喜びお福分け企画【おうち英語体験談】第118回 いきものがかりさん

Englishbuds 管理人 MommyKayo です。

今日は水曜日、お福分けの日です。

今回もコードネームの命名権をいただきました。

生き物が好きな息子くん、
その興味に寄り添いながら、
熱心に伴走してくださっているママ、
そして、レッスンの中で息子くんの英語時間を
支えてくれているバズの講師たち。


この3人のチーム感から、今回は

「いきものがかり」

と命名させていただきました。

いきものがかりも3人組ですしね😊

今回のお福分けは
まさに親子で頑張るおうち英語を
体現してくださっている内容です。


好きなものを見つけ、
そこから英語のインプットが広がり、
レッスンでアウトプットにつながっていく。

その過程を、とても丁寧に見せてくださっています。

それでは、いきものがかりさんのお福分け、
どうぞお楽しみください。



いきものがかりさん

こんにちは。我が家には小学4年生の息子がいます。

おうち英語歴は始めて3年くらいで、バズ歴は1年ちょっとくらい経ったところです。

今回かよ先生から赤紙が届いたので、我が家のおうち英語について話そうと思うのですが…

そもそもおうち英語を始めたのも息子が小1の夏休みからで、バズ歴も短かく、なんならまだ英語を流暢に話せるキラキラキッズでもないため語れることは多くありません…。

それでも、入会してからの1年でどんなことをしたか書いてみてくださいと命じられたので、振り返りのつもりで書いてみたいと思います。

おうち英語を始めてから約1年半経った頃にバズに入会した我が家ですが、それまでは、英語の歌や動画のかけ流し、トド英語のアプリ、英語絵本の読み聞かせやラズキッズを一緒に読み進めて行くことなどを、ゆるーくやっているような感じでした。

1日に1時間〜2時間くらい英語に触れるという感じでしょうか。息子には「今日も英語やるの?」と嫌がられることもありましたが、「ママも一緒にやるから頑張ろう! 」と励ましながら、平日はこの英語時間をどうにか確保して続けていくうちに、息子もこの生活が当たり前になったという感じです。

バズに入会してからこの1年ちょっとの期間は、とにかく色々なクラスに挑戦しました。reading marathon のクラスやjolly phonics 42音確認クラス、Bookworm Check-lNなど、とにかく息子に良さそうだなと思うものは色々トライしてみようというマインドで受講しました。

特にreading marathon のクラスは、親子共に奮闘したクラスになりました。2週間で本をどれだけたくさん読めたか記録するものだったので、毎回息子はたくさん本を読もうとはりきっていました。

ラズキッズを中心に、平日は毎日3.4冊の話を息子と2人で1ページずつ交代で読むという取り組みを約4ヶ月間続けたのですが、色々読んでいくうちに、息子は動物や虫などの、生き物についての話を好んで読みたがることが分かりました。

そこでもっとたくさんの生き物や、それに関連する本を読めたらなと思い、色々と調べてみてepicという多読アプリを取り入れてみることにしました。 epicというアプリは、約4万冊以上の本を読むことが可能なアプリで、例えばラズキッズで「bat(コウモリ)」についての話を読んで、もっと他にもコウモリに関する本を読んでみたいと思ったら、epicで「bat」を検索にかけて、コウモリに関する本を探すことができます。難易度が難しい本もあるので、その都度息子が内容を理解できそうな本を選んで読むようにしていたのですが、その読み方が、内容を深めるためにすごく役に立ったと思います。

やはり息子も興味がある分野なので、どれも興味深く読んでいましたし、テーマに関する単語が何回も出てくるので記憶に残りやすく、私自身も生き物の生体の今まで知らなかった単語などを知ることできて、楽しみながら学ぶことができました。

reading marathon のクラスでは、読んだ本の中から好きな一冊を選び、show and tell形式で発表しなければいけなかったので、英語をまだ書くことのできない息子に代わって文章を考え、翻訳アプリなどを使いながら、息子が理解できる英文の原稿を書くことは、容易ではありませんでしたが、息子も頑張ってクラスに挑んでいたので、母も学生の頃に戻ってレポート作成をする気持ちで頑張りました。この約4ヶ月の受講期間は、親子でとても有意義なおうち英語時間が持てたと思います。


そして、今1番バズでもお世話になっているのは、マイクラレッスンです。家庭でゲームをやらせていなかった息子にとって、英語設定でもゲームができるということは大変嬉しかったようですぐに食いつきました!

