせる単語テストを課すことさえ

申し訳なくて苦痛になってきてしまいました💦


気持ち的には戦後直後の日本人です。

ちょっと前までは竹やりでB29を落とす訓練を校庭でしていたのに

戦争終わったら「チョコレート!こんなおいしいものあったんだ!」

ぐらいの気持ちなんですよ~。(出た、毎度のわかりにくい例え・・・)


英語の複雑な読み書きのルールを自分で見つけ出すのは

竹やりでB29を墜とせよと言われているのと同じ。(そこまで?!)

そんなことをしなくても

楽しくラクラクと読み書きを身に着けられる方法があったとは~~~!

という衝撃です。


これはもう戦後混乱期、


もしくは文明開化期に匹敵するぐらいの衝撃でした。

牛鍋上手い~みたいな。(もういいって)



今の日本の英語教育のカリキュラムでは

バッサリと切り捨てられてしまっているフォニックスですが

ネイティブだったこんなに丁寧に学んでいるのですから

どの子にも学ぶ機会が与えられるべきですよね。

でも残念ながら今フォニックスはエクストラとして

個人でフォローしていかねばなりません。


たかだか5年位前までは

私も完全にあちら側の人で

「単語は努力で覚えるもの」と思ってました。

そう思い込まされていたとも言えます。

それ以外の方法を知らないわけですから。。。

洗脳というのか無知だったのか・・・。


本当に知らないということは怖いことだと思います。

フォニックスという読み書きを格段に楽にする技能を

楽しくオンラインで気軽に身に着けてもらえる機会を

これからもご提供していきたいな!とさらに使命感に燃えました(笑)


さぁ、今週もJolly Phonics&Grammarのレッスン頑張るぞ!


よろしくお願いいたします(^^)

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