歴史好きな子が英語で語れる!日本史人物ワークシートを作りました
Englishbudsには、歴史が好きな子がたくさんいます。
これまでもMinecraftのレッスンでは、お城を建築したり、関ヶ原の戦いをテーマに陣地マップを作ったりしながら、日本史を英語で楽しんできました。
しかし、すべての子がMinecraftをプレイするわけではありません。
普段の個人レッスンでも、
「自分の好きな歴史人物について、先生に英語で話してみたい」
と思っている子もいるのではないでしょうか。
人は、自分の好きなことについて話すとき、自然と饒舌になります。
私自身も一時期かなりの歴女だったので、歴史談義は大好きです。
もっとも、それを英語で語れるかどうかはまた別の話なのですが……。
日本史を「読む」だけで終わらせたくない
日本史上の人物について、子どもが英語で話すために使える教材を探してみると、意外にも適したものがほとんどありませんでした。
日本史を英語で解説したサイトはありますが、子ども向けとは言いにくい難しい文章だったり、長い英文を読んで終わる内容だったりします。
歴史人物について先生と会話を広げたり、自分の意見を話したりするための、トーク形式の教材はなかなか見つかりません。
Englishbudsの講師では、Adamは日本史について比較的詳しいのですが、ほかの先生とのレッスンでも歴史を話題にしたい子はいると思います。
ただ、日本史についての予備知識がない先生の場合、何も資料がない状態からレッスンを展開するのは簡単ではありません。
歴史好きの子が主役になれるワークシート
そこで、歴史人物について英語で語るためのEnglishbudsオリジナルワークシートを作成しました。
このワークシートは、先生が一方的に日本史を教えるための教材ではありません。
子どもが人物について説明したり、自分の知っていることを話したり、質問に答えたりしながら、英語で会話を広げるための手引きです。
基本的には子どもが語り、先生には聞き役になってもらいます。
先生に詳しい知識がなくても、ワークシートに沿って質問し、子どもの話を聞くことでレッスンを進められるようにしました。
歴史を「英語で勉強する」のではなく、好きな歴史を使って英語を話すための教材です。
ワークシートの受け取り方法
このワークシートは、Webサイト上での一般配布や無料ダウンロードは行いません。
Englishbudsのレッスンで実際に教材を使用した方への受講特典として、レッスン後にPDFをお渡しします。
使用したい人物を担当講師へ伝え、講師からワークシートを受け取ってレッスンをご受講ください。
- レッスンで話したい歴史人物を選ぶ
- 予約時またはレッスン前に担当講師へ人物名を伝える
- 講師がワークシートを使ってレッスンを行う
- レッスンを受講した方へPDFを配布
※PDFの無断転載、再配布、販売、共有はご遠慮ください。
現在選べる歴史人物
現在は、戦国・安土桃山時代の人物17名と、幕末の人物10名を用意しています。
戦国・安土桃山編
幕末編
歴史人物のラインナップは、今後も少しずつ追加していく予定です。
大好きな人物について、知っていることや自分の考えを、ぜひ英語で先生に語ってみてください。
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