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オンライン英語スクール Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

普段はなかなか時間が取れず、

洋画をゆっくりと観ることができないため

冬休みに数作品まとめて鑑賞していました♪

 

我が家はコメディ系が好きなので

Mr.Beanで有名なローワンアトキンソン主演

ジョニー・イングリッシュシリーズが大好きです♪

 

映画館でも観たのですがもう一度見たくなり

ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲 [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]

↑のDVDを借りてきて家族で大笑いしていました。

 

この映画は

スパイであるジョニー・イングリッシュが

サイバー攻撃に時代遅れなアナログな道具を使って対抗していく

というストーリー展開です。

 

そういえば

この映画主演のローワン・アトキンソンと

日産問題で話題になっているカルロス・ゴーン、

似てますよね(^^;

 

ビーンに似ているゴーンが楽器ケースに入るという

いわばアナログな手段で脱出したというのが

この映画と重なり私的にはツボでした(^^;

 

まぁ、そんな話はどうでもいいとして・・・

 

この「アナログの逆襲」という映画を見ていたら

おうち英語でも【アナログ】を大切にした方がいいかも?

とちょっと思ったのでブログに書いてみたいなと思いまして。

 

今回も話の着地点が見えないかもしれませんが(^^;

強引に話を持っていきますので最後までお付き合いを(笑)

 

今、我が家では息子の読みのスピードを上げる目的で

Raz-Kidsの作品を毎日欠かさず3冊ほど音読させています。

 

今の息子の場合、

初見の単語を速く読めるようにする趣旨で取り組んでいますので

蔵書数が多くレベル分けされているRaz-kidsは本当に有難い存在です。

 

大量の本を毎日気軽に読める

しかも「どれだけ読んでも料金は定額」というのは

デジタルの強みですよね。

 

アナログじゃ、こうはいきません。

 

量をこなすことができるので大変助かっているのですが

息子と毎日たくさんの作品を読みつつ、

ふと「これってただ読んでるだけだな・・・」とも思ってしまったり。

 

「読みのスピードを上げる」ことが目的の音読ですので

ただ読んでいるだけになってもそれはそれでいいのですが、

毎日違う作品を1回だけパッパパッパと読んでいくだけでは

英語力の底上げにはそれほど寄与しないのではないか

とも思っています。

 

先日のブログ、私が思う多読の【多】の意味で書いたように

我が家の子どもたちが小さかったころの多読は

とってもアナログでした。

 

オンラインの多読サイトの存在を知らなかったため

洋書絵本はAmazonやスカラスティックの共同購入で購入していました。

 

金銭的にも置き場所などの物理的な面でも

そんなに大量の本を買うことはできなかったので

(そうは言ってもおそらく300冊は越えていると思いますが・・・)

同じ本を何度も読むことになりました。

 

お気に入りの絵本なんて

一ヶ月連続毎晩のように読んだこともあります。

 

今思うとそれが良かったんだろうなぁ・・・

とも思ったりします。

 

結局なんでも反復学習なのかな?と思うのです。

 

1度や2度ぐらい触れたものは記憶には残らないような。

 

1回あっただけの人、すれ違っただけの人、

忘れてしまいますよね。

 

それと同じで

何度その単語、表現に会っていくのか

というのがおうち英語でも大切なのではないかと。

 

子どもが英語学習において大人より有利なのは

もちろん時間が掛けられるというのもありますが

何度も同じ本、アニメを何度も飽きずにみられる特性

にその秘密があるのだと思います。

 

最近、

我が家のおうち英語で何が良かったのだろう?

と冷静に自分の取り組み方を分析してみたりしているのですが

一度にあまり多くの教材に手を出せなかったのが

功を奏したんじゃなかろうか?

と思ったりしているのです。

 

10年前が

ほどほどなデジタル時代であったことが幸いしたとも言えます。

 

インターネットはすでにあり、

海外のから絵本やDVDも買えましたし、

オンライン英会話の会社も数は多くありませんでしたがありました。

 

ただその一方、

今のようにYoutubeや動画サイトで英語でアニメを見るとか

多読サイトでたくさんの洋書を読み放題、

ということはなかったように思います。

 

当時の私のリサーチが足りなかったのかもしれませんが(^^;

 

でもそういう限られた環境にあったからこそ

同じ絵本を何度も読み、

同じDVDを何度も何度も見て、

DWE(ディズニー英語システム)も使い倒すことができたのかも。

 

今のように無料で大量の英語素材を使用することができたら

貧乏根性丸出しの私はあっちこっちに手を出して

虻蜂取らずの状態になってしまっていたかも・・・

と思ってしまったりします。

 

今は良くも悪くも情報過多の時代。

 

教材だけでなく

おうち英語の情報も溢れています。

 

今の時代、

無料で多くの情報、教材にアクセスでき恵まれている反面、

気を付けないと too much になってしまい

子ども時代の特性を生かしきれないリスクもあることを

心の片隅に留めておいた方がいいのかなぁ・・・

とローワン・アトキンソンの映画を見ながら

思ってしまったのでした。

 

上手く話をまとめられましたかね?(^^;

最後までお読みくださり、ありがとうございました♪

 

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