喜びお福分け企画【おうち英語体験談】第39弾 探究博士さん

Englishbuds 管理人 MommyKayo です。

今日は水曜日お福分けの日です!


今日のお福分け、過去最長です!



これまでやりとりさせていただいて

K君の好奇心溢れる探究心に感心していたので

コードネームは探究博士とさせていただいたのですが

お福分けを読んで

「この探究博士ぶりはママ譲りだったのねw」

と思いました💕


それでは、探究博士さんの

おうち英語探究ぶりをとくとご堪能あれ。


ちなみにAIによると

この記事を読み切るのに185分掛かるらしいですw


さすがにそれは話盛りすぎAIですが

20分弱はみておいていただいた方がいいのではないかと・・・。


電車乗り過ごし要注意です!


私の替え歌まで読む人いるんだろうか・・・(^^;


さぁ、それでは行ってみましょう!

探究博士さん

息子のアウトプット場所にやっと出会えた新たなプラットフォーム、Englishbuds。

7月に入会させて頂いてから約2ヶ月。

今年夏休みから息子は年中以来、約2年ぶりにEnglishbudsでアウトプットを再開始。

前回のアウトプットから、かなり時間が空いてしまったので、久しぶりのアウトプットにもうだいぶ忘れて、あまり喋れなくなっただろうな…と不安と半分諦めかけていた夏。

が、しかし、息子に新たな急な変化があり、その変わり様をカヨママさんに是非聞いてもらいたくメッセージをしたその矢先に…赤紙が‼︎

『今の時期を記録していただきたくて…』とカヨママさんからのメッセージ。

今までの6年間、おうち英語を一度も振り返る事なく、とにかく見えないトンネルをひとり彷徨い、無我夢中で前進ばかりしてきた自分自身にふと気がつき、一旦振り返るきっかけとなりました。

まだまだおうち英語6年目のバイリンガル育児,路の途中ですが、今までの記録をここの場をお借りして書かせて頂きます。

少しでも皆さんの参考になれたら幸いです。

そしてこの場をお借りしてシェアさせて頂けた事、きっかけを下さったマミカヨさんに感謝致します。

自己紹介

私(母)40代後半、学歴なし、英語力無し、英語喋れない!からスタート

息子(6)今年春、新一年生、一人っ子。

昆虫、爬虫類爬虫類、植物、海川の生き物大好き。

サイエンス、ダンス、Michael Jackson好き。

フィギュアでごっこ遊びがとにかく好き。

現在Minecraftにハマり中。 

DWE卒業課題提出中、今年卒業できるのか⁈

私と息子は0歳からおうち英語をスタートをしました。

私自身、短大では英語科だったにもかかわらず、(といってもかなり偏差値低め)、喋れない、聞き取れない、なんちゃって英語科を卒業、英語に憧れはあったものの、英語の勉強が嫌い過ぎて挫折、その後月日は流れ、結婚、妊娠をきっかけに、英語への思いが蘇り、息子には英語は苦労させたくない!小さなうちから英語に触れて喋れるようにさせてあげたい!と思いが芽生えました。

とはいっても、当時はおうち英語という言葉さえもまだ知らず…。そんな妊娠後期のある日の夕方、TV番組every.でDWEで有名なスーパーキッズ、拓人くんの特集を観ました。

そこで初めてDWEの存在を知る事となり、即サンプルCDを注文。

おうち英語は息子がオギャーと産まれて、病院から自宅に帰ってきた瞬間から始まりました。

英語教材サンプルCDに加え、英語のlullaby、マザーグース を用意。

やる事は毎日朝起きた瞬間からCDステレオをポチ、リピート設定をしてお昼寝るするまで聞き流しの繰り返し。

DWEサンプルで拓人くんのママが言っていた、『とにかく2000時間を超えようと』を参考に、1歳までに2000時間の聞き流しを目標に、起きたら寝静まるまでの十何時、ひたすら聞き流しの毎日。

とにかく毎日毎日ただ朝から晩までCDを掛け流しをする事だけ、から始まりました。

その後も、英語は特別なものではなく、ただのコミュニケーションツールのひとつなんだよ~、という感覚を持って欲しくて、息子にはとにかく英語がいつもそばにある環境(TV、観る番組、絵本の読聞かせ、家や車の中ではCDやストーリーの掛け流しなど)を作り、ここは日本語と英語の2カ国語ある世界よ~と思わせながら、息子にミルクをあげていました。

その時息子にはまだ日本語で話しかけていました。

息子が8ヶ月になり、ついにDWEをフルセットで購入。そこでまず、DVDの内容を一度チェック。

が…さすが40年前と変わらずの中々の古びた画像と内容にびっくり。英語の勉強感も強く感じた事もあり、これはまだ段階として早まったか…と思いました。

翌年、なんとDWEはDVDをブルーレイに変え、ディズニーキャラクターも増やし、音声ペンなどを全リニューアル。これにはかなりのショックを受けましたが、いや、拓人くんはこの古い教材を使って話せるようになったから大丈夫!と気持ち切り替えスタート。

とにかく、CDは色、レベル関係なく片っ端からランダムにかけ続け聞き流し、一周回ったらまた初めから、というルーティンを繰り返しました。

その時期、世のDWEメンバーの方々は一体どんな風に使っているものか。と気になりInstagramをインストール。(見る専w)

チェックしてみたところ、なんとInstagramにはものすごい工夫をしている方々が!

一度は挑戦しようとしたものの、そんな器用な内職をこなす時間もアイディアもなく、日々夜泣きと一日中息子と一緒にいる私は夕方には疲労困憊の毎日…こんなの面倒なの無理‼︎こんな時間あったら寝る‼︎と内職一切せず。

DVDはまだズリバイ〜ハイハイ時期だった事もあり、ミッキーマウスが出ているものより、リアルな外国人の赤ちゃんや子供達が出て話しかけているlet’s play!やplayalongシリーズのも繰り返し観せ始めました。

CDと同じ内容のDVDを同じタイミングで観せ、play alongのおもちゃ見せて遊びました。

同時に中古でWWKを購入。はじめは試しにレベル1のDVDとCDをメルカリで購入。今度はレベル2.3、更には連動したおもちゃと絵本、結局ほぼフルセットをメルカリで購入していきました。

DVDは動物のキャラクターをはじめ、昆虫の名前やshape、数やアート、マザーグースやストーリーなどどれもまんべんなく幅広く、乳幼児向けで馴染み易い。絵本も良質なセレクトで赤ちゃんにも私も手始めとしてはとても分かりやすい内容だったので、DWEと同時進行、WWK優先、キャラクターのパペットを使って息子と一緒に英語でごっこ遊びを楽しむ事が出来た事で英語で遊ぶ環境が更にアップしていきました。 

次にDWE本教材より先に副教材を中古でまたまた購入。

少しずつ寄せ集めては順番に観せていました。

本シリーズよりも副教材の方が外国人の子供達が遊ぶシーン、日常シーンが沢山あり、出てくるキャラクターもディズニーではなく、違うキャラクター。それがまたそれぞれ個性的な性格で、何より内容がとても良かったのです。

例えば、友達に嫌なことをしてしまった時、ケンカした時なんて言えばいい?どう仲直りする?この要らないゴミは何かに遊び道具に出来る?意地悪したらされたらどういう気持ちになる?といった内容が短編30分位のDVDで、多様性はもちろん、発音もゆっくりはっきり聞きやすい英語のやり取りな上に、これからの成長段階で必要な知育や感情コントロールをも英語で教えてくれる。

私にとっても息子にとってもこのDVDシリーズはかなり役に立ち、息子も釘付けでした。

児童館に行った時、息子がおもちゃの取り合いや、遊んでいるおもちゃを急に横取りする、という様な行為を一切しなかったのは、これらのDVDで英語だけでなく、さまざまなの人間感情の学びに繋がったんだと感じました。

本教材については、1歳位までは内容が楽しめたlet’s playとplayalong,WWKがほぼメイン。ただ、CDだけは本教材もずっと聞き流しはしていた為、少しずつ息子の反応を見ながら、ブルーから順番に観せはじめました。

事前にCDを流しそのあとに連動したDVDを観せる、という一連の流れ。

ブルーからイエローの色に合わせてsongとストーリーのCDを聞き流し、その後に連動した同じ色のDVDを観せていく、というやり方にシフトしていきました。

DWEのトークアロングカードは手始めに、分かりやすい動物の鳴き声が入っているカードと感情のカードをピックアップして、一緒に遊んだらこれまたヒット‼︎

息子に初めての変化が見え隠れしてきました。

朝起きたらハイハイしてカードを取りに行き、カードリーダーに通して!と言わんばかりに、私に渡してきました。

私はどんなに眠たくても、歯も磨かず、朝の支度そっちのけで、息子の反応に合わせて飽きるまでやり続け、落ち着いたらDVDを観せている間に急いで身支度&朝食準備。

そんな毎日を送っていました。

その時期もまだそんなに語りかけに意識がなかったので、どうにかこうにかジェスチャー混じりの英語とおもちゃ使って、とにかくごっこ遊びをしました。

play alongやWWKのパペットを使って、Hi!good morning!と本当に簡単な声がけをしてみたり、マジックをして見せたり…。

まだ喋れない息子を相手にとにかく毎日毎日拙い英語とジェスチャーを使ってゲラゲラ笑わせ、楽しませる事だけをしてました。

夜はストーリータイムを必ず作り、DWEの本やWWK教材の絵本をCDを掛けながらページをめくっていました。私が読んであげれるレベルの簡単な英語絵本やしかけ絵本も何冊か購入し、面白おかしく何度も何度も読み聞かせていました。

