講師探しはパズルのピース探し♪

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Englishbuds 管理人 MommyKayo です。


今年のわが家は大学と高校のW受験ということで

娘、息子それぞれがそれぞれの進路に向けて

自分なりの努力をしてくれています。


ここまで来ると親の私にできることというのは

案外限られていて

情報収集をちょっと手伝ってみたり、

健康管理面での食事などのサポートぐらいのもの。


親の私の老婆心から

あれこれと口出ししては子どもの個性を潰してしまうと思い、

気負わずに見守るスタンスでボチボチやっております。


娘18歳、息子15歳になり思うことは、

同じように育てたつもりでも

やはり能力・趣味趣向・性格など違うということ。


進路においても

それぞれに意思があり

それぞれの道を選んでいくのだなぁということです。


育児の形は一つではないなぁと思います。


おうち英語は

育児の中のワンシーンなので

当然おうち英語のスタイルも一つではないですね。


わが家も娘と息子では取り組み方も違えば

見せる反応も全く違ったように

育児、おうち英語というのは十人十色なのだと

つくづく思います。




そんな思いを私はバズに反映したく

バズを個性が集まる場所にしてほしいと願ってきました。




この7年間

それぞれのご家庭のおうち英語のスタイルを楽しみながら

バズで英語のアウトプットを楽しんでくれる方たちが

集まってくれたと思っています。



本当にありがたいことです。


個性豊かな面々というのは

会員様だけではありません。



メルと二人で立ち上げたこのEnglishbudsも

気付けば講師は9名にもなっていて

それぞれが個性豊かな魅力的な人ばかりです。


求人を掛けて集めたわけではなく

何かの不思議な縁で集まるべくして集まってくれた講師の方々。


こちらにも感謝の思いでいっぱいです。






Englishbudsの最大のウリは

会員様も、講師も、その個性を最大に発揮できること、

その相乗効果で子どもたちの英語を引き出すことに

繋がっているところである

と私は思っています。


互いの個性を殺さぬように

その時のニーズを見失わぬように

Englishbudsにはカリキュラムというものが存在しません。



その時にその方に必要なレッスンを提供していけるように

縛りを極力取り払っていますし、

講師にも自由にやってもらっています。




Englishbudsで講師として働いてもらう際、

私はお人柄を知ることを目的に

一応面談として軽くお話はしますが

トレーニングを実施するだとか

マニュアルを渡すとか、

これをしてもらわないと、あれをしてもらわないと、

という注文は一切つけません。



それぞれの講師の先生の強みを最大限に生かしてもらえるように

グループレッスンを企画してみたり、素材を提供してみたり、

ということにはサポートを惜しみませんが、

私としてはレッスン内容に干渉するということはありません。


私が私の価値観に基づき口出ししてしまうことで

本当はそのスタイルのレッスンを

必要としている方がいらっしゃるかもしれないのに

そのレッスンを受ける機会を奪うということをしたくないのです。


わが子のオンラインレッスンを思い返してみても

レッスン内容は成長とともに随時変わっていきました。



それに対応してもらう先生も変わっていきました。


その時々に必要な内容、お願いする先生は違ったわけです。




今、おかげさまで

Englishbudsには上級者の方からビギナーの方まで

様々なレベルの方が在籍してくださっています。



それぞれのレベルの方に

多種多様なレッスンをご提供できるよう

講師も揃ってきたと思っています。


オールマイティーに

どんなレベルにも、どんな個性にも、

パッと対応できたら最強なのでしょうが

それは「人」対「人」である以上

どんなベテラン講師でも

無理なことなのではないかと思います。



私もJolly Phonicsのレッスンをご提供していますが

正直私も

「できるレッスンスタイル」と「できないレッスンスタイル」

というのがあり、

ご受講くださった方全員を満足させることができたわけではありません。


ご要望に添えるところは歩み寄る努力はしますが

対応不可能なご要望だと判断した時は

残念ながらご縁がなかったとお断りしたこともあります。


私以外の各講師がご提供するオンラインレッスンにおいても同じで

各講師の個性をうまくその時の皆様のニーズに合わせて

チョイスしていただければと思います。


多くの人が「いい先生だ!」と言ったとしても

多くの人の価値観・その時期に求めているものが同じだとは限りません。



相性がピタッと合う人に出会った時の快感は

探していたパズルのピースがパチリとハマった時に似ています。


必ずお子さんに合うパズルのピースを持つ先生はどこかにいるはず。

その先生がバズにいるとは限りませんが

お子さんのピースに合うピース持つ先生を

探す努力を惜しんではならないと私は思っています。



お子さんが持っているパズルのピースと

講師が持っているパズルのピースが

合わないことにイラついてみても

それは時間が無駄なのでドンドン次を探しましょう。



私は合わない人とは合わないと思っているので

子どもの講師選びにしても

1、2回試して「合わないな~」と感じた場合は

どんなにレビューが高い先生でも

サクサクと次に行きました。


時間は有限です。

子どもの成長は早いです。

ましておうち英語は十人十色。


それぞれの子どもに合う方法を絶えず模索していくしかありませんね。

頑張っていきましょう!

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