I’m back! 今日から再始動です♪

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Englishbuds 管理人 MommyKayo です。


半月お休みを頂戴しておりましたが、

手術も成功し、術後経過も良好ということで

本日より本格復帰とさせていただきます。


長きに渡り、ご迷惑とご不便をお掛けしまして申し訳ございませんでした。

多くの方から温かい励ましのメッセージなども頂戴し

ご心配をお掛けしてしまったことも申し訳なく思っておりました。




入院前に心の準備として

Youtubeで公開されている手術の動画を見まくって臨みましたので

今自分が何をされているのか

結構冷静に観察しながら手術を受けていました。

(結構グロイのでリンクを張るのは控えます(笑))


多くても一生に2回しかないと思うので

目の上部が手術されているところを下から見るという

レアな経験を楽しんでやろうと思っていました。

復帰後、ブログのネタにすぐ困るに決まっているので

こんなことでもブログネタになれば・・・と。

(英語と全然関係ないやん・・・)


動画を見まくったおかげで

手術用語も結構覚えていたため

先生の間で飛び交う話も結構理解できて

「めちゃ粘弾入れるやん。癒着外れないんだなぁ・・・。

先生ごめんね~」

とか

「はい、cccね!まだまだ中盤だね!」

とか考えながら手術受けてました。


手術中はなんだか海の底からユラユラと眩しい光を見ている感じでしたね~。


ネットでは「光以外には何も見えない」と

体験談に書いている人が多かったのですが

私は時々、視界にチラッと鉗子が見えたりして

意外と見えるやん・・・とも思ったりしてました。


終始冷静に観察していましたが

新しいレンズがフワ~ッと広がった瞬間は

この光景は一生忘れないかも・・・

と思うくらいなんだか感動しちゃいました。

先生に頑張っていただいたおかげで

右目だけは20代の目になりまして

眩しいくらいによく見えるようになりました(^^)

こんなに世の中は明るく美しかったのか・・・

と驚いています。。。



入院中と退院後1週間は

スマホや読書など目を酷使することが禁止でしたので

事前にAudibleやYoutubeなど音声だけで楽しめるものを

たくさんダウンロードしていき

耳から少しでも知識を得ようと計画していましたが、

「私は目を閉じて転がって難しい話を聞いていると

寝落ちしてしまうダメ人間だ。」

ということがハッキリしただけでした。。。



ということで

途中から難しい話聞くのはあきらめて

ただひたすらにボーッといろんなことを考えていました。

病というのは負のイメージがありますが

実は意外と学びを得る機会となると思ったりしています。


今回の療養から学べたこともいろいろとありますが

強いて2つ挙げるとすれば

人に頼ること

・プロ意識を持つことの大切さ

というのが大きなところですね。



今回の手術した私の右目の症状、

実はここ5年くらいウジウジと悩んでいました。。。


昔、患った自己免疫疾患の後遺症も重なり

通常よりも難しくハイリスクであることを承知していたため

かなり見づらく不便ではありましたが

仕事が忙しいとか理由を付けて受診を放置・・・。


放置すれば放置するほど

症状も悪化するわけで

「どうしてこんなになるまで!」

と言われるのが怖く、ますます病院に行けないという

負のループに正直入っちゃってましたね💦


そんなこんなでモヤモヤを抱えながら受診したのですが

病院の先生はこういう面倒くさい患者に慣れっこなのか

「あ、ちょっとひどくなっちゃったんだね~。

ちゃんといい先生、紹介するから大丈夫よ~。」

とアッサリと次のステップを示してくださいました。


そしてこちらでは有名な眼科を紹介していただき、

手術で全国を飛び回っている先生に

手術していただくことができ、

先生だけでなく看護師さん、視能訓練士の方など

多くの方のおかげで

私の積年の悩みはたちどころに雲散霧消したのでした・・・。


今となっては

なぜ一人でウジウジ悩んでいたんだろう・・・

なぜもっと早くに人に頼らなかったのか?

と思ってしまうくらいです。。。




そして今回の療養を通して

医療関係者の方のプロ意識とその姿勢は

本当に尊敬に値するなぁ・・・とも改めて思いました。


長年逃げ回ってきた私が

最後はおとなしく俎板の鯉になれたのは

一にも二にも執刀してくださった先生のプロ意識にあると思っています。


「大丈夫。任せてください。」

と力強く言って下さったから

安心してお任せできたのだなぁと。


その先生のお言葉は

これまでの経験に裏打ちされての言葉だと思います。

たくさん経験を積んでこられて

プロ意識を高めてこられたのだろうなと勝手に推察。


もしこれが

「いやぁ~、たくさん手術はしてきましたけどどうでしょうねぇ~。

そんなに自分、手術上手いかなぁ~。

僕でいいのかなぁ?まぁ、やってみますね。」

と言われたら

謙遜と受け取るべきかもしれませんが、心底信頼することはできなかったかも。。。


この姿勢こそ、今回私が学ばせてもらった最大のことかもしれません。

これまで私のおうち英語をサポートする者としての姿勢、

「いやぁ~、これまで自分の子、二人におうち英語してきて

バズを通じてそこそこおうち英語で育った子を見てきましたけど

そんなに自分、おうち英語のこと知ってますかね~。

私でいいのかなぁ~?」

ぐらいだったかもしれません。。。


なんと言うんでしょう

プロ意識を持つとかおこがましいかなと思うところがあって。

おうち英語って何か資格があることでもありませんし、、、



でもそんなんじゃ

相談してくる人、バズを利用してくれる人は不安になりますよね。

しかし今回の経験から思うことは

経験に裏打ちされたプロ意識を持つことと

奢ることはまったく違うということ。


今回手術してくださった先生も

技術に対しては自信を持っておられましたが

姿勢そのものは謙虚な方でした。


私もその姿勢を見習わないとダメだなぁ~と

人生の視野の方まで広くしていただいた思いです。


おうち英語と医療はかなりジャンルは違いますが

・答え・方法は一つではないところ

・臨機応変に対応しなければならないところ

・その人に寄り添うところ

というのは変わらないんじゃないかと思います。



手術をしていただいたおかげで

物理的に目がよく見えるようになりましたが

気持ち的にはこんなところに気づくことができ

そちらの方も良い学びの機会となり感謝しております。

たぶんこの世のどこかには

おうち英語の取り組みに関して

「これでいいのかなぁ・・・」

と悶々と一人で悩んでいる方がいらっしゃるかもしれません。

そんな方がいらっしゃるなら

バズが精神面・環境面での支えの場となれたらいいのにな

と思います。

そのためには私がもう少ししっかりしないといけないな

と自分に喝を入れている次第です。

今年度も高校での非常勤講師のお仕事と両立の生活となりますが

今年はさらに学校で担当する時間数を減らし

もうどっちが本業ですか?!状態になりつつあります(^^;


バズに専念しようかなぁ・・・と

毎年講師のお仕事の契約更新を悩むのですが

学校英語に関わることで

視野を広く持っていたいという思いもまだあるので

今年も二足の草鞋生活を続けます♪


そんなわけで至らぬところはあるかと思いますが

心機一転、生まれ変わった気持ちで

これからも頑張っていこうと思っておりますので

どうぞこれからもEnglishbudsをよろしくお願いいたします(^^)

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