それでもわからない単語が出て来た時は、その場は誤魔化して読み、息子が寝てる間に携帯で単語と発音を調べ、何度か練習して翌日読める様にしていました。

10ヶ月過ぎ 

英語の発語はなかったものの、私がclap!というと手を叩く真似をしたり、up!というと手を上げ、また、I’m cold〜!というと両手を肩に当てて震える真似をし、I’m crying!やI’m happy!、I’m afraid〜!言うと泣き顔や笑い顔をジェスチャーを使いながら表現し始めました。

その時、ちゃんと聴いて理解してる!と確信した私は英語育児の面白さに更に引き込まれていきます。

赤ちゃんの時はほぼ毎日ベビーカーで児童館に行っていたので、駅までの20分間は携帯でYouTubeのマザーグースを掛け流ししながら 『Kちゃん!Look!there! It’s a bird!』『flower!』『this is a Car!』『it’s a Dog!』など、まだ喋れない息子に向かって、とにかく目に入るものを自分が分かる範囲で指差ししながら拙い英語で話しかけていました。

ベビーカーで座っているまだ喋れない赤ちゃんの息子の様子は私の声と指先を見ながら目で追っていたので、インプットしているのかな?という様子でした。

少し戻りますが、生後4か月ごろからは地元の駅前で見つけた週1で日本人の方がされてる赤ちゃんから未就学児の英語サークルに通いました。

先生が歌を歌ったり、マザーグースに合わせたダンス(当時は私が抱っこして)やクイズ、最後は英語の絵本の読み聞かせのみっちり1時間、英語の時間を一緒に過ごしていました。朝寝と被って丁度英語の1時間寝てしまった時もありましたが、抱っこして参加し続けていました。

家でも英語環境に慣れていた息子は、英語サークルの時間は終始楽しそうでした。

息子10ヶ月、ハイハイ時期になり、抱っこから離れる事が出来る様になると、決まって絵本の時間にはハイハイで1番前まで行き、絵本に張り付いて先生の読み聞かせを興味深く聞いていました。

1歳半が過ぎ、ひとり歩きが出来る様になり、少しずつ喋れる様になると、かたや走り回る子供達がいる中、英語クイズに英語で答え、story Timeではひとり本の前ではりついて話を聞く息子。

この時点でおうち英語の威力を感じ、なるほど!と沢山の気づきのきっかけになりました。

のち、約1年半通い、息子は2歳前、コロナをきっかけにこの教室を卒業しました。

DWEは変わらず毎日少しずつブルーからイエローをランダムに観せていました。

BOOKはストーリーよりは『Fun with Words』『Fun and Adventures』を優先し、マジックペンを使ってクイズをやったり、感情を真似してタッチしてみたり、日常シーンのページをセレクトしたりしながらとにかく一緒に楽しむようにしました。

ペンでタッチすると音が出る事に興味津々な息子の様子を見て次の作戦を練っていました。

急変

1歳ちょうど過ぎた頃、その時が突然やってきました。

まだハイハイとタッチがおぼつかない時期、

息子に歯ブラシをしようとしたら、はじめて発語した言葉は首を振りながら『NO』。

わ、喋った!と思った瞬間でした。

そこから、発語が早かった息子は数ヶ月間でみるみる発語が増えていき、DWEのおもちゃを使っての発語、Car,Cow,Cup,Up、と一語を話すように。

その勢いに乗ってフィギュアの動物を沢山購入、今までと同じように、一緒に名前を言いながらフィギュアを使ってごっこ遊び、毎晩英語の絵本を読み聞かせ、起きたら寝るまで聞き流しの大量のインプットを毎日を続けました。

少しずつ少しずつ、発語が増えていきました。

一人っ子の息子は遊び相手が常に私だけだったので、とにかく毎日朝起きてはDWEのCDとDVDを掛け流ししながら朝ごはんを食べ、お昼まではフィギュアでごっこ遊び、DWEのbookでクイズで簡単な語りかけ、一緒に昼寝して起きたらまた遊ぶ、というルーティンをほぼ毎日繰り返し。自分が限界で辛くなったらベビーカーで外に連れ出していました。

 息子がやっとひとりで歩けるようになった、1歳半前、初めて外の世界へ連れ出したある日。

目をキラキラさせながら、会う人、植物、昆虫見るもの全てに『Hi〜!』と手を振り、空を見ては指差しして『Look!airplane!』地面に歩いているアリを指差し『ant!ant!』、自転車をゆっくり漕いでる知らないおじいちゃんにも『Hi〜!』

そんな息子にびっくりして二度見しながら振り返るおじいちゃんの様子を今でも覚えています。

このとき、あぁ、やっと実になってきたな…と思えた瞬間でした。

(まだまだ私にとっての試練は続くのですが、この時点ではまだ知らずw)
 

約1歳半から2歳の変化

1歳半になった直後あたり、夜寝れずにいる息子に私も眠気と疲労でヘロヘロ、もう限界、お願い、もうひとりで遊んでくれと、息子に自分自身が見える様に設定して携帯のカメラを向けた時、突然ある変化が起こりました。

『Hello~Hello! I’m fine thank you and you? 』と手を振り、今度は指差ししながら『Look! chair! chair! eye! tooth! hand! いたい!』と急に息子はまだおぼつかない英語で自分自身に話しかけ始めました。

一気に目が覚めた私は動画を撮り続けました。

今までインプットしていたものが一気に溢れ出した瞬間に感じました。

この頃、今まで観てきたWWKのおかげで動物や昆虫をほぼ覚えいた様で夏に捕まえたクワガタを触って『stag beetle!Hi〜!』と簡単な英語を話だし、

またある日は、駅の改札口に入った時、息子が階段から降りてくる人たちを指差し、『Wow ~!So many people! 』ホームに上がると『rushing!rushing!』と言った息子。

丁度前の晩ライム読み聞かせしたのをして、朝DVDを観せていた事を思い出し、ハッ!としました。

2歳近くになり急にぐんぐん吸収して語彙力アップしていく息子。

fun & gameの Bookで遊び、DWEのDVDを観た夜には人形を持ってきてはひとりで『Look!there are look the same!』

フィギュアを両手に持って

『I’m hungry! me too! me too!』

片っ端から英語で名前を呼びかけながら動物のフィギュアを並ばせ、

また別の日には私に向かって急に

『You are tall than me!』

『I’m not tall than you!』

と言い出したり。

DVDや本で観たもの聞いたものをすぐアウトプットするようになっていきました。

2歳を過ぎて今まで1語だったのが急に2語〜3語になり、毎日英語で何かしら喋り出すようになり。そこから私はこれは語りかけないと!と重い、ついに本格的な語りかけを開始しました。

日常でよく話しかける言葉を携帯で調べて少しずつ語りかけをスタート。

息子相手なのに、いざ声に出すと初めはどこか恥ずかしさがありhelloさえも中々言い出せず…。でも相手は息子!他に誰も聞いてない!間違えたって気にしてない!と勇気を出して少しずつ発し、だんだんと恥ずかしさは無くなり、家では息子と二人で話す様になっていきました。毎日の語りかけは簡単ではなく必死、そんなスタートでした。

しかし、語りかけのネタが続かない、言いたい事がわからない!参考本を買っても、机上での勉強嫌いの私には3ページさえ開けず…。

勉強無理!感覚で覚えたいんだ、私は!とよくわからない気合いで、日常で息子に話す簡単な語りかけをフレーズで覚えていきました。

毎日必死で調べて、『good morning〜!』』Did you sleep well?』『Are you thirsty?』『Change your diaper〜♪』などカンペを作ってトイレ、キッチン、ベッドルーム、バスルーム、息子と一緒に遊ぶプレイルートに貼り、少しずつ覚えて話しかけました。

それと連動して、ごっこ遊びの必要な語彙も次第に幅広くなっていきました。

家では変わらずDWEのCDをかけ続け、TVは英語のDVDをつけっぱなしにしながら、息子の好きな動物から魚、昆虫のフィギュアが増え、二人で積み木を使い、生き物がいるシチュエーションのワールドを作りあげてからフィギュアでごっこ遊びという毎日。

息子はとにかく生き物のフィギュアで私と遊ぶ事が大好きでした。 

日本語でも沢山会話をしていましたが、英語環境強めだった為、この頃の息子は英語優位。

一日中英語でごっこ遊びをしたい息子と1時間で語りかけ限界な私。

辛い日はTVを観せてキッチンで料理に逃げても、一緒にキッチンに立ちたがりました。

辛いけどニコニコしてくる息子に今度は一緒にキッチンに立たせてお手伝いさせると、また英語で話しかけてくるので私も必死に語りかけ。

言いたいけど言えないフレーズが沢山出てきて、日本語で話しかけると、Englishで!と言われ…そんな日々が毎日毎日続いて、伸ばしてあげたいのに語りかけが追いつかない。

出来なくて辛くて涙した夜も多々ありました。

DWEのキャップ ライトブルーを取得

家以外にアウトプットの場所なく、常に私と遊ぶしかなかった為、そろそろ新たなるアウトプット場所を探し求め、色々なサマースクールを見学しに行き、2歳の夏休み、初めて某英会話教室のサマースクールに連れ出しました。

