【9月から新メニュー追加!】「考える・伝える・つくる」を伸ばすPremium Lesson 3選
Premium Lessonに
新しい3つのプログラムが加わります!
「考える」「伝える」「つくる」。
9月から、子どもたちの力をもう一段深く伸ばす
新しいPremium Lessonがスタートします。
昨日のブログでは、Englishbudsの Premium Lessonについてご紹介しました。
Premium Lessonは、固定曜日・固定時間・固定講師で、 10回をひとつのまとまりとして取り組む個人レッスンです。
そして9月から、このPremium Lessonに 新しく3つのプログラムを追加します。
ただ単に、 「新しいレッスンを増やしてみました!」 というわけではありません。
Englishbudsのグループレッスンって、 実はかなり一期一会なんですよね。
その時々で子どもたちに伸ばしてほしい力も違いますし、 参加してほしい年齢層も少しずつ成長していきます。 子どもたちの興味や、その時のトレンドも変わります。
だから、
「あのクラス、もうやらないんですか?」
ということも、結構あります。
でも、一度グループレッスンとして終了したからといって、 そのカリキュラム自体に価値がなくなるわけではありません。
「これ、個人レッスンで10回じっくりやったら、 かなり力が伸びるんじゃない?」
と思うものもあります。
そこで今後は、そういうカリキュラムをPremium Lessonとして残したり、 復活させたりしていきたいと思っています。
今回追加する3つも、まさにそんなプログラムです。
CER for Kids
「自分の意見」だけで終わらない。「なぜ?」まで説明できる力を。
こちらは夏休み企画として、 Adam先生にグループレッスンで担当してもらったCERを、 Premium Lessonとして10回じっくり学べるようにしたプログラムです。
CERとは、
まずCERそのものを理解するところから始まり、 Claim、Evidence、Reasoningを一つずつ学び、 最終的には一人でCERを組み立てられるところまで進みます。
CER for Kids|10回カリキュラム
Claim・Evidence・Reasoningとは何かを、 食べ物・学校・ゲームなど身近な例から理解します。 短い文章からC・E・Rを見つけ、自分の言葉で説明できることを目指します。
「自分はどう思うのか」を明確な一文で表現する練習。 身近なテーマを使いながら、シンプルなClaimを作ります。
曖昧な意見と、伝わる意見の違いを比較。 Weak Claimを、より明確なStrong Claimへ直していきます。
「そう思う」だけでなく、「何がそれを証明するの?」を考えます。 Claimを支える事実や具体例を出す練習です。
学校や家庭など実生活の中からEvidenceを探し、 Claimに合った根拠を選ぶ力を育てます。
「このEvidenceが、なぜClaimにつながるのか」を説明します。 EvidenceとClaimを論理的につなぐ練習です。
Claim・Evidence・Reasoningを一つにつなげ、 初めてのCER Paragraphを完成させます。
ゲーム・食べ物・ペット・学校のルールなど、 子どもたちが考えやすいテーマでCERを繰り返し実践します。
書いて終わりではなく、Claim・Evidence・Reasoningのつながりを確認し、 より分かりやすく強い文章へブラッシュアップします。
最後は自分でテーマを選び、 先生の助けなしでCERを完成させるFinal Challengeです。
💭 「なんで?」に答えられますか?
私は、この「理由を説明する力」って、 かなり大切だと思っています。
子どもに「どっちが好き?」と聞けば答えられる。 「どう思う?」と聞いても意見は言える。
でも、
「なんで?」
と聞いた瞬間に止まってしまう子って、結構多いんですよね。
そして、この力って成長すれば自然についてくるかというと、 私はそうでもないと思っています。
英検のライティングでも、 英文そのものは書けるのに理由が思いつかなくて止まってしまう。
日本語の作文でも、 「面白かったです」「楽しかったです」で終わってしまう。
少しずつ、 「何が面白かったの?」「どうしてそう思ったの?」「例えば?」 と、自分の考えをもう一段深く掘る習慣をつけてほしいと思っています。
CERは、将来的にディベートへ進む前の土台にもなります。
夏休みのグループレッスンでも好評だったので、 今度はAdam先生とマンツーマンで10回、 しっかり取り組んでもらいます。
Writing & Presenting a Speech
「英語で話せる」から、「人に伝わるように話せる」へ。
こちらはIzzy先生から提案してもらった新しいプログラムです。
Premium Lessonでは、 25分×10回で進めます。
スピーチって、 「英語でしゃべればいいんじゃない?」 と思われるかもしれません。
でも、人に伝わるスピーチにはやっぱり「型」があります。
何について話すのかを決める。
自分の考えを整理する。
理由をつける。
具体例を加える。
相手が聞きやすい順番に並べる。
そして実際に話す時には、 声の大きさ、スピード、抑揚、アイコンタクトなども大切です。
WritingとSpeakingを別々にするのではなく、 一つの流れとして育てていくプログラムです。
Writing & Presenting a Speech|10回カリキュラム
Main Skill:Basic Speech Structure
「もし好きなスーパーパワーを持てるなら?」という楽しいテーマから、
スピーチの基本構成を学びます。
Main Skill:Describing + Giving Reasons
好きな動物について説明し、
「なぜ好きなのか」という理由も加えて伝えます。
Main Skill:Creative Thinking
