Englishbuds Sneak Peek #125|Digital Coloringってどんなレッスン?
Englishbuds 管理人 MommyKayo です。
今回はSneak Peekと連動して
春休みに開催したDigital Coloringのクラスをご紹介しています。
少し前まで
オンラインでのお絵かきレッスンといえば、
紙に描いたものを見せ合ったり
ホワイトボードを使ったりするスタイルが主流でした。
でも最近は
気軽に使えるデジタルアートアプリが増えてきています✨
Englishbudsでも「Sketchbook」というアプリを使った
オンラインレッスンを取り入れています。
その普及も兼ねて
春休みなどの長期休みには
デジタルお絵かきを使ったグループレッスンを開催しています。
この春休みは
「デジタルぬりえ」をテーマにしたレッスンをお届けしました!
Sketchbookは本格的な絵も描けるアプリですが
最初から自由に描こうとすると
子どもにとっては少しハードルが高いこともあります。
線がうまく引けなかったり
思った色が出せなかったりして、
「なんか違う…」となってしまうことも。
そこで今回はぬりえをベースにして
ツールの使い方を自然に身につけられるような構成にしました。
まずは楽しく触れてみる、というステップです。
Englishbudsのお絵かきレッスンは
ただ絵を描くだけでは終わりません。
描いたものを使って当てっこゲームをしたり
そこからストーリーを広げたりと
発話につなげることもできます。
特にアウトプット初期のお子さんには、
こうした「絵を通した英語」がとても効果的です。
そして、小学校中学年・高学年くらいになってくると、
デジタルアートそのものを楽しむレッスンとしても展開できます。
英語を「学ぶ」だけでなく、
英語で何かを「楽しむ」「身につける」ことができるのは、
おうち英語の大きな強みだと思っています。
そして今の子どもたちは
まさにデジタルネイティブ世代。
こうしたアプリに触れていくことは、
将来の選択肢を広げることにもつながります。
Englishbudsの講師は
英語力だけでなく、
それぞれの得意分野を持っているのも特徴です💛
デジタルアート系のレッスンに対応できる講師も多く、
Kyla、Romer、Maria、Milka、Izzy、Lizなどが対応可能です。
長期休みのグループレッスンとしての参加はもちろん、
個別レッスンでのリクエストもOKです。
最初のセットアップや使い方についても、
サポートできる範囲でお手伝いしますので
気軽に取り入れてみてください。
長期休みのグループレッスン、
そして通常レッスンの中でも、
いろいろな形でデジタルアートを楽しんでもらえたら嬉しいです✨
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