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Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

大学の推薦入試の時期です。

 

私の教え子たちも各大学のAO、指定校、公募推薦に挑戦しています。

 

赤本などがある一般入試と違って

推薦入試の問題は解答が公開されていないことも多いため

この時期、過去問の採点を頼まれることが多くあります。

 

そんなわけで隙間時間にヒィーヒィー言いながら過去問を解いています。

採点と言っても解答がなければ自分で解くしかありませんもんね(^^;

 

そしてさすがは大学の威信にかけて出してくる問題。

おいそれとは簡単には解けません。。。

 

片手間に解くわけにはいかないのでなかなか大変なんですが

実は最近、その大学入試で読む長文にハマっていまして。

 

何度も言いますが、さすがに大学入試!

英文の質も内容もエクセレント!

 

本当に勉強になります。

 

特にトピックの選び方が秀逸。

読んでいて面白いのです。

 

知識欲を満たし得る内容なのです。

 

先日読んだ内容も

イギリス英語とアメリカ英語の綴りの違いを生んだ背景や

犬が困った顔をする理由

Helloの歴史

など十分に読み物として楽しい内容で読みごたえがありました。

 

 

大学というのは知性を高める場であるべきですが

入試問題にその精神が反映されているなぁと感じる大学も多いと

入試問題を実際に解いてみると思ったりします。

 

大学側はそのようにおそらく大学の威信、プライドにかけて

それぞれの入試問題を作成されているのだろうと思います。

 

作問は本当に大変なのだろうと思いますが

入試問題を見て「この大学に行きたい!」と

思わせるきっかけにもなり得ると思いますので

是非今後も大学の教授の方には頑張っていただきたいなと。

 

来年はどんな問題に出会えるのだろうと私なんかは楽しみにしています。

 

まぁ、過去問の採点を頼まれなければ読まないと思うのですが(^^;

 

でも読むと本当に面白いです。

 

強制的に読まなければならない機会が与えられているのが有難い。

ナマケモノの私はそう感謝しながら

今晩もヒィーヒィー言いながら読んでいるのです。

 

今日も頑張ります♪

 

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