「こんなものがあったらいいな」という自分の発明を考え、
想像したものを言葉にして説明します。
Main Skill:Giving Opinions
自分が理想とする学校について考え、
「私はこうしたい」という意見をまとめます。
Main Skill:Opinion + Reasons
自分の立場を決め、その理由まで含めて相手へ伝えます。
Main Skill:Reasons + Examples
理由を述べるだけでなく、
具体例も加えて説明する練習へ進みます。
Main Skill:Descriptive Speaking
自分の理想の場所を、
聞いている人が頭の中でイメージできるように描写します。
Main Skill:Persuasive Speaking
「もし自分が校長先生だったら?」をテーマに、
相手を納得させるPersuasive Speakingに挑戦します。
Main Skill:Editing + Rehearsal
内容を見直し、より伝わるスピーチへブラッシュアップ。
実際の発表を想定したリハーサルも行います。
Main Skill:Final Presentation
10回の集大成。
完成させたスピーチを実際に発表します。
🎤 しゃべれることと、「伝えられる」ことは別。
スピーチコンテストなどを見ても、 評価される話し方ってやっぱり違いますよね。
ずっと同じ調子でだらだら話すのではなく、 どこを強く言うのか。 どこで少し間を取るのか。 相手を見るのか。
そして、その前段階には 「伝わるように書く力」も必要です。
スピーチコンテストに挑戦したいお子さんはもちろん、 「英語は話せるけれど話がまとまらない」 「ライティングもプレゼンも一緒に伸ばしたい」 というお子さんにもおすすめしたいプログラムです。
Scratch Basic
Scratch、Englishbudsに正式復活します!
Englishbudsでは以前、 Scratchを使ったグループレッスンも行っていました。
ただ、Scratchをしっかり担当できる講師がなかなかおらず、 しばらく公式メニューとしてご提供できていませんでした。
しかし今回、
ということで、 ScratchがEnglishbudsに正式復活します!
Scratchは単発で遊ぶこともできますが、 基本操作からBlocks、Program、Game制作へと順番に積み上げた方が、 やっぱり理解しやすい。
そこで今回はPremium Lessonとして、 10回のカリキュラムに沿ってしっかり学ぶクラス としてご提供します。
Scratch Basic|10回カリキュラム
Scratchとは何か、画面にはどんな要素があるのか、 基本ツールの機能など、最初にScratchの全体像を理解します。
Paint Editorを使って新しいSpriteを作成。 Spriteの保存・Import・Duplicateなどの基本操作を学びます。
Soundを追加する方法や、 作ったScratch Projectを保存する方法を学びます。
Blocksのカテゴリーやそれぞれの機能を学び、 Block同士をつないでSpriteをプログラムする方法を理解します。
背景を設定し、 Spriteを自分で動かすプログラムを作ります。
Spriteを使って線、円、さまざまな形を描くProgramに挑戦。 ScratchをCreative Processにどう取り入れるかも学びます。
ここからはいよいよGame制作。 SpriteのControlsをプログラムし、キャラクターを動かします。
新しいSpriteを追加して既存のSpriteとつなぎ、 2つ目のSpriteのControlsやDirectionをProgramします。
3つ目のSpriteを加え、 3つのSpriteが互いにInteractionする仕組みを作ります。 最後にGameを完成させて実際にPlayします。
これまで学んだことを使って、 自分のアイデアをScratchで形にします。 作ったものについて英語で紹介することにも挑戦します。
そして古くからEnglishbudsをご利用いただいている皆さま。
Scratchと聞いて、
「……H講師では?」と思った方。
はい(笑)
かつてScratchといえば、 伝説のH講師のお箱でございました。
H講師も今やいずこ……🤣
時代は流れました。
そして2026年。
ScratchはMilcah先生とともにEnglishbudsへ帰ってまいりました。
今度は10回しっかり学べるPremium Lessonとしての復活です。
「あのクラス、もう幻ですか?」と思ったら聞いてください。
Englishbudsのグループレッスンは、 これからもたぶん一期一会です。
その時に参加してほしい子どもたち。
その時に伸ばしたい力。
その時だから面白いテーマ。
そういうものを大切にしながら企画しているので、 すべてのグループレッスンをずっと残しておくことはできません。
でも、
「あのクラス、受けたかったんです」
「グループの日程が合わなくて諦めました」
「前にやっていたあのカリキュラム、今うちの子に受けさせたいです」
というものがあれば、Premium Lessonのお申込み・ご相談フォームからお知らせください。
過去のグループレッスンをPremium Lessonとして復活させることもできますし、 「この力を伸ばしたい」というご希望に合わせて、 Premium Lesson用のカリキュラムを組むこともできます。
Englishbudsには、いろいろな得意分野を持つ講師がいます。
その講師たちの力と、 これまでEnglishbudsで作ってきたカリキュラムを組み合わせながら、
「こんなレッスンがあったらいいのに」
にできるだけ応えられる、
痒いところに手が届くPremium Lessonにしていきたいと思っています。
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