喜びお福分け企画【おうち英語体験談】第38弾 修造妻さん
Englishbuds 管理人 MommyKayo です。
今日は水曜日、お福分けの日!
先週末のキッザニア甲子園でのオフ会でも
このお福分けの話でたくさん盛り上がりました✨
皆様に楽しみにしていただける
企画となっているようで嬉しい限り💕
今日の担当はコードネーム修造妻さんです。
今回のコードネーム命名者は
修造妻さんの元職場の同僚の方々です。
あまりに修造が好きすぎて
そう呼ばれていたとのこと。
(どんだけ好きw)
お福分けでもそのコードネームで登場していただきました。
それでは、修造妻さんの熱いお福分けどうぞ!

初めまして。赤紙をいただいた方々を羨望の眼差しで見つめていましたので、ついに私のところにも来たかと…!!感慨深い気持ちで語らせていただきますw
息子が二人おります。
上の子…小3、中度知的障害あり
下の子…年長
おうち英語の一番最初は本当に偶然で、上の子が3歳ー4歳ごろ・下の子が0ー1歳ごろに療育の音楽プログラムで「Music together」というCDを掛け流しで聴いていたことが始まりです。色々な国の言語で、幅広いジャンルの曲が収録されています。英語曲多めです。
そうして上の子が年中で幼稚園に入園、そこで運命の出会いがありました!バズラーのママです!仲良くなるうちにお互い英語が好きと分かり、「せっかくだし家でやってみたら?」と言われて本格的におうち英語に取り組むこととなりました。
スタンスとしては、子供の興味があるものを興味があるうちにガンガンやる!まずお風呂に働く車の絵と名前が書いてあるポスター(印刷したものをラミネートしましたw)、果物と野菜のポスターを貼りました。これは何?何色?などの簡単な会話から始めました。
そのあとは、インプットとしてYouTube のSuper simple songsとPaw Patrolを見ていました。パウパトは半年以上ハマり、キャラクターになりきってセリフを言ったりしていました。
パウパトの後はNumberblocksにどハマり!!(自分もどっぷりハマる)ここで下の子のアウトプットが結構進んだので、次の段階としてバズで会話のレッスンをすることを決めました。
が、なんせNumberblocksの単語が特殊なのでなかなか会話に活かせないという……週一で1ヶ月ほど続けましたが、脱走したりレッスンにならなかったりで、時期じゃないと判断し半年ほど休憩。
そうこうしているうちに文字に興味が出てきたため、Numberblocks と並行してAlphablocksを見たりしていました。twinklのダウンロード教材に二つがコラボしているポスターがありまして、それを見て文字を覚えたりしていました。そこからは文字のアクティビティを少し増やし、alphablocksのダウンロード教材やword searchなど本人が飽きるまでやりました。
バズを半年ほど休んだ後、再チャレンジでマリア先生のレッスンを受けました。これがまた大ヒット!!オンラインゲームの指示を出す形で、先生が楽しくレッスンしてくれるので本人が無理なく楽しく続けることができました。一応この時期はレッスンの時に私も隣に座り、囁き女将的な役割をしていました。このあたりからRaz kidsで少しずつ絵本を読み進めました。
しかしここで Numberblocks に飽きが。。。たぶん、エピソードをほぼ全部見尽くしたのかもしれませんww 次のインプット動画探しが地味に大変で、OctonautsやBlippi wonders などを経て結局Peppa Pigに落ち着きました。この頃、一年前に買ったsight words readersの初級の本を25冊(めちゃ薄いやつ)一人で読めるようになっていました!
インプットをPeppaにしてからはさらにアウトプットが増えてきて、グループレッスンにトライしたり個人レッスンの頻度をあげたりしました。マリア先生一択でやってきましたが、ゲームの上手な男性の先生のレッスンも受け、少しずつレッスンと語彙の幅が広がってきました。私は徐々に囁き女将業を引退し、一人でレッスンが受けられるようになりました。
そして夏休み到来!いつものレッスン・掛け流しに加えてブートキャンプで英語に触れる時間多めで過ごしました。夏休み前は、先生の言うことを理解はしていてもなかなかレッスン中に文章で話すということがなかったのですが、夏休みが終わってみるとかなり文章で話せるようになっていました。向かいの家に外国人の親子が住んでいるのですが、そのママから下の子の英語が上手だねと言ってもらえたこともありました(嬉!!)
家で英語をやったら子供の英語力はどこまで・どうやって伸びるのか?という実験的なマインドで始めたおうち英語でしたので、正直なところこんなに吸収して伸びてくれるとは思わずただただ驚くばかりです。また、この経過は下の子に関するものですが、実は知的障害のある上の子も少しだけ英語を理解したりアウトプットが出たりしていて、こちらもとても驚きであり信じられない気持ちでいっぱいです。(まだ日本語もだいぶ怪しいので…)上の子も夏休み中に2回ほど、10分レッスンにチャレンジしました。もちろん下の子と同じようにはいきませんでしたが、バズのおかげで親子で新たなチャレンジができたことに感謝しています!
今後もリーディング・ライティングなど続けていく中で課題はあると思いますが、バズのお力を借りながら継続していきたいです。これからも本人に無理なく楽しくやりたいと思います!
だいたい赤紙送ると
「えー、書くことないですよー」
との反応をされる方が多いです。
しかし、熱い男松岡修造を愛する修造妻は違います。
「とうとう私のところにも来たか!イエーイ!」でしたw
何事にもポジティブっていいですよね✨
修造妻さんのおうち英語にも
そんな熱さは随所に現れており
まさに「鉄は熱いうちに打て」の
格言がピッタリと言えるお福分けになっています。
そうなんです!
おうち英語というのは
子どもの興味の旬を逃さない
というのが一番大切なんですよね✨
そうしないと子どもが
自主的に英語を吸収していってくれないので。
You can do it!当たって砕けろ!精神で
何事にも挑戦ですね!
その素質を見抜いて
修造妻さんのお友達のバズラーさんは
修造妻さんをおうち英語の世界に誘ったんでしょうね💛
今ではおうち英語にどっぷりの修造妻さん。
コツコツと努力を積み重ねる
というところ、
おうち英語とスポーツの共通項かもですね。
さぁ、来週もお福分け続きます!!!
お楽しみに✨
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