【おうち英語Q&A】No.3~ライティングの進め方・初歩から時系列で解説してください~


Englishbuds 管理人 MommyKayo です。

今回第3回目となるおうち英語Q&Aでは

ライティングについて取り上げます♪



ライティングには関心が高い方が多いとみえ

今回も2人の方から同様のご質問を頂戴しました(^^)




どの言語も

リスニング
  ↓
スピーキング
  ↓
リーディング
  ↓
ライティング


という順にスパイラル状に言語能力を高めていくと思いますが

その最後の関門として立ちはだかるライティング、

確かにどう進めたらよいか悩ましいかもしれないですね。


ライティングについては

前のおうち英語InsightのPDF配布企画の時にも

いくつか書いて寄稿していますが

今回は特に始め方の部分に重きを置いて

私が思うところを書いてみたいと思います。



リーディングも自然に読めるようになる子もいれば

かなり読みに苦労する子もいたりしますが

ライティングでもそれは同じです。


その傾向はライティングでも強く出ます。


読めていたのに

書かせてみたらスペルミス続出で大変だ💦

なんてことも珍しいことではありません。


私のJolly Phonicsのクラスでは

読みよりも書きに力を入れて

指導させていただいているのですが

それは

Phonicsは読みよりも書きで有効

と私が強く思っているからであり・・・。




読みは案外Phonicsがわかっていなくても

なんとかなったりするんですよね・・・。


よく目にする単語だったりすると

全体の雰囲気的なところで

Sight word的に読めているだけの可能性も・・・。


しかし、書きとなると

曖昧な記憶では誤魔化せないんですよね。。。


すべての単語の綴りを暗記っぽい感じで

再現して書けるお子さんもいないとは言いませんが

かなり少数なイメージです。



ライティングの初歩で躓いてしまうのは

単語のスペリング問題だと思われます。



おうち英語っ子の場合、

ライティングを始める頃には

前述したプロセス(リスニング・スピーキング・リーディング)を

しっかりと踏んできているため

英文が構成できないということはないのです。



おうち英語っ子の場合、

単語が正しく書ければ

ライティングをスタートさせていくことは

それほど困難なことではありません。



もちろん楽勝というわけではなく

おうち英語っ子特有の思い込み・クセの矯正

という別の大きな課題はありますが・・・( -_-)



かなり端折った時系列をお話しすると

おうち英語っ子のライティングの進め方は

というチャートに合わせて

進んでいただければと思うのですがどうでしょう?


このチャートの1番最初の質問に書きましたが

この進め方の前提になるのは

すでに発話があり、
自分が思っていることが言える

という状態にスピーキングが仕上がっている

ということが大切になります。


そこまで行きついていないと

ライティングで自分が思っていることが書けるわけがなく

鉛筆は止まってしまうと思うのですよね。。。




書くために

スペリングの正しさであるとか

Punctuation(句読点)のルールとか

英文法など

様々なことが課題となりますが

自分で英文を構成していける力が

すでに付いているのは

とんでもないアドバンテージですよね。



逆を言うと、

どんなに正しくスペリングが書けて

文法や句読点の知識はあったとしても

ライティングが書けない子というのは

学校英語にはゴロゴロいるかと。。。



ライティングというのは

確かに他のスキルに比べると面倒くさい

ということもあって

嬉々として取り組んでもらえるものではありませんが

おうち英語っ子の場合、

その恵まれた能力を生かし

楽しみながらライティングを伸ばしていくことは

十分可能なのではないかと思っています✨


その伸ばし方として・・・


いろいろなライティング教材あります。

最初は単語を1つ書き込めばいいようなものや

お手本に沿って書いていけば

それなりの形になる教材もありますよね。

でもそれをやったから書けるようになるか

と言われれば別の話だと思います。


やはりライティングはスピーキング力、

自分で文を構成する力が身についていることが大切で

すでに話せるおうち英語っ子の場合は

その英文構成力の精度をどれくらい上げていくか

というのがライティングの意味するところだと思うんです。



ただ単語や文を書き写すことは

導入にはなれど

おうち英語っ子にとっての

本当の意味のライティングじゃない、

それは写経だけで十分だ!

という私の鬼ポリシーから

バズでは割と骨太のライティング支援プログラムを

多く用意しています。(また宣伝が始まった!)



私のJollyの宿題のライティングも

「キチキチに書けるだけ書け!」

と激を飛ばしていますし、

ディベートの後のメモランダムも

500語も書くことを要求しちゃって

受講者の子から「そんなに書けるか!」と

苦情が来たこともあります。



リーディングも読むだけのレッスンで

終わらせるスクールが多い中、

ラズキッズのワードレスブックを活用し

「お話を作ってみろー!書いてみろー!」

とギラギラが止まらないメニューもご用意✨



でもですね、実際のところ

おうち英語っ子のライティングというのは

もうクセ直しの荒治療になると思っていて。



何回も書かせて、何回も何回も指摘しての根競べ。


しつこさだけが取り柄のマミカヨは決して負けない。


執念だけは負けない。伊達に21年もおうち英語やってない。


そのしつこさでが反映されての

バズでのライティング支援なのです。



ライティング支援のレッスンでの活用方法、

今日こちらで語りすぎると長くなるため

来週のブログに譲りたいと思いますので

まずここで今日のご質問に対する答えをまとめておきます。

ライティングの進め方・初歩から時系列で解説してください

十分に発話が進んだ状態になったら、あまり構えずにライティングさせてみてください。
そこでまずスペリングの状態を冷静にチェック。
正しく書けない単語が多く目につく時は、フォニックス学習を検討し、フォニックス学習と同時進行でライティングし、スペルとグラマーを修正していきましょう。
フォニックスの学習をしなくても自力でルールを見出せるタイプのお子さんは、フォニックス学習を省略することが可能だと思います。その場合は、ガンガンライティングさせて、文法の思い込みなど細かなミスを潰して精度を上げていきましょう。



Jolly Grammarを通じて

ライティングを指導させていただいていると

英語のライティングというのは

文法・スペルの正しさだけではなく

Punctuation(句読点)の正しい使い方だったり

洗練された表現への挑戦だったり、と

かなりの奥深さがあるものだと感じております。。。


日本語でも悪文しか書けない私・・・。

英語なんてなおさらひどい。。。

そんな私が僭越ながら

ライティング指導について書かせていただきました。


信頼できるの?コレ、、、( ̄▽ ̄;

とも思わなくもありませんが

昔から【自分に優しく、人に厳しく】がポリシーなので

かなりバズッ子には無理な要求を

してきていると自認しております。


そのおかげでバズっ子、

ライティング力も伸びてきてます!


来週のブログでは具体例お知らせしていきますね💛



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