そこはオールイングリッシュの対応、クラフトやアートなどのアクティビティ中心にランチも入れ込んだ約3時間の内容、7月8月通い放題で未就学児なら39800円の破格、高速使って40分、時間はたっぷりあったこの時期、なんとか頑張れば通える!と思い、オムツが取れてなかったのですが、講師の言っている事が理解出来ているとの事でオッケーをもらい、入会しました。息子を連れ出し初参戦。

私も息子も産まれてからお互い初めて離れて過ごす時間。ドキドキの初日。

果たして息子は…

英語どころか2時間泣きっぱなり、先生にずっと抱っこされて終わりました。

それでも様子見ながら息子の機嫌を取っては好きそうなアクティビティの日を狙って再参戦。

先生の懸命なサポートと声がけに、なんとかアクティビティがクリア出来る日とやっぱり一日中泣いて終わる日を繰り返し、2歳夏、最初で最後のサマースクールが終わりました。

家で私とフィギュアで遊びたい息子を機嫌とりながら無理に連れ出し、知らない場所へといきなり放り込んでしまった、可哀想な事してしまった。早まったな…と反省した反面、TV画面ではなく生身の英語を初めて感じられた事は息子にとって少しでもいい経験になったかなと前向きに捉え次のステップへ。

夏が終わり、地元からほど近い場所に新たなるアウトプット場所に通い始めます。

内容はだいたい前回と一緒、歌とゲームとストーリー、最後にペインティングタイムの50分で一回500円。先生はネイティブの先生でオールイングリッシュ。これはやるしかないと、またも参戦。

振り返るとこの時期は息子の語彙力がだんだんとアップしていた事と、半分逃げたい気持ちもあり、とにかく私以外のアウトプット場所を!と探し求めては息子と参加していました。

私自身ずっと家にいて一日中息子と英語のやり取りをするのがだんだんと辛くなってきた時期でもありました。もう無理!限界!と思いながらもそれでもおうち英語は毎日続けていきました。

2歳になり、少しずつ一緒にクッキングをやり始めた息子にこのタイミングでキッチンを購入。

DWEのパンケーキの歌を掛け流ししながら、一緒に作る真似をしたり、本当のパンケーキを作ってみたり…。CDを聞き、歌いながら2人で作っていました。

ブルー課題のトークアロングカードを使って2人でクイズをだしながらやり取りして遊びました。

ほぼ毎日変わらずDWEとWWKのDVDとCDの約2年間。

そろそろ内容も飽きていた息子の様子に気づき、息子が好きそうな番組を探しては導入。

私もDVDを入れ替えるのがそろそろ面倒になってきた事もあり、YouTube kidsついに登録、そこで『Blippi』や『steve and maggi』を見つけて見せたら大ハマり。

『sesame street』も大好き。

とにかくこれらのシリーズは面白くて、ふざけてジョークを言って笑わせてくれるので息子も大好きで、この時期は決まってこの番組を観ていました。

TVを観る時間は決めてなく、夢中で観ている時は大量のインプット時間、英語脳にスイッチが入ってるな、と分かったらあまり話しかけずにそのままにしていました。

その間に家事を済ませ、疲れて寝落ち、気づいたら息子にTVを3時間も観せ続けてしまった時もありました。

主人には、息子と私が英語で会話してる時や英語でTVを観ている時は英語モードに切り替えてるから、日本語で話しかけないように、とお願いしていました。

主人が仕事から帰って来ても、私と息子が英語でやり取りしている中、会話に入らず黙って見守っていてくれました。

今思えば、そんなに気にする必要もなかったし、主人も息子と喋りたかっただろうな、寂しかっただろうな、やりすぎた…と反省しています。

そんな事にも何も文句言わずに、ただただ見守ってくれた主人には感謝。

3歳間近

『what’s this?』の私の未だ毎回単純な同じワンパターンの質問に対して、息子から『Mom,What color is this?』と質問返し、『Do you like giraffe?』の質問に『yes.I do!』『How about you?』と質問返し、そんな一枚上手返しの息子をぼんやりとみていると、今度は『what’s the matter?』と『Put your hand ,I have something for you』と今度は言ってくるように。

そんな息子に、今までは発語が起きると驚きと嬉しくて、いつも心の中で、すごいね!と息子を褒めていた自分が、だんだんと息子の英語についていけず、言いたい事が英語で出てこなくり、息子の相手をする事が更に辛くなってきました。

英語が喋れて普通〜、ママも喋るのよ〜(実際には全く喋れない)をモットーにしていた我が家のおうち英語、たとえ息子の英語の発語があっても、心の中でガッツポーズはするものの、本人目の前にしてわぁ!すごいね!と褒める事は一切しませんでした。

この時期、ストーリータイムで読む本が少しずつ幼児向けに変わっていきました。

DWEとWWKは絵本とCDが連動していた為、私が読めなくてもCDを掛けたり、WWKはわりとゆっくりだったので聞いている内になんとなく私でも読んであげれていました。

が、しかし、それ以外に購入した本は以外と分からない単語が。あれリズム良く読めない!イントネーションが分からない!これでは息子に読み聞かせしてあげれない!

これをきっかけに、音声ペンとタッチして読み上げてくれる絵本を思い切って大量購入。

更にDWEの歌とストーリーのbook全てのページ分の音声も購入し、息子が寝ている間に一枚ずつペタペタ内職して仕上げました。

3歳直後

息子が走れるようになった時期に入り、どんどん外にも連れ出す様になりました。ハイハイの頃から動物のフィギュアで遊んできた息子はとにかく色々な生き物が大好きだったので、動物のフィギュアの動物で遊んではZooに連れていき、魚のフィギュアで遊んではAquarium,海の生き物がいそうな磯に連れて行ったり、実際に触らせてみたり。

公園は人いっぱいの遊具のある公園でなく、昆虫を探しに森のある公園へ連れて行き昆虫採集をする毎日に。

図鑑とお弁当を持ち、お昼から夕方まで時には日が暮れるまで飽きずに昆虫採集を繰り返し、帰ってからは昆虫フィギュアで遊び、動物や昆虫の英語TVを YouTubekidsで検索して観せる。

こうして、日本語も英語も語彙力がぐんぐん上がっていったのに比例して、興味の幅も広がっていきました。

外でアウトプットしたものをまた家に持ち帰りフィギュアで創造しながら作り、家の中でもアウトプット。

インプットしては外の世界のリアルアウトプット、そしてまたインプットと以降していきました。

息子の興味はどんどん広がり、今度は磯に隠れている生き物や昆虫の雌、雄、サナギや幼虫、触角などのパーツ、この動物は何を食べてどこで暮らしているのか、肉食か草食か、哺乳類か、などの知識が増えていきました。

それに合わせて私も息子が寝ている隙を狙ってはそれらの英語を携帯片手に調べ、何個か覚えては息子に語りかけをしていました。

もう無理‼︎逃げ出したい日々。

そんな事もそんなことも露知らず、ニコニコ楽しそうに英語で私に話しけてくるそんな息子を見て、一緒に遊んでいる最中、息子に英語で喋りかけてあげれない、くやしさと悲しみが込み上げて、涙がポロポロと出てしまった事もありました。

『Mom, what’s wrong?Are you ok?』と、ティッシュを持ってきて涙を拭いてくれる息子。

そんな息子の姿に嬉しいのと悲しいのとよくわからなくなってまた溢れ出す涙に、息子はハグをしてくれる。

息子の英語力の成長に驚きと嬉しさがある反面楽しかったはずのおうち英語がどうしても辛くなって悲しくて仕方なかった時期でした。

喋りたくて喋りたくてしょうがない様子の息子。私はこのチャンスを逃すまいと、またも新たなるアウトプット場所を求めます。

しかし、よくある英会話教室はどこもレベル分けではなく、年齢分け、内容はフラッシュカードで受け身の内容、すでにおうち英語でほぼ理解していた息子にはやはり違う…でも私以外のアウトプットする機会はどうしても与えたい…と、そんな中、丁度世はコロナ禍に入りました。

そのタイミングでオンライン英会話を片っ端から探し、とにかく色んなオンライン英会話の無料体験をしました。

ただ、そこでも合う、合わないが見えてきます。

だいたいのオンライン英会話の先生達は、2歳相手だとこんぐらいか?と言わんばかりに

毎回what’s your name?からの自己紹介…毎回what’s this?→apple。(せめてthere is an appleくらい言ってくれ!w)とフラッシュカード見せられる。

いや、もうその質問毎回いらんやろ!と私も息子も飽き飽き。

物足りなさそうにしている息子の様子に、どこか他に息子主体でレベルに合わせたオンライン英会話はないものか…と調べていたところで

インスタでフリーでオンライン英会話をやってる方に辿り着きました。

(この時点でハズに出会っていればどんなに良かった事か…と今思います。)

それは日本人で国際結婚され、海外に住んでいる方のオンライン英会話。

事前に今までの経緯を話し、息子の英語力や希望するレッスンの内容も話しました。

他のオンラインの先生と違い、日本の方だったので日本語で説明して理解してもらえた事がとても気が楽で助かりました。

本来4歳からスタートとの事、そこをなんとかお願いし、無料レッスンまで持ち込み、レッスン開始。

まだ3歳前で普通に会話のやりとり出来て、30分座ってられる事がすごい!と、先生にGOをもらいレッスンスタート。

今まで息子の発語があったものの、それまで英語力を全く気にせず進めてきた為、実際ネイティブの3歳の英語力がどれくらい喋れるものなのか、息子の英語力が今一体だいたいどれくらいなのかなどを教えてもらえて、またまた新たな気づきのきっかけになりました。

