【おうち英語】ライティングにまつわるエトセトラ

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Englishbuds 管理人 MommyKayoです。



ライティング添削で感じていること、

わが子を含め、おうち英語っ子が書く英文について

日頃思っていることをnoteに書いてみました♪

【おうち英語】ライティングにまつわるエトセトラ

近頃は英検でも3級からライティングが導入されてきたり、高校入試でもテーマが与えられた自由英作文が出題されることも当たり前、大学入試では言わずもがなで、ライティングの重要度が増していると感じています。

おうち英語で育った我が子たちの英文添削、運営するオンライン英語スクールでの英文添削、高校で講師として大学入試対策としてのライティングを指導してきた経験から感じているライティングにまつわるエトセトラを今回書いてみようかと思います。よろしければお付き合いください(^^)

目次

  1. おうち英語っ子のライティングの傾向
  2. 困難さその1:自分の英語に自信満々
  3. 困難さその2:会話調の文章
  4. 困難さその3:文法学習にやる気ナシ
  5. 英作文は英語力のみにあらず

おうち英語っ子のライティングの傾向

おうち英語においては基本的に「耳」から英語が入ってくる機会が多いものです。もちろん読むという行為から「目」からも英語は吸収されているわけですが、一文一文一語一語を精読をすることは稀なため、文法構造だとか文章構造を気にかけている子はほぼいません。そのためかなりアウトプットがある子でも、実際に英文を書かせてみると、弱音化するところがゴソッと抜けていたり、文法に致命的なミスがあったり、スペルミスが盛り沢山だったり、と試験の採点基準からみれば残念な英文だったりします。口語中心だった英語をブラッシュアップしていく過程で、もっと俗なことを言い方をすると、学校英語に合わせて点が取れる英語にしていくためには、「書く」という行為でこれまで培った英語を矯正していくということは必要なことだと思っています。そこで必要となってくることは、書いて書いて書きまくる量ではなく、第三者に添削してもらうということだと思うのですが、これまでわが子も含め、おうち英語っ子の英文添削に携わらせてもらった経験から痛切に感じることがあります。
それは【一般の中・高校生の添削指導よりもおうち英語っ子の初期の英文添削の方が大変】ということです💦英文の難易度の話ではなく、別の意味で・・・。
その大変さを具体的にお話していきたいと思います。

よろしければ続きはnoteでお読みください♪

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