喜びお福分け企画【おうち英語体験談】第115回 納豆さん

Englishbuds 管理人 MommyKayo です。

今回ご紹介するお福分けは
コードネーム「納豆さん」からいただいたものです。


このコードネーム、実はご本人の持ち込み。

「おうち英語は粘りが大事」という想いから
納豆の“粘り”にちなんで名乗ってくださいました✨

これ、すごくいいなと思っていて。

おうち英語って
続ければ続けるほど深みが出てくるものだし
混ぜれば混ぜるほど良くなる納豆と
どこか重なるんですよね。

このネーミングセンス、
個人的にかなり好きです💛

そして今回のお福分けは
いわゆる「帰国子女」のご家庭からのものです。

帰国子女と聞くと
「英語ができていいな」
「環境に恵まれていて羨ましい」
と思われがちですが、
実はその裏には、また別の大変さがあります。

海外にいる間は
日本語の維持が課題になりますし
帰国すれば今度は英語をどう維持するか
という問題に直面します。

つまり、「どちらが良い」という単純な話ではなく
それぞれに違う難しさがあるということ。

納豆さんのご家庭も
まさにその中で試行錯誤しながら
おうち英語に取り組まれてきました。

納豆さんのお福分けは
帰国子女家庭ならではのリアルな葛藤と
それを乗り越えてきた軌跡として
とても価値のあるものだと感じています。



ぜひ、じっくり読んでみてください💛



納豆さん

Englishbudsさんの投稿を見て気になっていた「赤紙」。

なんだろな〜?と思っていた矢先、我が家にも届いてビックリしました!

せっかくいただいた機会なので、我が家のおうち英語を振り返ってみたいと思います。

我が家のおうち英語が始まったのは2025年の年明け(振り返るという割と短いですが)。その前の秋に、家族で2年間住んだアメリカから帰国したばかりでした。

当時、娘2人は年長と小学2年生。

放っておいたらすぐに英語を忘れてしまうだろうと、親の私はかなり焦っていました。


その狂気たるや。英語に触れる時間を確保しなくては!と、帰国直後は週5でオンライン英会話を契約、英語アプリも子供達が気に入ったものは何でも購入、サブスクしました。


そんな中、たまたま帰国前に駐妻友達からシャベリンガルのMasami先生、おうち英語園の辻めぐみさんのインスタを教えてもらって、フォローしていた私。


お二人をフォローしていると、出てくる出てくる「おうち英語」の発信、関連情報。


そこからは鬼の検索魔となり、音読協会の入門講座と中級講座を受講するに至りました。

こうして、我が家のおうち英語は2025年の年明けから始まりました。

ここからは帰国直後より比較的落ち着いておうち英語ができるようになりました。

オンライン英会話を週3に減らし(それでも週3w)、朝は英語音声のかけ流し、RazKidsなど電子書籍を契約、紙の洋書絵本・チャプターブックも大量に購入して毎晩読み聞かせ又は親子で読書タイム。


長女からの「日本に帰ってきたんだから日本語にしてよー!」攻撃に遭いながらも、淡々と新しい取り組みを行なっていました。


数カ月後には我が家の生活リズムに合わせて英語に触れる時間が固定され、子供達からの「何で英語なの?」、「日本語がいい!」という発言も消え、おうち英語が軌道に乗ったように思えました。


しかし、困難は再びやってくるもので…


いつの間にか年間契約した英語アプリを使わない日々、子供達が気に入ると思って買った英語の本は、目に付く場所に置いても手に取られないまま。

お友達に勧められた日本語の本、漫画ならすぐ読むのに、母のおすすめ英語本は無関心、という状態でした。

様々な発信や講座からの情報で、インプットには読書が肝だと信じていたので、英語の読書は最低限続けたい。

RazKidsはすごく優秀な多読教材と聞いたけど、全く活用できていなかった我が家。

どうにかRazKidsを活用したい!、多読を習慣化したい!と思って、たまたま目に留まったEnglishbudsさんのReading Boot Campに滑り込みで2人を参加させました。

それをきっかけに、Budsさんの楽しそうなポケモンサイエンスクラス、クッキングクラスも見つけて申し込んだところ、見事に子供達がハマり、今では長年契約していたオンライン英会話はやめて、お楽しみイベントも日々のオンライン英会話もBudsさんに一本化しました。

Budsさんにお世話になって半年。子供達は大好きな先生、イベントクラスを見つけて英語で楽しんでいます。

Mommy Kayoさんの適度な圧を感じながら(笑)半年続けたBoot Camp。ほぼ毎晩、親子でRazKidsを読みました。

今ではしっかり習慣化されて、母が体調不良の時も寝る前は自動でRazKidsを開くように(次女はたまにサボりますが)。

長女は帰国時点で簡単なチャプターブックが読めるレベルでしたが、活字の多い長文は毛嫌いしていました。
そんな長女は、より長いチャプターブックが聞ける&読めるようになりました。「活字への耐性」、「読書体力」というものがついたと思います。

次女は帰国当時は年長で、まだフォニックスを始めたばかり。一人での読み書きはほど遠い状況でした。

私の内なる目標の一つは、「2年後、日本に居ながらも長女と同じレベルまで次女を引き上げること」でした。

Boot CampのRazKids以外にも家庭で読み聞かせ、フォニックスワークブック、英語アプリなどいろいろ取り組んだ結果、今では簡単なチャプターブックが自力で読めるようになり、何なら長女より高いレベルでは!?と思える英語力に仕上がりました。

正直、帰国直後は日本で英語力が伸びる環境を整えられると思っていませんでした。日本に居ても子供達の英語力を伸ばす方法があることに感動しています。(帰国直後、闇雲にいろいろ手を出しまくって課金していた頃の私に、「大丈夫だから!落ち着いて!」と伝えたいです。笑)

また、Budsさんはおうち英語の痒いところに手が届く存在で、非常にありがたいです(これは会員の方ならよく分かると思います)。社長のMommy Kayoさんとの距離が近いのも良い。

これからも我が家は読書を主軸に、Budsさんのお力も借りながら、子供達の英語保持・伸長を図っていきたいと思います。


最近、Englishbudsでも
帰国子女のご家庭が少しずつ増えてきています。

そして個人的には
帰国子女の方がおうち英語を選択肢に入れるのは
とても相性いいことだと思っています。

もちろん帰国子女向けの
英語維持スクールという選択肢もあります。

ただ、どうしても“勉強寄り”になってしまって
いるんじゃないかなという印象が。。。(私の偏見かも…)

受験や学校英語にしっかりつなげていく
という目的であれば、それも一つの正解だと思います。

でも、言語としての英語の土台を
しっかり育てていくという視点で見ると、
「日常にあること」「趣味として楽しめること」
「自分の言語の一つとして存在していること」
この状態がやっぱり理想だと思うんです。

そう考えたときに
海外にいた時の環境に一番近い形を日本で再現できるのが
おうち英語なんじゃないかなと感じています。

帰国子女のご家庭にとっても
おうち英語はとても相性の良い選択肢です。



納豆さんのように、粘り強く
でも無理なく続けていくことで
英語はちゃんと「生きた言語」として残っていく。

その一つのリアルな例として
今回のお福分けが、きっと多くの方のヒントになるはずです💛


納豆さん、素敵なお福分けありがとうございます!


納豆さんにお贈りする諺はこちら↓


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