そこは今までのオンライン英会話とは違い、息子の好きな物を主体に会話してくれたり、sink or floatやマグネットなどのサイエンス、簡単なmathのクイズなどをしてくれたり、好きを通して英語で遊ぶ、受け身ではなく、どんどん質問をして探究心と発言を引き出してくれる。また、息子がなんとなく間違えているフレーズや複数形、文法に気づいて上手く訂正しながら息子の語彙力をアップしてくれる。

正に私が求めていたレッスンをしてくれて、更にレッスン終了後にはLINEでその日どんな事をレッスンして、息子の語彙力はどんな風に上がっていったかなど、その都度報告メールをしてくれました。

それはそれは息子も(私も)毎回楽しくレッスン、もっと話したい息子はレッスン時間20分が40分、50分、1時間と上がっていきました。

私は自由に話す息子を横目で見守り、二人の会話のやり取りを見ながら、ただただ羨ましいな…と思うばかり。息子の相手をしなくてよくなった反面、自分はこの世界に入っていけない寂しさも少し込み上げました。

オンラインレッスンはほぼ毎日、平日午前中に50分入れ込みました。

それはそれはいつも楽しみにしていて、息子は次第に始まる前に自分で好きなものや見せたい物を机の上に並べたり、始まったら先生を驚かすんだ!って言って笑わせようと隠れて、BOO!とやってみたり…先生ともだいぶ慣れて信頼関係を築いていきました。(実際にはレッスン感を無くしてお友達感覚として先生と言わず名前で呼ばせてもらっていました)

先生には息子と同じく位のハーフの息子さん2人、お友達にもなれて、レッスン後に息子さん達と話す時間もありました。

無理むオンライン英会話に慣れてだいぶ会話ができる様になっていた矢先…事件発生。

このころ、しばらくしてたまたま入ったリサイクルショップで仮面ライダーを見つけた息子。それをきっかけに息子とのフィギュア遊びは生き物の世界に加えて仮面ライダー(しかも昭和)が出入りし始めました。

早速仮面ライダー図鑑を購入。よくよく見てみると、ライダー達それぞれ誕生した成り立ちから戦いの経緯などか複雑で難し過ぎて、これはは語りかけも手強いぞと、私も戦いものシリーズの語りかけを知りたいと思い、丁度良いな位に思っていました。

昭和の仮面ライダーフィギュアを手に入れた息子は先生にカッコいいから見せたい!戦いごっこやりたい!レッスンでフィギュアを使って戦いごっこをしたい!と言い出します。

息子はいつもの通りに張り切ってパソコンの前にショッカーとライダー達を準備、2人で楽しみにレッスンが始まるのを待っていたのですが、それを見た先生の顔行きが一気に曇り、笑顔がなくなりました。

ん?と気になり、画面外からそっと様子をチェック。

息子が笑って英語でライダーの事を話しかけ話かけても、笑顔なく、仮面ライダーは持ってないから(当たり前だが)…と恐竜を出してくれたんです。あ、そこから始まるのね〜、怖い雰囲気でも演出してくれてんだわ〜位に思っていた私。

ところが様子が変わっていきました。

先生は戦いごっこは好きではないと恐竜を倒したまま何やら息子に真剣に話している様子。

それでも息子がずっと寝ている恐竜を起こそうと、『wake up!wake up! can I fight with you?』と画面ごしに一生懸命先生に伝えていたのですが、なぜか寝たふりが続き、最終的に戦いごっこは一切してもらえず…結局そのレッスンは息子が楽しめず終わって、悲しくて息子泣いてしまって終了。

そして、レッスン後に、お話があると言われ、ウチでは息子達に戦いもの見せてないし(でも息子さん達はなぜかスパイダーマン好きだったが…)キックやパンチや暴力的なフレーズも教えていないし、当スクールにはあわないからレッスン出来ないと言われて次の日予約していたレッスンも勝手に全てキャンセル。

完全にシャットアウトされてしまいました。

あまりにも突然の出来事に私も息子もショック過ぎて二人で悲しくて涙したのを憶えています。

息子は先生の事が大好きでしたし、レッスン最後にいつも先生の息子さんが出てきて少しお話する機会もあり、お互い名前で呼び合う位になっていました。

違う国にお友達が出来た事が嬉しくてその時間も大好きでした。

極めつけは、最後に息子さん達にも会わせられないし、バイバイも出来ないと言われてしまい、私も悔しくて悲して、何より息子の気持ちをどうしたらよいか…と、もう泣いている息子が可哀想過ぎて、ずっとハグして泣きながら私も慰めていました。

戦闘モノを避けたい気持ちを理解は出来るのですが、もう少し息子の気持ちに寄り添ってもらいたかったし、なんだか排除された感があって、、納得出来ずに涙しながらモヤモヤ。

その時インスタでひとり、唯一おうち英語の参考にさせて頂いていた方に思い切ってDMをし、お話聞いてもらい…

そんなオンラインレッスンがあるなんて信じられません!個人ですか?お金払ってるのにそんな態度するなんて、プロじゃない。チェンジチェンジです!!と励ましを頂き、息子にはもっと息子に合う先生がいる!と前向きに気持ちを切り替える事ができました。

と、そんな事件もありました。

引き続き仮面ライダーにハマっていた息子。

それ以来、ショックでオンラインレッスンを嫌がる様になり、私は別のオンライン英会話を必死で探して試しましたがオンライン自体を完全拒否。私がpcを開こうとするとすかさず閉じる様に…。

しばらくは対人のオンライン拒否が凄かったので、思い切って少し英語から離れ、聞き流しと英語TV、私とのフィギュア遊びに戻し、息子の気持ちが落ち着くまで様子を見ました。

TVはいつも興味があるものを事前に見つけておくのですが、仮面ライダー英語版はYouTubeにもレンタル屋さんにもどこ探してもなく、似たようなレンジャー系の海外版を観せてもハマらず、お手上げ。

悩みに悩みましたが、ここで無理矢理日本語を拒否して英語TVを観せたら、英語が嫌いになってしまうかもしれない!

そう思い、諦めて初めて日本の番組を観せてみせます。

昭和の仮面ライダーは残虐過ぎて、よくよく確認したら当時の仮面ライダーは子供向けではなくPG指定あり!

仕方がないので登場シーン、戦いのシーン、初めと終わりの歌だけ観せ、歌にハマって昭和の歴代仮面ライダーの曲を流しながらフィギュアでごっこ遊びをました。

この時息子には生まれて初めて日本語の歌とTV番組を観せました。

そうすると今度は一気に日本語を沢山喋る様に。

あぁ、もうこれで英語終わりかな。一気に他の日本語の番組観たい!って言い出すのかな。と諦めていましたが、フィギュアごっこ遊びだけは変わらず英語で話してくれたので、これまた隙をみては、まずは敵、味方、改造、敵の陣地を英語でなんと言うのか調べ、図鑑をみてはライダーの成り立ちや性格(ライダーになりたくてもなれなかった醜いライダーなどもいました)を調べては、かっこいいセリフや相手を思うセリフ、その時のライダーの心情などを息子の部屋のホワイトボードに書き、カンペを見ながらごっこ遊びをました。

しかしそれでも言いたい事がすぐ出てこない時はごまかしごまかし話していたので、文法も何もごちゃごちゃ。息子は私を見て首傾げたり、一瞬止まる事があったので、あ、間違えてるんだ、通じてないのね…と思う時が多々出てきました。

息子にそろそろ私が喋れない事を察しられつつあり、私は息子にカミングアウトしました。

『kちゃん、kちゃんは英語喋れるでしょう。でもママね、kちゃんはもうママより喋れるようになってきたから、ママ上手く喋れなくなってきちゃった…ごめんね』と言うと、

『知ってるよ。』(え?知ってたの、バレてたの?)

『でもね、ママ、間違ったっていいんだよ!(と手をアロハのポーズをしながら)ALOHA ~ってあるでしょ、あれと一緒なんだから。』と言ってくれました。

そんな息子の言葉にポロポロと涙が急に出てきてしまって、そんな私に息子が『I love you』とハグしてくれた事がありました。

この時期、息子は初めての日本語のTVを観たことが良かったのか、日本語をインプットした事で拙い私の英語でも息子の語彙力は一気にアップしたように感じました。

あそこで無理矢理止めなくて良かった、日本語の語彙力があ上がると英語の語彙力も上がってくれるんだ!と気付いた瞬間でした。

息子3歳過ぎ

しばらくして新しいアウトプットを見つけます。オンラインがダメなら直接来て遊んでもらおう!と考え、週1〜2回、ケアファインダーで見つけた英語も日本語も話せるスペイン人のお姉さんに来てもらい、一日中遊んでもらいました。

家に外人さんがくるなんて!と不安と期待に私はドキドキ。

息子には、久しぶりの私以外のアウトプット。不安がらせない様にしれ〜っと、今日ママのお友達が遊びに来るよ〜とだけ伝えました。

一瞬びっくりしたようでしたが、息子はすぐ打ち解けて仲良しに!

