喜びお福分け企画【おうち英語体験談】第103回 星飛雄馬さん

Englishbuds 管理人 MommyKayo です。

今日は、水曜日のお福分けの日です!

今回のお福分けを担当してくださったのは、
コードネーム 「星飛雄馬さん」。

今回のお福分けの息子さんは、
野球が大好きで、野球に真剣に向き合ってきた少年。

そして、とても寡黙で、自分から前に出るタイプではなく

そんな姿が、どこか星飛雄馬を思わせたので
このコードネームを付けさせていただきました。

それでは、
星飛雄馬さんのおうち英語体験談、どうぞご堪能ください。

星飛雄馬さん

私は高校1年生の息子を持つ母です。
突然赤紙を貰ってびっくりしております。

息子は小さい頃から、「おうち英語」をしてきました。DWEを使って、歌ったり、かけ流しをしたり、とにかく「楽しく触れてきただけ」という感じです。

ただ、うちの息子は本当に恥ずかしがり屋で、英語がどうこう以前に、人前に出ること自体が苦手な子でした。

幼稚園や小学校低学年の頃の発表会では、舞台に立った瞬間に泣いてしまったり、「もう帰りたい」「やりたくない」と言い出して、結局ほとんど何もできずに終わることもありました。

親としては、「せっかく準備したのに…」という気持ちと同時に、「この子は新しいことに挑戦するのが本当にしんどいんだな」と感じていました。

そんなタイプだったので、正直なところ
「英語はやっているけど、アウトプットは無理かもしれない」
という不安は、ずっと心のどこかにありました。

実際にDWEのイベントにも何度か出かけたことがありましたが、うちの息子はというと、会場に入った瞬間から壁際にぴったり張りついて、「帰りたい」「もう帰りたい」と小さな声で繰り返すだけ。
周りの子たちが楽しそうに参加している中で、こちらはなだめたり、気をそらしたりするのに必死で、「私たち、何しに来たんだろう…」と何度思ったかわかりません。



そんな中で出会ったのが、Englishbudsでした。
対面の教室ではなく、自宅から画面越しに参加できるという点は、うちの息子にとってかなり大きかったと思います。

最初の頃は、画面の前で固まって、ほとんど声も出ませんでしたし、カメラオフの時間も多かったです。

それでも、メル先生が無理に引き出そうとせず、息子のペースに合わせて、好きな話題を拾ってくれたり、短い受け答えでも受け止めてくれたりしていました。
ときには息子だけでなく私にも気軽に声をかけてくださって、私もレッスンに楽しく参加させてもらいました。

レッスンの回数を増やしていく中で、少しずつですが変化が見えてきました。
いきなり饒舌になるわけではないけれど、「Yes / No」だけではなく、自分の言葉で考えをつなげようとする姿が見えるようになったんです。

「ちゃんと英語として積み上がっているんだな」と感じる場面が増えていきました。

とはいえ、その後もずっと順調だったわけではありません。
小学生・中学生の頃は、野球に夢中で、放課後も週末もほとんど練習。正直、オンラインレッスンを定期的に入れるのは難しい時期が続きました。

それでも、オンラインだったからこそ、完全にやめてしまわずに済んだのかなと思っています。
「今は余裕がないから少し間が空く」「できるタイミングで、また少し戻る」
そんな感じで、本当に細々と、誰の参考にもならないようなペースだったかもしれませんが、英語との接点だけは切らさずに続けてきました。

そして今、息子は高校生になりました。
小さい頃はただ楽しく英語に触れていただけなので、学校英語が始まったときは正直少し心配もありましたが、結果的にはほとんど困ることなく対応できています。

「英語ってそんなに構えなくていいんだな」という感覚が、自然と身についていたんだと思います。


正直なところ、今はレッスン取る回数も減っているので「幽霊会員みたい」だなと思うこともあります。

それでもここまで続けてこられたのは、カヨさんにずっと
「とにかく最後までやめないことが大事ですよ」
と声をかけ続けてもらっていたからだと思っています。

本当に細々ではありましたが、「完全にやめる」という選択をせずに済みました。

高校生になった今も、たまにですが、昔から知っている馴染みの先生と英語で話しています。
そんな様子を見ていると、こんなに長く、一人の先生と良い関係を続けられている息子が、正直うらやましくなることもあります。

あれだけ恥ずかしがり屋で、人前に出ることすら難しかった子が、ここまで来られたこと。
その過程を支えてくれたバズという存在には、本当に感謝しかありません。ありがとうございました!

英語は、コミュニケーションの「道具」なので
その運用時、その人の性格がとても色濃く表れるものだなと
日々感じています。

人懐っこくて、物怖じせず、初対面でもガンガン話せる子。
そういうタイプの子は、イベントもオンラインスクールも、わりとスムーズに進みます。

でも、子どもって本当にそれぞれで。
寡黙な子もいれば、慎重な子もいる。

日本語で寡黙な子は、英語になったからといって急に饒舌になるわけではありません。

それでも、
寡黙な子なりのアウトプットは、ちゃんとある。


そこをどう待つか、どう引き出すか。
そこが一番、悩むところだと思います。

Englishbudsが、他のオンラインスクールと少し違うとしたら、
それは「子どもにとことん向き合うこと」と、
講師との人間関係を大切にしながら“待つ”スクールであることだと
私は思っています。

先生が次々に変わることもなく、
カリキュラム優先で、子どもの反応を置き去りにすることもありません。

その子のペースを尊重して、
アウトプットが出る“その時”を待ち、
ポイントを逃さず、ピンポイントで拾っていく。

今回の星飛雄馬さんのお福分けは、
「人見知りが強くても、寡黙でも、続けることでちゃんと花は咲く」
そんなことを改めて教えてくれた体験談だったと思います。

今も画面オフで、ぼそぼそと話しているそうですが、
それでも「続けている」こと自体が、本当にすごいこと。

野球との両立は簡単ではありませんが、
これからも、自分のペースで進んでいってほしいなと思っています。

大切なお福分けをシェアしてくださり、本当にありがとうございました。


見守ることの大切さを改めて知らせてくださった
星飛雄馬さんにお贈りする諺は↓



来週もお福分けは続いていきます✨

おうち英語の数だけ物語がある!

どうぞお楽しみに。

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