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ここは小さなオンライン英語教室Englishbuds。

小さいけれど英語を得意な子に育てるノウハウがいっぱいです!

赤ちゃんから社会人まで、様々な英語学習を応援するメニューをご提供し続けてまいります。

さあ、あなたの新しい世界と可能性の扉を開いてくれる英語を一緒に学びましょう♪

多読

多読は英語育児に必ず取り入れましょう♪

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

普段お子さんに【読み聞かせ】をしてあげておられる方、とても多いと思います(^^)

読み聞かせは情緒豊かな子、語彙が豊富な子、賢い子に育つために必要不可欠と言われることえすから、是非寝る前の30分でも読み聞かせの時間を作っていきたいですよね。

その【読み聞かせ】に日本語の本だけでなく、英語の本も取り入れていただきたいと思います。

ハードル高いですか?(^^;

もしかしたら、英語が苦手なパパやママには少し難しいことに聞こえるかもしれません。

後日英語が苦手な方にも英語での読み聞かせを楽しんでいただけるヒントをお教えしますので

「無理ー(T_T)」と決めつけずに挑戦してみてください!



なぜそれほどまでに【多読】を英語育児に取り入れていく必要があるのかまずお話しします。

おそらくですが、「英語を習い事のような感覚で小学生の低学年まで親しむ程度で良い」とお考えの場合は、【多読】を取り入れる必要はないかもしれません。

幼児期英語で良ければアニメのDVD、英語の歌などのフレーズを覚えるだけでなんとかそれなりになるからです。

しかし、学童期の英語、青年期の英語、と成長するに従って身に付ける英語のレベルが上がってくると、そのような媒体から学べる語彙・フレーズは限られたものになるため、対応することができなくなります。

音だけでなく、文字を読むことが必須になります。

幼児期の頃から絵本に親しんでいくと、語彙を増やせることももちろんですが活字への抵抗感を少なくさせることができます。

自力読みできるかどうかにそんなにこだわる必要はありません。

その子にとっての時期がこれば自然に読み始めるものですよ(^^)

遅くとも学童期後半には自力読みできるようになります。

そうなりますと、語彙の面でも表現の面でもネィティブのその年齢の子と同じ物を学んでいくことができるようになり、大人へ英語への橋渡しが容易になります。

それでは、次回から多読の上手な取り入れ方をご紹介してまいります♪

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