良かった!と胸をなでおろしホッとしました。

1時間1700円というコストパフォーマンスに自宅に来て遊んでもらえて家事も捗る!なんて楽なんだ!と味を占めた私は、

奇跡的に先生の住んでいた所が自宅から自転車で40分位だった事もあり、そこから週2回〜多くて3、4回来てもらい、一日中遊んでもらいました。

仮面ライダーはもちろん、他のおもちゃでも沢山遊んでもらい、私は二人で遊んでもらっている間に買い物に行き、ついでに段ボールを大量にもらって、2人で秘密基地を作ったり…、次第に仲良くなり3人で神社にお参りに行ったり公園にピクニックに行ったり…。

私は3人でお出掛け以外2人が遊んでいる時は家事、たまに参加するけどやっぱり会話に入れない、ほぼ裏方のサポート役となりましたw

日本語も喋れるシッターさんだった為、息子の前では日本語禁止にしてもらい、All Englishで過ごし、息子の様子や相談はこっそり日本語で教えてもらえてたので安心して頼む事が出来て、この時期本当に助かりました。

ある日は2人で歩いていたら、まだ小さな頃はroseと言っていたのがThere are roses over there.と言うように。

いつのまにか、勝手に複数形も使う様になっていました。

無理に教え込もうとしなくてもこうやって子供って勝手に学んでいくんだな、と息子の成長とともに変化がある事に気づき、細かい悩みの種が次第に消えていきました。

3歳冬休み

モンテッソーリのインターナショナルスクールを見つけました。先生も日本語喋れないオールイングリッシュのスクールだった為、いつものシッターさんも一緒に息子を連れて見学に行きました。

『Welcome!』と満面の笑顔を浮かべて出てきた校長はドレッドヘアのかなり体格の大きな黒人さん校長先生。白人さんのスーツ着た方かな位に勝手にイメージしていた私。外国人にあまり免疫がない私は一瞬びっくりしましたが、ここは息子も見ている!平静を装い笑顔で挨拶。

息子にも笑顔で話しかけてくれる校長先生。息子は至って普通に挨拶。教室でシッターさんと息子を遊ばせている間、私ひとりで英語で説明を受けます。

英語が分からない私に、先生も頑張って日本語と英語混じりで説明してくれました。

日本の教育は過保護過ぎる。3歳だって机を拭けるし、教えてあげればなんでも出来る。

幼少期は1番大事な時期。人間を育てているんだから。家庭と教育の教えは統一してあげないと混乱してしまう。大人だってそうでしょう?理解出来る?

と、そう語ってくれた校長先生の考えになるほどと頷くばかり。

とりあえずパンフレットをもらい終了。

帰りの車で息子が爆睡している間、シッターさんが先生が私にどんな説明をしていたかを聞いてくれていたので詳しく教えてくれました。

その後、どう思う?どうだった?と2人で相談。

先生も考え方もすごく良かった。けど、教室のスペースが狭いよね、外遊びする場所がないね。サマースクールだと在園生はほぼ国に帰るから日本人多めになっちゃうしね…と同じ意見。

スクールの場所がスーパーマーケットの2階の一室だけだったのと、喫煙所も隣だった事、家から車で50分かかる事もあり、断念しました。

その後に続けてシッターさんがお話ししてくれました。

『さっき校長がね、kちゃんはとてもスマートだって言ってたよ。

自分を見たら大体みんな泣くのよ。でも彼は私を見た時泣かなかった。言ってる事もきちんと理解していた、と言っていたよ。』

私はスマートの意味がまだ分からなかったので、その話を聞いてびっくりしました。

英語を学ぶと、こうやって多様性も自然に身についてくるんだ!と。おうち英語の良さにどんどん気付き、あぁやって来て良かったと思えた瞬間でした。

結局冬休みはシッターさんにお願いして出来るだけ来てもらい、来れない日は2人で午前中遊び、午後は公園で生き物探しの毎日。

雨の一日中家の時はlet’s playのDVDを観ながらアクティビティ、楽しくなってきたのを見計らってstep dy step。調子が乗ったら飽きるまで一緒にやり、やりたくない時は無理矢理やりませんでした。

ブルーキャップの課題の歌やお話しは、コピーしてラミネート(唯一の内職)し、お風呂の壁に貼り、良く一緒に歌ったり、お話しをクイズ式で質問したりして遊びました。

来春幼稚園入園を控えていた息子。

近くのモンテッソーリ園のプレに行くも、そこで会話なく黙々とお仕事をこなす子供達の異様な雰囲気に息子完全拒否。

行きの車の中で、2人で架空の英語ストーリーを話しながら作って園に向かい、なんとかご機嫌を取っていくも、入り口で『今日やめます!』と勝手に言いだし、やっと教室に入ったと思ったら後から先生に、『k君、今日は何もやらないと行って約2時間ずっと座ったままでした。

名前を呼ばれたらスープを取りに来てくださいと言っても取りに来なかったので、なぜかを聞いたら、ぼくは始めに今日は何もやらないと言った、』と。

そんな話しを聞き、不安そうな先生をよそに、私はむしろ、良くぞ自分の気持ちを伝えて、その意思をやり遂げた!と褒めてあげたいくらいでした。

この時、以前インターナショナルの校長先生の話しがよぎりました。

日本と海外の先生の教育の考え方の違いを学んだ機会となりました。

しばらく経っても楽しそうにしない息子、黙ってお仕事こなすより、コミュニケーションを取りたかった息子に気づいて、直前で園を変更します。

更にいつも来てもらっていたシッターさんがついに就職の為都内へ引っ越し。寂しさと感謝で息子と2人で涙涙のお別れになり、新天地での活躍を応援しつつ、私は次に息子に合いそうなシッターさんを探しました。

次にやってきたのはナイジェリア出身の男性外国人。息子はもちろん、私もだいぶ外国人の免疫に慣れてきて、初日から笑顔で『welcome!』と少し余裕も出てきて楽しくなってきました。

シッターさんは都内の小学校の先生をしていたので、とても子供慣れしていて、何より子供が大好きで息子といつも本気で遊んでくれました。

事前に息子についてお願いすると快く受け入れてくれて、仮面ライダーフィギュアでも今までの単純なフレーズのやり取りでなく、色々なシチュエーションを想像しながら遊んでくれたので、私も安心して任せる事が出来ました。

当日になると、私が頼んでいなくても、息子の為に好きそうな絵本を都内の図書館で借りてきて読み聞かせてくれました。

英語だけでなく、色んな国と人と触れ合う事で文化や好みはもちろん、考え方の違いなどをダイレクトに学べ、息子にとっても多様なコミュニケーションの成長に繋がった気がしました。

入園前最後の冬休みと春休み。

ほぼ毎日シッターさんに来てもらい、お昼から夕方、時には時間オーバーしても息子とお夕飯やお風呂まで入れてくれるようになり、後半はまるで家族の一員の様になっていきました。

2人でサイエンスのTVを見て、近くに必要なものを買い物に行って、広場で実践!

失敗した時も、失敗はオッケーなんだよ!と息子に教えてくれ、春休みには息子と同じ歳のロシアと日本のハーフの男の子を一緒に連れてきてくれてお花見をしたりサッカーをしたり。

息子にとって初めて英語を喋れる自分と同じ歳のお友達が出来て、お互い英語で喋り、楽しそうに笑って遊んでいる姿が本当に嬉しくて微笑ましかったです。

3歳春、ついに幼稚園がスタート。

悩みに悩んで探した、子供主体の自然豊かな日本の幼稚園にギリギリ入園。

山の麓にある小さな少人数制の幼稚園。

幼稚園が始まり、あんなに毎日触れていた英語の時間が一気に減り、おうち英語の環境が変わっていきました。

チャンスは朝起きてからバスに乗るまでの1時間と帰ってから寝るまでの6〜7時間。

朝はDWEのCDの聞き流しと好きなTV。

年少はじめは『Caillu』『Daniel Tiger』『ミッキーマウスクラブハウス』など。

しかし、そこでまたもや事件発生。

その頃完全英語優位になっていた息子。

お友達も英語が喋れると思っていた彼は、初めての小さな社会に出て、誰も英語喋ってない、いや、喋ってないのではなく喋れないのだ!という事に気づきます。

これまで大半大人と過ごしてきた息子は、子供達がとにかく走り回る環境にも慣れず、理解不能だと、毎日行くのを嫌がり、家で遊びたがる息子。

泣きながら抱っこされて園に向かう小さな背中を見送りながら、私は気持ちを入れ替え、急いで家事を終わらせ、息子の好きそうな番組をディズニープラス、Amazonプライム、YouTubeキッズからピックアップ、図書館へ車を走らせ、息子が帰ってくるまでに好きそうなサイエンスや面白い絵本を探し、息子と私の2人分カードを使って20冊。

肩が折れそうな位大量の絵本を2週間に一度借りに行き、ハマったらその絵本シリーズを繰り返し借りに行きました。 

ありがたい事に図書館を幼児絵本コーナー以外に洋書コーナーを探しまわったら、『ORT』やチャンツやライムもある『CTP』を発見!

