Englishbuds Sneak Peek #138|Wonder Seedsってどんなレッスン①?
毎週金曜日の Sneak Peek
Wonder Seeds
最終プレゼンテーション
今回は、Englishbudsの探究型レッスン
Wonder Seedsの様子をご紹介します🌱
Wonder Seedsは、子どもたちが自分の「知りたい!」を出発点に、英語で探究活動を進めていくレッスンです。
グループレッスンとPremium Lessonを組み合わせた探究活動
このレッスンの特徴は、グループレッスンとPremium Lessonを組み合わせていることです。
グループレッスン
それぞれが今どのようなことを調べているのかを報告したり、調べてわかったことを発表したりします。
ほかのメンバーの探究に触れることで、
「そんなテーマもおもしろそう!」
「それはどうして?」
「もっと詳しく聞いてみたい!」
と、新しい疑問や興味が生まれることもあります。
個人のPremium Lesson
担当講師と一緒に、自分のテーマについて探究活動を進めます。
何を調べればよいのか。
集めた情報をどのように整理するのか。
自分の考えをどう英語で表現するのか。
講師から直接アドバイスを受けながら、自分のテーマを少しずつ深めていきます。
5名が英語で最終プレゼンに挑戦
2026年前期のWonder Seedsには、5名の子どもたちが参加してくれました✨
それぞれが自分でテーマを決め、調査を重ね、最後には英語で最終プレゼンテーションを行いました。
今週から5週にわたって
参加者一人ひとりの最終プレゼンの様子をご紹介していきます。
トップバッターはKくんです👏
Kくんが探究したテーマは、
How Apes Show Emotion
類人猿は感情をどのように表現するのか
類人猿にも、人間と同じような感情があるのか。
うれしいときや悲しいとき、怒っているときには、どのような表情や行動を見せるのか。
Kくんは自分なりの仮説を立て、さまざまな情報を調べながら、類人猿の感情表現について探究しました。
最終プレゼンでは、調べた内容をただ並べるのではなく、自分の仮説と調査によってわかったことを結びつけながら、英語でわかりやすく発表してくれました。
全員が挑戦した英語での質疑応答
今回のSneak Peekでは、プレゼンテーションの一部をご紹介しています。
Wonder Seedsで子どもたちが挑戦したのは、準備した原稿を英語で発表することだけではありません。発表が終わったあとは、先生やほかの参加者から寄せられる質問に、その場で英語で答える質疑応答も行いました。
原稿を準備して発表することと、事前に知らされていない質問に英語で答えることは、まったく別の力が必要です。
どのような質問が来るかは、もちろん事前にはわかりません。
相手の英語を聞き取り、質問の意図を理解し、これまで自分が調べてきた知識をもとに、その場で答えを組み立てる必要があります。
つまり、準備した原稿だけでは突破できません。自分で考え、自分の言葉で返すアドリブ力が求められます。
今回参加した5名全員が、この難しい英語での質疑応答にしっかり挑戦しました。すぐに答えを返したり、考えながら言葉を選んだり、それぞれの方法で自分の考えを伝えようとする姿が、とてもすばらしかったです。
日本人の研究者は、英語での研究発表は立派にできても、そのあとの英語での質疑応答を苦手とすることが多い、と言われることがあります。
それほど、英語での質疑応答は難しいものです。
おうち英語で育った子どもたちの可能性
でも、おうち英語で育ってきた子どもたちは、小学生のうちからそれに挑戦できるのです。
ここまでの探究活動を、英語でやり遂げることができる。
Kくんをはじめ、子どもたちのプレゼンテーションを見ながら、改めておうち英語の可能性の大きさを感じました。
英語を学ぶだけではなく、
英語を使って、
自分の知りたい世界を深く探究する。
それがWonder Seedsです🌱✨
ぜひ気軽に挑戦してみてくださいね!
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