喜びお福分け企画【おうち英語体験談】第105回 ペーパーレスさん
Englishbuds 管理人 MommyKayo です。
今日は水曜日。
お福分けの日です。
今日のお福分け担当は、
コードネーム:ペーパーレスさん。
転勤族ならではの視点と、
「環境が変わっても続けられるおうち英語」について、
とてもリアルなお話をシェアしてくださいました。

みなさん、はじめまして。
わが家には小学4年生の上の子と、小学1年生の下の子がいます。
性格は正反対で、上の子は慎重で静か。
一方、下の子は場の空気を読まずに突っ走るタイプです。
兄弟でもここまで違うと、おうち英語も試行錯誤というか、正直かなり迷走しています……。
ですが、せっかく赤紙をいただきましたので、
今日はわが家の取り組みについて、少しお話しさせてください。
バズには、もう4年ほどお世話になっています。
わが家は夫の仕事の都合で、定期的に転勤があります。
引っ越しが決まるたびに、正直いちばん心配なのは子どもたちの環境です。
学校、友だち、そして習い事。
すべてが一度リセットされるのは、本当に大変で……。
親の私ですら気持ちの切り替えに時間がかかるのに、子どもたちはもっと大変だろうなと毎回思います。
特に上の子は、慣れるまでに時間がかかるタイプなので、
「また一から関係を作るのか……」
と思うと、親として胸がぎゅっとなりながらの引っ越しです。
そんな中で、
英語だけは“変えなくていいもの”にしたい
と強く思っていました。
アウトプットの場として、最初からオンラインレッスンを希望していたのも、その理由からです。
オンラインといっても、今は本当に選択肢が多いですよね。
でも、上の子の性格を考えると、わが家に合う選択肢は実はそんなに多くありませんでした。
上の子のゆっくりなペースにもきちんと付き合ってくれて、
下の子のおふざけにも余裕をもって対応してくれる。
そんなスクールって、実はそうそうないんじゃないかなと思っています。
(あまり他を試していないので断言はできませんが…笑)
引っ越し直後で生活が落ち着かない時期でも、
画面を開けば、いつもの先生、いつもの英語。
それだけで子どもたちの表情が少し和らぐんです。
これから先も、たぶん定期的に転勤は続くと思います。
でも、英語だけは「習い事を一から探さなくていい」
そう思えることが、今はとても心強いです。
カヨさんから、
バズは国内だけでなく、ブラジルや上海、マレーシアなど、
海外から受講している方もいらっしゃると聞いて、
正直それを聞いたとき、
「海外でも全然問題ないな」
と思いました。
(実際に辞令が出たら、たぶん慌てるとは思いますが……笑)
わが家のおうち英語は、
正直、そんなに誇れるようなことは本当にありません。
ありきたりな話ばかりで、参考になるかは分かりませんが最後に一つ。。。
唯一、特徴があるとしたら、
引っ越しのたびに荷物を増やしたくないので、
かなりデジタル系を活用していることくらいでしょうか。
多読も紙の本ではなく、e-bookが中心です。
転勤族は身軽でなければ、です(笑)。
「そう言ってもらえてうれしいなぁ」と思いながら
読ませていただきました!
オンラインって、手軽なだけじゃなくて、
環境を変えなくていい
という安心感があるんですよね。
転勤があっても、
引っ越しがあっても、
同じ先生、同じ空気感のまま続けられる。
意外と知られていないのですが、
バズは国内だけでなく、
海外在住の会員さんも多いんです✨
ブラジル、中国、マレーシア、アメリカ…
時差を調整しながら参加してくださっている方もいらっしゃいます。
「どこに住んでいても続けられる」
それがオンラインおうち英語の強さだなと、改めて感じました!
ペーパーレスさん、
素敵なお福分けをありがとうございました。
ペーパーレスさんにお送りすることわざはコレ↓
順調に105回掲載を達成✨
どこまで続くんだ、おうち英語体験談。
来週も素敵なお福分けご紹介していきます!
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