どっさり借りて息子の反応をチェック。

もちろん全くハマらないものもありましたが、そんな時は全部英語絵本にせず、以前に日本語を学ぶ事で英語の語彙力も上がっていく事を知った私は3分のI位、日本の紙芝居や昆虫図鑑、小学一年生くらいのレベルの本を借りて両方バランスよく読み聞かせるようにしました。

その頃ヒットしたのは『PETE THE CAT』『Elephant & piggy』これが面白くて2人でゲラゲラ笑いながら毎晩読み、楽しすぎて夜遅くまで読まされた事もありました。

3歳 年少5月

やっと園に慣れてきたかなと思ったら、息子は英語拒否の時期に入りました。

私が話しかけても英語で喋らないで!と言いだし、CDも掛けないで!DVDもスイッチを消すしまつ。ドキッとしましたがその場は冷静さを保ちながらもこれはまずいな…ととりあえずその場は無理強せず。

その頃息子は日本語優位になりつつありました。私が英語で話しかけも日本語で返すように。

それでも私はニコニコしながら、日本語で話す時は日本語で返しながら英語での話しかけは続けました。

ある日息子が、『ママ、ここはJAPANなんだから、Japaneseでいいんだよ、だからkちゃんはEnglishで話さない。話さなくていいんだよ』と。

確かに。ズバリの答えに私は何て答えたらいいか、一瞬戸惑いましたが、すかさず私は『確かにそうだね!でも日本にいても英語でお話したっていいんだよ!だってkちゃんはEm⚪︎やBo⚪︎⚪︎(シッターさん達の名前)と一緒に遊んで楽しかったでしょう?〇〇くんともお友達になれたし!ママもkちゃんみたいに違う国の人と沢山お喋りしたいし、お友達作りたいから英語でお話しする事はやめたくないな』

そう伝えると、納得したのか、、してないのかしばらく黙っていました。

少し時間を置いて、気持ちが戻ってる時を狙って、TVを観ている息子に『Do you wanna something to drink?』声をかけてみたら、『yeah!』と戻っていました。

その後も何回が同じ事があっても、三分後には英語で返してくれていたので、(きっと本人はあまり意識せず)どんなに英語が嫌な時期があっても3歳まで英語のシャワーをたっぷり浴びさせた息子はきっと嫌いになれないんだ!と思いました。頑張って土台を作っておいて良かった…と思えた瞬間でした。

3歳年少の夏休み

息子が園から帰ると日本語から英語モードにスイッチを切り替えられるようになり、日本語で話しても英語で返してくれていたので、私も安心してそれに甘えて語りかけをあまりしなくなっていました。

しばらくしてなんとなく息子の英語がおかしい。なんとなく雑に聞こえる。いや、前はそんな言い方してなかったよね?と気づき、焦りました。

あぁ、やっぱり語りかけ止めてしまったからか…と、思い、私は拙い英語モードにまたスイッチ。切り替えるのさえ時間がかかるのに、夏休み中ずっと語りかけを続けるのは本当に毎日辛くて逃げたい気持ちでいっぱいでした。

シッターさんにも夏休みパッケージを作ってもらい、前半はほぼ毎日来てもらいましたが、8月はスケジュールが合わず。

長い夏休み、切り札を失った私はついに

1番行くのを避けていた英会話教室でプライベートレッスンにお願いしました。

ネイティブの看板を掲げた英会話教室。

担当はアイスランドの先生。

ドアtoドアの30分3300円!高‼︎

プライベートは帰国子女以外受けてないというので、息子は喋れるのでとにかく一度体験させてくれと頼み、さらには息子の好きな事で30分、沢山会話して思い切り遊んで欲しい、とお願いしました。

体験のOKをもらい初日、息子に半信半疑の先生がカードを使って息子の英語力を試そうと、笑顔なしでいきなりフラッシュカードを見せて淡々と質問され、そんなものやった事もなかった息子も不思議そうな顔しながら良く分からないまま、一応答える。

また違うフラッシュカードを出して答えさせる。

それを横で見ていた私はもう辛気臭くなって、大量に持ってきた仮面ライダーと仮面ライダー図鑑を出して、息子の好きなページを開き、息子の気持ちを乗せようと笑顔でいつもの感じでこの敵のスキルが面白いんだよね!と英語で話しかけると、『Yeah! This enemy blows fire from his mouth and spreads it out!』と、いつもの調子で話し出してくれました。

その瞬間、目を丸くして私に『Amazing‼︎He can speak English‼︎』と言ってきました。

いや、だから、喋れるって言ってるし。分かったなら早く会話してくれ!30分しかないんだから!と言い出しそうになったのを必死で抑えて、そこからやっと普通のやり取りがスタート。正直とても疲れました。

8月にプライベートレッスンがスタート。

とりあえず夏休みだけ、次が見つかるまでの繋ぎだと、なけなしの貯めた貯金で週3で開始。

まだまだ疲れて夕方寝してしまう息子をその時間に合わせて目を冷まし、モチベーションを持って行く様にレッスン始まる前くらいから英語で語りかけ、英語モードにしむけ、その時好きだった昆虫や仮面ライダー、図鑑を肩もげる位沢山持って行っていきました。

が、昆虫は避ける、仮面ライダーは日本の図鑑見ても分からない、といった感じ。

更に、しばらく様子をみてみると、簡単なお買い物ごっこやただサッカーや玉入れで勝ったらイェーイみたいな遊び。簡単な会話で30分が終わる事が続きました。

これじゃおうち英語の方が全然マシ!と思いつつも、私は先生に英語で昆虫を詳しく書いたボードを作りました。

仮面ライダーもライダーごとにカラーコピーし、必殺技や誕生の成り立ちなど英語で写真付きの説明プレートを作成してみたりしました。が、全く使わずに違った単純な遊びに持って行かれてしまう、どうやっても息子がやりたい事に寄り添う気配なし。

レッスンがスタートしても私が持っていた地球図鑑が気になりどこで買ったのか聞いてきたり…そんなサボり気味の先生に息子は『anyway,Let’s play!』と言われ、やっと遊びだす始末…。

事務の方がだいたい他の保護者は子供預けたら携帯いじってるか、外に出て待ってるので、私みたいな人今まで居ないと言われ、更には他の保護者は週一で英語喋れる様になると思ってますから。と。

その言葉に憤りを感じ、もうこんなネイティブ掲げりゃ日本で稼げるみたいな英会話教室の時代終わらせてやる‼︎と思い、辞めました。

夏休みが終わり、心配していた息子の英語がいつもの英語に戻っていました。ひとりっ子あるあるなのか、息子にとって常に話す相手が私だった事もあり、語彙力や発音が気になりましたが、どんなに拙い英語でも語りかけしてあげるとこうやって戻っていくんだなと語りかけの必要性に気づきました。

そんな年少の夏が終わり、新学期がスタート。

幼稚園ではポケモンが大流行り!

息子は愛した仮面ライダーから卒業し、だんだんとポケモンに移行していきました。

私はやっと仮面ライダー卒業してくれた安堵感と寂しさもありましたが、ポケモンなら英語版が沢山ある事を知っていたので心の中ではガッツポーズ!

早速VPNを使いNetflixを海外版に設定、図鑑も英語版を用意しました。

まんまとハマった息子。が、ポケモンカードよりやはりフィギュア派。また私とのフィギュアでごっこ遊びが始まりました。 

リサイクルショップで集めたフィギュアでタイプ毎に分けて進化させるやり取りが続き、やっぱり限界‼︎となった時はYouTubekidsで

ART for kids hubを一緒に観て、2人で好きなポケモンキャラクターを描いては壁に貼ったり、絵を描いてストーリーを考えて絵本を作ってみたり…。

DWEは徐々にstep by stepを進めていましたが、小さな頃から観させ過ぎてすでに飽き飽きしていた息子。

すでに息子にとって英語でTVを観る事が娯楽になっていたため、DWEはやらなきゃいけない教材にいつの間にかなっていました。

それでも私は、息子にはたとえ時間がかかっても卒業まではいってもらおうと、機嫌の良い日を狙っては仕掛けていきました。一緒に机に向かってポケモンアートをして、息子の気分が乗ってる時に、チャンス!とばかりにstep by stepに繋げる作戦。

これが意外にも通用したので、ヨシ!と言わんばかりに夕飯そっちのけで進めるだけ進み、飽きたらストップ。

カラーは特に決めず、息子が好きなページ、面白そうなページ、内容から進めていきました。

ベビーシッターの方には変わらず土曜、祝日(主人が日曜日しかお休みがない為)、継続して来てもらっていました。ただ、だんだんと声がけが息子の年齢とともに幼く感じるように…。やはりあくまでもベビーシッター。

来てくれたら楽しく遊べるけど、息子の好きな昆虫やサイエンスの語彙力ももう少し広げてあげたい私、一段階アップした知識を知りたい息子。

一日中お願いしたらた1時間1700円だとしても、往復交通費、どっか一緒にいけばお昼代がかさみ、1万弱。もう少し専門的な知識を深めてあげたいと徐々にベビーシッターの回数も減り、また新たに息子に合いそうなアウトプット場所を探していました。

が、中々英語で昆虫について詳しく教えてくれるTVが見当たらない、そろそろオンラインも復活できるだろうと探し、息子が好きそうな内容のオンライン英会話を見つけました。

内容はマレーシアで昆虫に詳しいブリーダーさんが、マレーシアにしか居ない昆虫をリアルに見せてくれながら、昆虫について詳しく教えてくれる。なんて理想的!マレーシアに昆虫採集に行きたい息子にぴったり!と思い早速登録。

しかし、このオンラインでは15分、プライベートはなく、グループのみ、何より日本語オッケーだから日本語が飛び交う。画面でサポートするパペットもせっかく英語で話してくれているのを全て日本語で訳しちゃう。

昆虫だけでなく、教えてくれるそれぞれの国の先生からマジックやレゴ、ジャクリングを英語で話してくれる、内容的には今まで見た事ない楽しい内容だったのですが、英語モードに入りきれずじっくり聞きたい息子はハマらず…。

仕方なく、今度は繋ぎにネイティブキャンプをスタート。手始めにteddyとしばらく会話して、慣れてきたら連続2時間、予約がとれたら取れただけ予約してアウトプット。

ただ結局昆虫が詳しい先生を探すも見つけられず終わります。

年少の秋

幼稚園の行事であっという間に秋が過ぎ去り、次のチャンスは冬休み。

CD、息子の好きなTV探しの通常業務に加えて、音楽ライブ(洋楽)に連れて行ったり、久々にDWEのイベントに行ってみたり。

冬休みは約2週間。

DWEブルーキャップに挑戦してみました。

課題のカードと歌、カードはリピートするだけなので、歌を心配していましたが、ブルーはまだ簡単だったのですんなりブルーキャップPASS!