パソコンも使うのが初めてだったので、最初の頃は操作に慣れず、あまり楽しんでできていなかったように思います。
私もゲームやパソコンに疎いタイプなので、教えようとも母の方が息子よりできないという有様です。それに、操作ができるようになったとしても、英語で発話ができないんじゃ、どうやってマイクラレッスンをすればいいんだ…と、良いインプットになるようなYouTube動画などを探してみるも、なかなかいいものが見つからず悩ましい日々を過ごしていました。

そんな私の悩みを知ってか知らずか、ちょうどバズのInstagramに、救世主かよ先生がマイクラのインプット動画のおすすめ素材を投稿してくれました。
(2025年6月9日の投稿です)

マイゼンは息子が好きそうだけど、なんとなく中毒性がありそう…。
Paul Soaresの動画は、しゃべりが早くて息子には難しそうと思い、「English from the Ground Up 」というインプット素材にかけるしかない!と、すがる思いで視聴してみました。
これが大当たりで、全くマイクラがわからない私でも、マイクラの内容がよく分かるし、英語初心者でも聞き取りやすい速さや表現を使った英語でした。
早速息子に見せてみると、普段から集中力がない息子ですが、息するのも忘れてるんじゃないかと疑うくらい動画に見入ってどハマりしました。
それから、私もためになりそうなマイクラ攻略本を書店で何冊か購入して息子に与えてみると、普段は本を自分から読もうとしない息子が自ら進んで読み、気になるページに付箋を貼りだす姿には本当に驚きました。
その時の息子は、とにかくゲームができる嬉しさから、何としても攻略して遊べるようになりたいという一心だったんだと思います。
マイクラの英語動画と日本語で書かれた攻略本の二刀流を取り入れたおかげで、マイクラに出てくるアイテム名やエンチャントの効果の英語の意味なども、日本語で書かれた攻略本で調べていくうちにわかるようになり、鉱石の知識なども勝手に身についていったように思います。

しかしながら、我が家は先程も触れたように、英語を始めたのが小学生からの遅めスタートだったので、今でもバズの他のお子さんに比べると、年齢の割には全然話せません。
マイクラ時に話す言葉も「I’ll give you~」や「I found ~」、「This is ~」など、限られたフレーズしか話せませんし、バスの先生方に「What kind of food do you like ?」と聞かれて、「I like natto(納豆)because it’s delicious.」くらいしか答えられない我が子です(笑)それでも本人は自信満々に話しますし、2コマ分の50分間のレッスンをとても楽しそうに取り組んでいます。

そして最近はは、もう少し言葉のアウトプットのバリエーションを増やしたいので、バズの先生方に少しフリートークの時間を増やしてもらいたいとお願いしているところです。

課題もやりたいこともまだまだいっぱいな英語育児ですが、息子自身が何より英語を楽しんで取り組んでいけるよう、これからもサポートしながら、親子で一緒に進んでいけたらと思います。

生き物が好きだから
そのテーマで読める本を探す。

マイクラに興味を持ったら
英語のインプット動画を取り入れる。

さらに日本語の攻略本も活用しながら、
英語だけでなく、知識そのものを深めていく。


これはまさに、おうち英語の強みだなと思います。



おうち英語は、ただ英語を聞かせたり、
レッスンを受けたりするだけではなく、
子どもの「好き」や「知りたい」という気持ちに
英語をつなげていくことができます。



開始が遅かった、と書いてくださっていますが
私はそこまで悲観することではないと思っています。



もちろん、小さい頃から始めている子と比べると
最初は差があるように見えることもあります。

すぐに目に見える成果が出ない時期もあります。


でも、おうち英語は
スタートしてすぐに派手な効果が見えなかったとしても
あとからじわじわ効いてくるところがあります。

特に、好きなことと英語がつながった子は強いです。

「もっと知りたい」
「もっと遊びたい」
「もっと伝えたい」

そういう気持ちが出てきたとき
これまで積み重ねてきたインプットや経験が
少しずつ言葉として外に出てくるようになります。

待つことは、正直しんどいです。

親としては、これだけやっているのだから
そろそろ何か形になってほしいと思いますし
周りの子が話している姿を見ると
焦ることもあると思います。



でも、その待っている時間の中で
ちゃんと根っこは育っています。



そして、少しずつ結果が見えてきたときの喜びは
何物にも代えがたいものがあります。



もしかしたら、待たずにポンと結果だけ出てきたら
そこまでありがたみを感じないのかもしれませんね。




焦って、悩んで、試行錯誤して
親子で一緒に歩いてきた時間があるからこそ
子どもが自分の言葉で英語を使い始めた瞬間に
胸がいっぱいになるのだと思います。



そう考えると
神様は人生、わざと少し待たせてくるのかもしれませんね。

いきものがかりさんの歩みを読んでいると
その待っている時間もただの停滞ではなく
ちゃんと親子の大切な学びの時間になっていると感じます✨

息子くんのこれからの成長を
私もとても楽しみに見守らせていただいております!

いきものがかりさんにお贈りする諺はこちら↓



G.W.中のお福分け、お楽しみいただけましたでしょうか?

おうち英語に休みなし。
むしろ休みこそ、頑張っちゃうのがおうち英語✨

そんな気持ちでG.W.もブログお届けしております!


そして来週もお福分け続きます💛
どうぞお楽しみに!

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