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Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

ロンドン大学提供のオンライン学習

英語学習における読み書き困難への支援方法を学ぶコース

の日本語版テキスト【英語の読み書き困難への支援実践ガイド】が届きました。

 

修了証がもらえる有料コースに申し込むか

動画だけを視聴する無料コースにするか悩んでいるため

内容を知るために本に先に目を通してみることにしました。

 

私の予想よりかなりのボリュームがある本だったのですが

読み始めたらとにかく興味深く!!!

 

今、結構夢中になりながら読んでいます。

 

先を読み進めたくて仕事にも持っていくほど。

読む時間を必死で確保しています。

(それでもまだ読み終わっていない・・・)

 

ドンドン読み進めたくなります。

 

今読んでいるところに

言語を読み書きしていく過程がとても詳しく解説されており

そのプロセスごとの困難さに

「そうか、こんなに大変で苦しい思いをしながら読んでいるんだ。書いているんだ。」

と胸が苦しくなることも。

 

息子が苦労している大変さに心を痛めると同時に

息子の症状はまだ軽いなぁとも思います。

 

本書で例として挙げられている

ディスレクシアの症状が強く出ている人、子どもは

いかに大変なのか考えると本当に胸が痛みます。。。

 

 

そしてディスレクアという困難を抱える子どもたちだけでなく

日本では中学2年生で英語を苦手としている生徒が

6割にも上る事実も無視できないなぁと改めて思わされます。

 

日本語学習の際には発覚しなかった

隠れディスレクシアの子が実は多いのではないかと。

 

英語以外を母語にするディスレクシアを持つ子は

その母語が英語から遠い体系の言語であればあるほど

やはり英語学習は困難になるということがこの本に記載されていることで

さらにその思いが強くなってきました。

日本の英語の初期指導はどう考えても乱暴すぎます・・・。

 

今の指導にはディスレクシアの子が存在するかもという前提は

全く含まれてもいませんし、

例えディスレクシアという学習障害がなくとも、

英語と大きく言語体系が異なる日本語を母語とする者が

英語を学習していくという視点・配慮が

欠けいているのではないかと思わずにはいられません。

 

本を読みながらそんな気持ちになっています。。。

 

そして改めて

息子は良い機会を私に与えてくれたなぁ・・・とも思います。

 

まだ読破していないのにこの充足感。

この先も時間を惜しんで読み進めていきたいと思います。

そして受講しなくっちゃ(^^;

ガンバリマ~ス♪

 

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