冬休みにgetしたその勢いに乗って、グリーン!と思ってたら、歌でつまづき、中々上手くレコーディング出来ない!でも英語を無理にやらせたり、頑張って!とか言いたくなかった私は、春休みを使ってとにかくグリーンのCDを家と車で掛け流し、DVDと step by stepを途中途中挟みながら、お風呂場にグリーンの課題の歌をラミネートして貼り、一緒に歌い、とにかく息子に冬から春休みにひたすらインプット。

その甲斐あったか、レコーディングしたらスムーズに歌クリア、夏前の5月にグリーキャップPASS。

クリア出来たのはインプットもそうですが、4歳になっていた息子。年齢と共に自然と言葉と心が成長した事がかなり大きかったと今思います。

やはり焦りは禁物だな、と気づき、ライムからはゆっくり進める事にしました。

年中の春が過ぎ、夏になって、さぁ今年の夏休みはどうしようかと考えていましたが、息子の成長とともに日本語、英語の語彙力も上がり、行動範囲も広がり、内容がネタ切れに。

よくあるインターナショナルサマースクールなんてのは高すぎるし、遠い!電車で朝から行ってられない!

オンラインもこれといって息子に良さそうな先生が見つからない。

いつものシッターさんは今年国に帰ったり、新たな仕事で中々スケジュールが合わず、それでも夏休み中は5回位は都内のイベントに遊びに行った際ついで集合。友達化していたので料金発生なしw。

と、ここまできた私のエンジンもプスプスと切れ始め、40中ば、だんだん思考能力も体力もついて行かなくなり、もうおうち英語休憩!と半分開き直ってあまり気にせず、夏休みに色々なところに遊びに連れて行きました。

小さな頃から変わらず生き物が好きな息子だったので、午前中に家事を終わらせ、川、海、磯、森!とにかく息子が一日中好きな事ができる時間を作りました。

電車に乗って地球博物館に行ったり、家具を作る体験に行ったり、TVでみたサイエンスを一緒にやってみたり、主人が休みの時は海に行って砂浜で砂鉄を探し、釣ってきた魚を2人で捌いて料理して食べ、夜はヘッドライトを付けてレアなクワガタを探しに出かけ、磯に行ってはタコを捕まえて家に持ち帰りゴシゴシ2人で洗ってタコの唐揚げ作り。

毎日毎日夜までフルで遊び、明日はどこ行く?と計画しながら寝落ち、朝起きたらまた出掛ける。英語は語りかけはしていましたが、もう言いたいことがすんなり出てこなくなってきていたので、ほぼほぼ以前と変わらない語りかけレベルを一日気が向いたら話しかける、位でした。

家での環境は変わらずTVと掛け流しは続けていました。その時期息子が好きだったものを探しては事前にセットして観せていました。

その頃は自然の中で生き物をよく探しに行っていたので、『Octnauts』『Wild Kratts』『sience max』『Ryan Learns Easy DIY Science Experiment』を観せてみたらヒット。

もうTVでしか頼りになるものを探せなかったので、アウトプットはあまり出来ないまま、インプットだけは大量にして夏休みは終わりました。

年中 何かと園の行事やイベント多い秋

その年の秋もあっという間に過ぎ去り、息子の英語力の伸びも平行線…。発音もなんだかイマイチじゃないか。外から聞いた瞬間は言えても私が語りかけすると、一瞬で日本語英語みたいになっていく。

はぁ〜…またか。とそう思いながらもしばらく何も出来ず頭を悩ましくしていた夜。

その頃は読む本の内容が私にとってだんだん難しくなって来ていたので、ほぼ音声ペンに頼っていました。そんなある夜、息子に今日はママ読んで!と言われたので、丁度いい、次の課題のDWEのライム本を読もう!CD聞いてきたし、私も読めるだろう!位に気合い入れてスタート。息子も私の横に張り付きながら一緒に読んでいくと…『T,Ta,T…』読み方にやっぱり詰まる、とすかさず横から息子が『Tamer.』と言い、私はびっくりして目をまんまるにして息子を見る、そんな私を息子は気にせず早く続けろと言わんばかりに本を見て、私がまた『or…ordi?』となると、『ordinary cat. いいよ、続けて』と、気づいたら逆転。あれ、これ読み聞かせじゃなくて私が息子から教わってないかい?

あれ、発音も綺麗に言えてる!あ、聞き取れてるから大丈夫なんだ!とひさびさの新たな気づき。なんだか嬉しくて心の中でガッツポーズ。

年中冬休み

まだまだアウトプットをし続けないと、やはりインプットだけでは喋れる様にはならないというのは常に頭に引っかかっていたのでアンテナは張り続けてはいたものの、相変わらず決まったアウトプット場所が見つからないまま冬を迎えます。

クリスマスにお正月に、あっという間に過ぎる2週間の冬休み。

DWEのイベントはイマイチ幼くてあまり楽しめない息子と私。丁度恐竜と音楽にハマっていた息子に、コンサート系を入れ込みました。

『How to Train Your Dragon』の映画、英語版をバックスクリーンに写し、映画に合わせて目の前のオーケストラが映画シーンに合わせて曲を演奏する映画の迫力がリアルに感じられるコンサート。なるべく正面の席を予約しオーケストラと英語版映画を1本観て、帰り際になぜか恐竜のフィギュアを買わされる。

次は『DINO-A-LIVE Premium TIME DIVER 』客席を360度取り囲んだユニークな劇場。

日本語だったけど地球と生命の誕生、白亜紀などの恐竜時代から人間時代の今をストーリーにした公演。やはりフィギュア買い。

家に帰ってからは、これは絶対お決まりのごっこ遊びと分かっていたので、恐竜関係の日本の図鑑と恐竜の英語本(National Geographic )、『DINO NANA』などのTV番組を仕掛け、寝ている間に地球の誕生生命の成り立ちなどの流れを日本の図鑑から文章をピックアップして息子の部屋のホワイトボードに貼り付け、カンペを見ながらフィギュアでストーリーを作ってひたすらごっこ遊び。

クリスマスシーズンが近くになると(これはハロウィンも同じやり方で1歳から始めました。)クリスマスソングを掛け流しはじめ、クリスマスツリーを一緒にデコレーション、TVや絵本はクリスマス系を挟み込みました。

クリスマスキャロルは子供向け以外に洋楽も流していたため、

『ブロードウェイ クリスマス ワンダーランド』に一緒に行き、キャストが全て外国人、歌も全て英語で歌唱力もダンスもカッコイイ!それはそれは素晴らしいクリスマスショーに、息子と私は引き込まれ、息子はいつのまにか『Rockin’ Around The Christmas Tree』を口ずさめる様に。

クリスマスソングを流し続けて4年目『Rudolph the Red-Nosed Reindeer』も自然に歌える様になっていました。

Rudolphって?と、ストーリーやクリスマスとは一体なんなのか?も英語のTVで覚えていきました。

クリスマスの前日には決まって、サンタクロースにクッキーを焼き、英語でなんとか自分の気持ちを手紙を書き、RudolphとサンタクロースにMILKとcarrot、手紙を用意してソワソワしながら寝る。そのあと私がサンタクロースの返事を英語(バレない様に筆記体で)でカードをしこみ、主人にミルクとクッキーを食べてもらい当日の朝の反応を見るw

私の知るクリスマスは、ただケーキ食べて飾り付けしてプレゼントもらって終わりだったので、息子と改めて異国文化をしっかりと知る事でクリスマスの楽しさが倍増する事を知り、日本との違いの学びにも繋がっていきました。 

おうち英語って英語だけじゃないんだ!やってて良かった!と改めて感じた瞬間でもありました。

幼稚園年長、最終戦に入りました

DWEはライムキャップをなんとか取得。

春は恐竜繋がりで化石探しに出掛け、息子は今度はFossil fish,Deep-sea fishにハマっていきました。

変わらずひつこくフィギュア、ただ毎回私の仕掛けに息子はスムーズに引っかかってくれるので、アウトプットはなかったものの、選んだ本やTVは嫌がらず観てくれ、インプットをし続けていました。

春が過ぎた夏前、そろそろアウトプットしないとまずいとだろうと、幸い米軍基地が近かったので、久しぶりに国際交流イベント田植え&泥んこ体験に参加。

息子を連れて家族で参戦。しかし全く乗る気のない息子は田んぼの横の水路でどじょうを探すだけ。お金3人分払ったし仕方がないので、私だけでも体験。実際の目的は外国人のお友達作りにきたのですが、よくよく周りを観察すると、外国人と日本人、交流どころか、綺麗にぱっかり2パーツに分かれてる。外国人の方々は日本の文化、田植えを楽しんでいる。外国人は国際交流したい訳じゃなくて、日本文化を体験したいんだ。国際交流を求めてるのはほぼ日本人なんじゃないか。

田植えを終えてお昼を座ってどじょうを探す主人と息子を見ながらそんな事をボーっと考えていたら、程近くに同じようにボーっと田植えを眺めている、アフリカン系のママさんが座っていました。

私は勇気を出して『Hi, Today is such a nice day.』と話しかけたら『Hi! yeah,it’s too hot!』と答えてくれて、こんな簡単な会話なのにやり取りが出来た事が嬉しくて、丁度息子と同じ歳の男の子と2歳下の男の子がいて、3人で参加しに来たと教えてくれました。

気づいたら息子と一緒に遊んでいた男の子達!

