【おうち英語】「石の上にも三年」言い得て妙なり!


Englishbuds 管理人 MommyKayo です。



ことわざとは先人の知恵と言いますが、

最近おうち英語にもあてはまる~♪

と思うことがありますので

徒然なるままに綴ってみることにします(^^)


今日のブログのタイトルにも使った

石の上にも三年

ということわざにもあるように

「何事も三年は辛抱せえよ」というのが

この世の常なのかもしれない・・・と

これまでのおうち英語やその他子どもの成長を

思い出すたびに実感します。




確かに三年という時間は節目になるなと。



そんな一朝一夕にできるようになることってないですよね💦



特に言語習得というのは

本当に長いスパンで見ていく必要があると感じますが

三ヶ月、三年というのは一つの目安に成り得ると思います。


赤ちゃんの頃からおうち英語をスタートすれば

だいたい短文の発話が始まるのは三歳前後ですし、

おうち英語を幼稚園や小学校に入って始めた方の体験談を聞いても

発話が伸びてくるころというのは

始めてから三年経ったぐらいの頃です。



昔の人の観察眼というのは本当にすごいですよね。

つまりのところ


おうち英語をスタートしたら三年は耐えよ・・・

ということになるのかなと。



もちろん三年待ったらそれで万々歳ということはなく、

次なる知見のことわざが用意されています。

それは

桃栗三年柿八年

ですかね(^^;



三年である程度の味わえる果実もあれば

さらに年月を掛けて見守らないとダメな果物もあると・・・。




こちらも言い得て妙だと思いますが、

赤ちゃんから始めて8年となると

これは小学校2年生に当たるわけです。



私の個人的な観察から思うことは

おうち英語で小2というのは一つの壁になっているんですよね。

【おうち英語】継続の分岐点~小2の壁・中1の壁の越え方~(番外編:中学受験との両立・・・)



そこを超えてこそ得られる安定感というものがあり。。。



ことわざって侮れないなぁ・・・

と最近思うばかり。。。



点滴石を穿つ

塵も積れば山となる

などなど他にもおうち英語に通じることわざありますよね。



そう思うと

おうち英語ってなにも特別なことではなく

正しい方向性に乗っ取って

自然の理に委ねてコツコツやっていけば

花開くものでもあるのかなとも思います。

逆説になりますが。




要はその

こつこつ続けること

が難しいから

こんなことわざがアドバイスとして残されているんでしょうね。

長きにわたって取り組まなければならないおうち英語



時におうち英語の長い道のりは

単調になったり、停滞したり、マンネリ化したり、

山あり谷ありの道のりとなりますが

おうち英語に取り組む方の苦楽に

寄り添えるバズでありたいなと思います。




今日もコツコツおうち英語



頑張っていきましょう(^^)


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