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オンライン英語スクール Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

月日が流れるのは早いもので

Englishbudsも6年目に突入しました!

 

この5年間

手探りでの運営だったわけですが

【発話を引き出すスクール】という一定の地位は確保できたかな

と手前味噌ながら思っています。

 

特に2020年に入ってから

グループレッスンが誕生し、

グループトーク、ゲームなどを通じて

個での会話とはまた違う形で

会話の幅を広げるお手伝いができるようになった

と思っております(^^)

 

しかし、子どもたちは成長していきます。

 

おうち英語の子をフォローするスクールって

良くは知らないのですが他にもたくさんあるのでしょうかね?

ブログを読んでる人に聞いてないで

少しは自分で市場調査しろ!という話なんですが

そういうビジネス的な話は疎くて・・・。

だって競争していないし・・・。

 

なので感覚でしか物を言えませんが

あんまりないんじゃないのかなぁ・・・

と思っています。

 

だからこそ

こんなに小さなスクールが奇跡的に5年も続いたわけで。

 

そう思うと

Englishbudsはこれからも

おうち英語の子をサポートし続けられるように

進化していかなければならないのかなと思います。

 

 

先日、ちょっとショッキングな話を聞きました。

娘と一緒に幼稚園、小学校低学年の頃、

多読教室に通っていた子のママと超久々にランチに行きました。

 

偶然、娘と同じ高校で今年は同じクラスになったこともあり

久々ゆっくり話そうということになりました。

 

そのお子さんは多読教室に通っている時

自分で即興でお話を作って発表していたりして

なかなかいいセンスを持っていました。

ママさんも某多読教材を中心に

熱心におうち英語に取り組んでいました。

 

小学生のうちに英検2級にも合格し

中学校では英語にやはり全く困らなかったそうです。

 

そういう経歴なので

私としても高校に入ってからのその子の英語に興味津々で

「ねー、ねー、高校での英語どお?」

と不躾に聞いてみました。

 

すると、、、

「もー、最悪!( `ー´)ノ

自分はできると思っちゃって勉強しないから

スペルも覚えないし、結局文法もボロボロで

平均点も取れないんだけどー!!!

模試も実力テストも全然点取れないし!!!」

と怒り狂ってました。。。( -_-)

 

やはりテストで点数が取れないと

「苦手」と思ってしまうようで

高2になった今、

すっかり英語はその子の不得意教科の一つとなりつつあるそうです。

そして家で英語で何かを楽しむということもなくなり・・・。

 

 

嗚呼、やはり高校英語の壁が越えられない場合もあるのか・・・(T_T)

 

なんだか私まで切ない気持ちになってしまいました。。。

 

「本当に今までの私の苦労は

何だったのかと言いたくなるわ~~~!!!」

と愚痴っていました。

そりゃ愚痴りたくもなるな~と共感。

 

そして愚痴りながら彼女が口にしたのは

私が感じたものと全く同じ【天馬理論】でした。

※”What’s 天馬理論?”という方は
【おうち英語】高校生になって感じるおうち英語のメリット
をご参照ください。

 

天馬という言葉こそ使いませんでしたが

「結局は地頭のいい子には負けるんだよね~。

凡人は小さいころから努力してもダメなんだわ。

遺伝だ、遺伝だ!」

と最後はやけっぱちになって笑い飛ばしていました(^^;

 

いやいや、凡人であるのはわが家も同じ。。。

 

でもわが家の場合、

なんとか高校英語に繋げることができているんですよね。

 

どんなフォローが有効だったのかは

これから検証していくことにしますが

おうち英語が中学まで順調に進んでいっても、

中学校までに英検で上位級に合格していても、

高校英語を誰しも問題なくクリアできるわけではない

という事実が目の前に現れてきて

もし困る子が出てきたら適切なフォローをしてあげることも

視野に入れていった方がいいのかな・・・

と思い始めました。

 

バズの子どもたちの中高生率も

年々少しずつ上昇していますし・・・。

 

おうち英語で育った子たち、

英語に自信や自負があるんですよね。

高校英語では

その自信と自負が裏目に出ることもあったりして

なかなか一筋縄ではいきません。

 

それでは

高校英語が実際の英語から飛んでもなくかけ離れた

クラシックな使えない英語なのかと言えばそうではなく

おうち英語の子が

これまでアバウトにしてきたものを

矯正していくステップになるものかと思うのです。

 

英検の上位級と言えど

結局は4択問題なので

細かい文法を理解してなくても

センス的なもので「なんとなく」解けてしまうものです。

 

高校になると

・適切に形を変えよ

・書き換えよ

・和訳せよ

・英訳せよ

というアバウトに答えられない設問が中心になるため

ボロボロと曖昧だったところが

あぶりだされてきます。

 

そしてそれらの解説に独特の文法用語が出てきたりしますが、

「そんな小難しいこと知らなくてもできるわ」と思ったり

勉強的なことに拒否反応を示したり、

「いやいや、そんな英語聞いたことない。自分の方が正しい。」

と思いこんだり、その子その子でいろいろです。

 

 

バズは社会主義国にあるわけではないので

五か年計画を立てる必要はないのですが(^^;

次の五年の間にかなりの割合の子たちが

中高生になっていきますので

それなりの長期的な計画も必要なのかと。

 

そこまでバズを必要としてくれるかどうかはわからないのですが

もし必要としてくれるなら

必要な物を提供できるように少し考えていきたいな

と思い始めました。

 

せっかく続けてきたおうち英語を

高校まできてドロップアウトしてほしくないですからね。

 

しかし、バズに、私に、何ができるのかは未知数で・・・。

 

これまでも手探りでしたが、これから先もきっと手探り!(爆)

 

目の前に降ってきた問題に

真摯に取り組んでいこうと思います。

 

(気付けば)6年目に突入していたEnglishbuds、

これからもどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

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