おうち英語でのタイミング見極め論♪

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Englishbuds 管理人 MommyKayo です。




お陰様で娘の国立大学前期入試も

無事に受験してくることができました♪




私立大学から合格をいただけていること

国立は元々枠が激少ということもあって

受かったら儲けもの

ぐらいに思っています。

(娘は知らないですけど私はそんな感じ💦)




受験するまでの勉強も辛いものがありますが

受験が終わってからの発表日までの

待つしかない期間というのも

なかなか辛いものがありますね💦




待つというのは本当に辛いです。



結果を待つのも

人を待つのも

なかなか来ないバスを待つのもwww

すべて待つというのは辛いものです。。。





同様に

子育てにおいて

子どもの成長を待つ

というのも辛い時がありますね。






親心というのは

這えば立て立てば歩めの親心

という言葉に象徴されるように

子どもに次々に結果を見せてくれるように

望んでしまうもののようです。。。




育児全般がそうであるなら

おうち英語も同じですね。




やはりおうち英語においても

子どものメンタル的、頭脳的な成長待たなければならない局面

というのが絶対的にあると思っています。





インプットを与えたら与えただけ、

アウトプットの機会を与えたら与えただけ、

ドンドン右肩上がりにグングン伸びていく

ということではないと思います。



発育段階を待たなければならない場面があるのです。





身長・体重のような肉体的な成長や

社会的発達などの成長などの年齢相応というものは

比較対象がわかりやすいため

そんなに神経質になることもないかと思うのですが

おうち英語に関しては

周りに情報が少ないため不安になるものかもしれません。




SNS上のキラキラした情報と

わが子の状況を照らし合わせると

「あれ?ウチの子、遅い?」と悩んでしまったり・・・。




グングン伸びてきたように思ったのに

パタッと伸びが止まったように手詰まり感を感じたり、

何をやったらいいのかわからない停滞モードを

感じることもあるかと思います。




原因は本当に様々ですので

丁寧に探っていくことは必要ですが

バズでのコンサルや会員様との何気ないやり取りを通して思うのは

待たなきゃいけない時もある

ということです。




バズの会員様の場合、

特にそういうケースが多いです。




ご自覚はないかもしれませんが

バズに集っている時点でかなり熱い人に入ってますから(笑)






毎日毎日が同じことの繰り返しに思えて

「いつまでもこのままでいいのかしら?」

と思うこともあるかと思います。




10年くらい前の私もそうでした。



いつまでもシルバニアファミリーとポケモンで

ごっこ遊びにばかり興じていていいのかな?

と思っていましたが、

子どもは成長していきます。




その何気ない毎日は決して停滞しません。



成長に伴って

興味・趣向を変えていき

自分で夢中になれることを探していきます。




親はその様子を見守りながら

その時期に適切なものを与えてあげるようにすればいいのかな

と思います。



スピーキングのタイミングも

リーディングのタイミングも

ライティングのタイミングも

もちろん親側からの働きかけは必須です。



おうち英語は親がするものなのです。



子どもがある日突然自主的に英語を話し始めたり、

勝手に自分が読みたい洋書絵本をAmazonで注文していたり

いきなり殊勝にも英語で日記を書き始めるなんてことは

絶対にないでしょう。。。。




【働きかけ】は常に親からになります。



ただその【タイミングを選ぶ】のは子どもです。

子どもというか

その子その子の発育段階と言いますか。



親にはそのタイミングを待つ忍耐力が必要なのかも。。。




おうち英語で言うならば

これまでのインプットなど全般が適切ならば

成長度合いを加味しながら

「今は待ちましょう」

と判断すべき時もあると思っています。




そんなわけで

私はおうち英語の相談を受けたときは

その視点で僭越ながらアドバイスさせてもらっています。




この時期を見極めるアドバイスというのは

責任重大だとも思っています。



待つことも大事であれば

タイミングを逃さないことも

同じように大切なわけで・・・。




極論を言うならば

タイミングを逃すことの方が

後々の傷は大きいと思っています。




子どものタイミングが来ているのに

「まだ早い。」とか「このくらいの量でよい。」と

制限してしまうアドバイスをしてしまうと

それこそ子どもの発育段階というタイミングを逃し、

取り返しがつかないと思うからです。。。。





タイミングが待てなくて

子どもの成長段階より早くに与えた場合は

結局子どもが興味を示さなかったり

期待した反応を示さなくて

親の気持ちがモヤモヤするだけのダメージです(^^;




モヤモヤもできるだけしたくないものですが

時期を逃して取り返しがつかないよりは

マシかなぁ・・・と思うのですよね。。。




モヤモヤの場合は、

「そりゃまだ早いんですよ」という一言と

「あー、そうなんだ~。焦りすぎてますね。アハハ」

で終わります。



しかしながら

時期を逃した場合は

時間を戻すことができないので

笑ってられないですよね・・・。




特におうち英語は

英語を母国語方式で習得させようとするものですから

子どもの知的好奇心を満たす内容で

インプット教材やアウトプット方法を

常に模索していく必要があります。



その年齢で習得しておきたい表現、内容

というものがあるのではないかと。



小1の子に赤ちゃんの教材を与えても

喰いつかないであろうことは

容易にご理解いただけると思いますが

それと同じようなことが

おうち英語を長い目で見て

知的好奇心と英語のレベルの乖離を起こさないために

それぞれの年齢・発達段階にやっておきたいこと

というのはあると思うのです。






おうち英語では

このタイミングを見るのが

本当に難しいなぁ・・・と思うばかりですが

バズの場合、オンラインレッスンと連動した形で

アウトプットの様子を見ながら

お子さんの状態を把握させてもらうことができるので

そういう意味では現実に即したアドバイスを

させていただけているかなぁ

と手前味噌も甚だしく思っているところです。


それにアドバイスのタイミングも

コンサルという形で

会員様からのお申し出を待つのではなく

普段のちょっとした

やりとりさせていただく中で

チョイチョイと時期的なことも含め

簡単にアドバイスさせてもらえるのもバズの良さかなと(^^)





「全然早くないからー!」と

オバハンパワー炸裂させてグイグイと

めちゃめちゃ背中を押す時もありますし

「まだ早いですよ~」とコンサルの依頼を断ることすらあります(^^;




ビジネスライクじゃなく

親しい距離感でお付き合いさせていただける

アットホーム感がバズの良さであると自負しております♪



時々このお節介なオバハンが

「まだ早いよ~」とか「早く飛び込んで~」とか

言うかもしれませんが

よろしければ今後ともお付き合いください♪



よろしくお願いいたしま~す♪




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