Englishbuds Sneak Peek #147|Among Usってどんなレッスン?

SNEAK PEEK

Among Usって、
どんなレッスン? 🚀👀

今回のSneak Peekは、Englishbudsでこれまで何度も開催してきた
人気ゲームレッスンAmong Usをご紹介します✨

Englishbudsには、いろいろなタイプのグループレッスンがあります。

Science、Minecraft、Debate、Reading Theaterなど、 英語を使いながら、それぞれ違った力を使うクラスを作っています。

その中で、もし ディベート部が「知的なグループレッスンの最高峰」 だとするなら、

Among Usは、
「ゲーム系グループレッスンの最高峰」。

そう言ってもいいくらい、 実はかなり英語を使うレッスンです。

Among Usでは、黙っていることが許されない(笑)

Among Usは、宇宙船の中に紛れ込んだ Impostor(インポスター)を見つけるゲーム。

誰が怪しいのか。
誰をどこで見たのか。
自分は何をしていたのか。

そして、自分が疑われたら、

🗣️ 「私は違う!」と疑いを晴らす
👀 見たことをみんなに伝える
🤔 誰が怪しいか考える
❓ 他のプレイヤーに質問する
🚨 必要な情報をすぐに共有する

つまり、

しゃべらなければ、始まらない。

英語を話すことそのものが目的なのではなく、 ゲームを進めるために英語を話さなければならない。

ここがAmong Usレッスンの面白いところです。

「伝えなきゃ、疑われる。」だから英語が出てくる

普通の英会話レッスンでは、 先生から質問されて、それに答えるという場面が多くなります。

でもAmong Usでは違います。

自分から話さないと、必要な情報が相手に伝わらない。
伝えないと、自分が疑われてしまう。

「私、Electricalにいたよ!」
「○○がこっちから来るのを見た!」
「どうしてそこにいたの?」
「私はImpostorじゃない!」

そんなやり取りが、ゲームの中で次々に生まれます。

しかも、考えている時間はそれほどありません。

その場で聞いて、考えて、 すぐに自分の言葉で返す。

英語を練習するゲームではなく、

英語を使わなければ勝負にならないゲーム。

実はリスニングも、かなり忙しい

Among Usで必要なのは、 スピーキングだけではありません。

むしろゲーム中は、 かなりのリスニング力も使います。

Among Usは、ある程度人数がいないと面白くありません。

Englishbudsでは、 講師を含めて9人でプレーします。

そのためDiscussionが始まると、 あちらからも、こちらからも、 いろいろな情報が飛び交います。

「○○を見た!」
「私は△△にいたよ!」
「それはおかしくない?」
「誰か一緒にいた?」
「私は違うと思う!」

みんなの話を聞きながら、 どの情報が大事なのかを判断して、 自分の意見も言わなければなりません。

聞く。考える。判断する。伝える。
それを英語で、ほぼ同時に。

ゲームなので子どもたちは夢中で遊んでいますが、 実際に使っている英語力はかなり高度です。

「高度」と聞いて、心配しなくても大丈夫です😊

ここまで読むと、

「え……かなり英語ができないと参加できない?」
「Among Us初心者には難しそう……」

と、ちょっと不安になるかもしれません(笑)。

でも、そこはあまり心配しなくて大丈夫です。

Englishbudsではこれまで、 Among Usレッスンを何度も開催してきました。

そして毎回感じるのが、 参加している子どもたちが本当に優しいこと。

Among Usに慣れていない子が参加すると、 ルールを教えてあげたり、 ゲーム内でどう動けばいいかを説明してあげたり。

自然にサポートしてくれています。

ゲームが上手な子だけが楽しむのではなく、

初めて参加する子も一緒に楽しめる。
そんな空気ができているのが嬉しいところです😊

レッスンが終わっても、まだ遊んでいることも(笑)

Among Usは、Englishbudsの中でも 子どもたち同士の交流が生まれやすいクラスです。

過去にはレッスンが終わったあとも、

「まだやろう!」
「もう一回やろう!」

と、子どもたちだけでDiscordに残って、 そのまま一緒に遊んでいたことも何度もあります。

オンラインのレッスンですが、 ゲームを通して子どもたち同士が仲良くなっていく。

そんな様子を見るのも、 このクラスを開催する楽しみのひとつです。

Sneak Peekで、Among Usの様子を👀

今回のSneak Peekでは、 実際のAmong Usレッスンの様子をご紹介しています。

ゲームそのものを楽しみながら、 必死に情報を聞き、 自分の考えを英語で伝える子どもたち。

「英語を話さなきゃ」と考えているというより、

伝えたい。
疑いを晴らしたい。
Impostorを見つけたい。

その気持ちが先にあるから、 英語がコミュニケーションの道具として自然に使われます。

English × Communication × Game

そして次回は、Halloween Among Us 🎃

Among Usでは、ハロウィンシーズンになると、 ゲームの世界もハロウィンらしい雰囲気になります。

Englishbudsでも10月は、 HalloweenバージョンのAmong Usを開催予定です🎃👻

いつものAmong Usが、 ちょっとSpookyな雰囲気になる季節。

Among Usが好きな子はもちろん、 「やってみたいけれど、まだ参加したことがない」 という子も、ぜひ一緒に遊んでみてください。

しゃべらなきゃ、始まらない。

疑われたら、説明する。
気づいたら、伝える。
怪しいと思ったら、質問する。

ゲームに夢中になっているうちに、
英語で聞き、考え、伝えている。

それが、EnglishbudsのAmong Usです。🚀✨

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