レッスンにつながるおうち英語ヒントNo.5-Digital Art Play|デジタルアートを英語につなげる-
Englishbuds 管理人 MommyKayoです。
ご好評いただいているミニガイドPDF✨
第5回は Digital Art Play at Home です!
Englishbudsのレッスンを
よりイメージしやすくご紹介するために始めたミニガイドPDF。
これまでに、
第1回 Pretend Play at Home
第2回 Guessing Game at Home
第3回 Block Play at Home
第4回 Craft Play at Home
を配布してきました。
第5回のテーマは、
Digital Art Play at Home
です。
Digital Art Playは、タブレットやお絵描きアプリを使って
英語でやりとりをしながら絵を描いていくレッスンです。
「デジタルアート」と聞くと、
少し難しそうに感じる方もいらっしゃるかもしれません。
本格的な絵を描くの?
アプリを使いこなせないとダメ?
英語で説明できないと難しい?
そんなふうに感じるかもしれませんが、
実はDigital Art Playは、おうち英語っ子にとって
かなり自然に入りやすいテーマだと思っています。
なぜなら、絵を描くために必要な英語は、
おうち英語の中で触れてきた表現と重なりやすいからです。
色。
形。
大きい、小さい。
丸、線、顔、目、口。
好きなもの。
見せたいもの。
こうした言葉は、絵本、動画、歌、遊びの中で
すでに耳にしていることが多いです。
そしてDigital Art Playでは、
それらの英語を「知っている言葉」で終わらせず、
実際に使う場面を作ることができます。
たとえば、
I want blue.
Can you show me?
How do I use this?
I made a monster.
Look at this!
のように、
自分が描きたいもの、使いたい色、困っていること、できた作品を
英語で伝える場面が自然に生まれます。
ここが、Digital Art Playのおもしろいところです。
英語をツールとして使う経験になります。
先生に操作方法を聞く。
色を選ぶ。
形を描く。
描いたものを見せる。
もう少し大きくしたいと伝える。
間違えたから消したいと言う。
こうした小さなやりとりの中で、
英語が「やりたいことを進めるために使うもの」に変わっていきます。
特におうち英語を続けてきた子にとって、
これはとても大事なステップだと思っています。
おうち英語では、
インプットをたくさん積み重ねてきた子たちです。
絵本を読んできた。
動画を見てきた。
歌を聞いてきた。
親子で英語に触れてきた。
でも、その英語を
「自分のやりたいことのために使う」機会は、
意外と多くないこともあります。
Digital Art Playは、そこをつなげやすいレッスンです。
子どもにとって、絵を描くことはとても身近です。
上手に描けるかどうかよりも、
「これを描きたい」
「この色を使いたい」
「見てほしい」
という気持ちが先にあります。
その気持ちがあるから、英語も出やすくなります。
もちろん、最初から長い文で話す必要はありません。
blue
circle
big
small
erase
again
finished
こんな短い言葉でも十分です。
先生が、
Do you want red or blue?
Can you draw a big circle?
What color do you want?
Can you show me your picture?
と声をかけてくれることで、
子どもは聞いて、選んで、反応して、描いて、見せることができます。
この流れがとても大切です✨
英語をたくさん話させることだけが
レッスンの価値ではありません。
聞いてわかる。
操作できる。
自分の希望を少し伝える。
できたものを見せる。
先生の反応を受け取る。
こうしたやりとりの積み重ねが、
子どもの中で「英語って使えるんだ」という感覚につながっていきます。
また、Digital Art Playは
オンラインレッスンとの相性も良いです。
画面越しでも、
先生が声をかけやすい。
子どもが完成した作品を見せやすい。
色や形を使ったやりとりもしやすい。
対面で同じ道具を共有しなくても、
オンライン上で一緒に楽しめるのが魅力です。
そして、レッスン後にもつながりやすいです。
描いた作品を家族に見せる。
もう一度描いてみる。
別の色で描いてみる。
次は先生に何を見せたいか考える。
こうして、おうちでの遊びにも広げやすいテーマです。
今回のPDFでは、
Digital Art Playがどんな子におすすめしやすいか
レッスン前に入っていると使いやすい英語
おうちでできる準備
レッスンで使いやすい英語フレーズ
先生にリクエストしやすい内容
初心者さんでも無理なく楽しむためのポイント
などをまとめています。
「英語でしっかり説明できる子向け」というより、
絵を描くことが好きな子、
色や形に反応しやすい子、
タブレット操作に興味がある子、
自分の作品を見せるのが好きな子に
試していただきやすい内容です。
今回のPDFも、Englishbuds会員様限定で配布します。
ご希望の方は、Discordで
Englishbuds Offical │事務局(mommykayo_87808)まで
「Digital Art Play PDF希望」
と送ってください✨
前回までの
Pretend Play PDF
Guessing Game PDF
Block Play PDF
Craft Play PDF
も引き続き配布しています。
まだ請求されていない方は、そちらもぜひどうぞ。
PDFをお渡しするだけでなく、必要に応じて、
「この子なら、どんなお絵描きテーマから始めるとよさそうか」
「先生にどんなふうにリクエストするとよいか」
「レッスン前にどんな英語を入れておくと参加しやすいか」
「初心者さんの場合、どのくらいの発話を期待するとよいか」
なども、簡単にアドバイスさせていただきます。
来週もお楽しみに✨
にほんブログ村