これはお友達作るチャンスだ!と思い切ってお友達になってくれますか。と英語で伝え、相手ももちろん!と、お互い連絡先を交換しました。

年長 5歳 夏休み

あれから連絡は時々していたものの、お互い子育て奮闘中、中々会うタイミングがなかったのですが、夏休みは次の日も休み!

丁度そのお友達が住む方面の海の磯に遊びに行く予定だったので、思い切って誘ったら、即、行く!と返事が。

田植え以来久しぶりの再開で、体が潰れそうな位のハグ!

そこから更に距離が縮まり、基地のイベントに誘ってくれる様に。

まだ彼女と知り合う前、春に行った基地のイベントは入り口から長蛇の列、三時間並んでも入れず諦めて家に帰った事があったのに、夏のイベントは彼女にinviteしてもらい、更に裏口からスムーズに入れて、なんてラッキーなんだ‼︎と思いました。

でもあまり英語が上手く喋れない…言いたい事が伝わらない…彼女に伝えたら、『全然大丈夫、気にしないでいいよ、だって私も日本語喋れないんだから。』『分からなければkoちゃんに聞けば大丈夫』とサラッと言ってくれたおかげで、喋れないストレスとコンプレックスがスーっと消えていきました。

夏休みには基地の避暑地になっているログハウスのキャンプ場に招待してくれたり、基地のナイトムービーイベントで日本でまだ未公開されてないスーパーマリオの映画鑑賞に誘ってくれたり。子供達がPETE THE CATの歌を歌いながら仲良くして遊んでる、一緒に昆虫を探したり、ポップコーン食べながら映画を観ている。

私は数年前こんな状況を夢見ていたのが、目の前にある、不思議でフワフワした気持ちでした。

それでもまだお互い5歳の会話。

昆虫じゃない、地球の誕生じゃない、いつも私が求めていた様なやり取りや語彙力はもちろんまだないけど、こうやってダイレクトに多様性に触れて他国の文化に触れられた事は息子にとって何よりも変えがたく、これからの成長にも大きく関わっていくんだろうな、と感じました。

されど夏休みは昆虫、恐竜、サイエンス中々アウトプットに繋げてあげられなくて辛かった時期。

小学校に入ったらリベンジ!色々仕掛けようと作戦を練っていました。

小学校3年生になるまでには自走してもらいたい…と、ずっと考えていた私。

Minecraftの存在に気づきます。

YouTuberが画面に向かってひとりで実況中継している、これだったら世界のお友達と話せてお友達が作れるんじゃないか。

実況のマネをしてくれたら息子もひとりでアウトプットも出来る!そう考えた私。

丁度プログラミングにハマりつつあった息子に、事前に調べておいた『Miky&JJ』の番組をシレ〜っと付けておくと、釘付け。

とにかくお出掛けしてない時はMinecraftのTVで大量のアウトプットをしつつ、されどまだゲームはスタートさせませんでした。

年長 秋

小学校に入ったら、ガクンとおうち英語時間が減ると何かで読んでいた私は、DWEを今のうちに進めるだけ進めたいと決行。

イエローとなると歌が長く、少しでも間違えるとレコーディングの取り直し。

何度と挑戦を繰り返し、12月からすこす進め始めます。

年少からスタートしたRazkidsも気が向いたらやり、たまにどれだけ聞き取れてるのか確認する為に息子にリスニングクイズをしてみると、すんなり5STAR。あぁ、よかった、ちゃんと聞き取れてる、と安心。

年長 冬休み

小学校は自然豊かな場所で子育てしたいと考えギリギリで小学校を決めた私達。

移住先の学校見学と卒園、入学引っ越し準備に追われて、息子にはpodcastの聞き流し以外何もしてあげられず、Minecraftの YouTuberの実況中継をひたすら観ていました。

春休みにあまりにほったらかし状態になってしまったのでついにゲームを解禁。

私もまだよく分からないまま、とりあえずタブレットにインストール。言語は英語に設定。

あとは全くやり方がわからないので、ママ全くやり方分かんないから、kちゃんちょっと自分でやってみてくれる?と息子にそのまま丸投げ。

時々変なボタンを押さないようにチェックしたくらいで分からなければそれで良いかなと思っていたら、息子のやりたい執念が勝った様で、気づいたら使いこなせるように。

クリエイティブから始まり次第にサバイバルに。

この時はアウトプットは全くと言っていいほどなくなっていました。

正月には久しぶりに国際交流の餅つきイベントに参加。前回の経験を踏まえ、外国人が好きそうな日本の折り紙、ベーゴマ、お手玉、将棋を持って行きました。黙って様子を観察する息子、思った通りに2パーツに分かれてる日本人と外国人。

私は畳の部屋にいき、外国人の小さな子供達に折り紙を折ってみせたり、お手玉を使って遊び、それを見ていた息子が少しずつ私のサポートに入る様になってきました。

それでも反応がイマイチでお餅食べたら帰ろうか〜と縁側に座って息子と将棋をしていたら、アメリカンのご夫婦が興味津々に近寄ってきました。

チャンス!と思い、一緒にやりましょう!と声を掛けて、私すかさず席を譲りました。

外国人VS 息子 の対決。

全くやり方が分からない外国人さんに、私は拙い英語で説明するも、途中どうやって説明したらよいか戸惑っていると、急に息子が英語で説明しだしました。(年中あたりから主人と私の母に教えてもらって実家に行くとよく遊んでいました。)

よし!と心の中でガッツポーズ。忘れてなかったんだ!喋れるんだ!ここでもまた新たな気づき。

久しぶりだったのもあり、始め辿々しかった息子の英語が、しばらく喋り続けているとだんだん思い出してくるのか、比較的いつもの息子の英語に戻り、ひさびさに息子の英語モードにまた安心出来たひとときでした。

年長  幼稚園卒業 春休み

行かせたい小学校に入るためには学区内に入らなければ入学出来ない!

卒業式終わった瞬間に引っ越し開始、そこから入学式までの10日間は忙しすぎて何も手付かず。やっと新居に移動してもしばらくネットが使えない状態に。

とりあえず出来る事はMinecraft。研究し続ける息子。

ある日の夜、もう疲れ果ててぼーっとしている私に『携帯貸してくれる?』と言うので、卒業写真でも見返すのかと思ったら、卒業式に買った携帯立てをセッティング、Minecraftを開いて英語で実況中継し出しました。

久しぶりに息子が英語を話しているのを見た気がしました。

びっくりしたのを抑えつつ、横目で様子を見ていたら、操作もスムーズに。子供の吸収力のすごさを思い知らされました。

6歳 小学1年生 4月

小学校に入り、環境が一気に変わり、いきなり勉強、ルールに縛られて動かなければならなくなった環境に息子は学校つまんない。行きたくない。と言い出しました。

TVは引き続きMinecraft 。

もう私はコントロール出来なくなり、自分で自分の好きなYouTuberを探してはインプットの日々。

更に田舎に来た私達は、リアルアウトプットが難しくなってきました。

想定内だったので、一年生になったら夏休みにオンライン英会話をがっつり入れなければ! 軌道変動していかなければ!考えていました。

一年生、お昼には授業も終わり幼稚園より早く帰って来る息子。

Minecraftをやりたがる息子に、課題が終わったらいいよ、とご褒美作戦でDWEを再スタート。

残りはPre1.2と卒業課題。

卒業するにはリーディング、しかも一冊読み切らなければならない。

今まで、リーディングもライティングもほぼやってきてなかった息子に、イエローCAPまでは取れてもその先はまだまだかなと思っていました。

試しにPre Graduation1をやってみたら、ほぼほぼすんなり言える息子。いや、CDもDVDもしばらく聞いてなかったぞ?なんで?と思い、

じゃあリーディング通さず言えるか、と試してみたら、すんなりクリア。

たまに分からなければ絵のシチュエーションをみて自分の言葉で繋げてる。

いや、凄いな。この長い文章、聞き取れて耳で覚えてるんだな、と思いながらカードをめくり、録音。

Pre Graduation1.2を意外にもすんなりPASS出来た事に驚きました。

小学1年生 夏休み直前

夏休み前、Minecraftも以外も伸ばしてあげたいのに中々上手くいかない方向性にまたひとり悩みに悩んで見えないトンネルをずっと彷徨い始めた私。

息子の年中年長でアウトプットの場をあまり作れてあげれなかった私は、またもや息子が英語を忘れてしまうのが怖くて、息子にあたってしまった事も。

悲しくて苦しくて楽しくやっていたおうち英語が違う方向になりそうな時もありました。

環境が変わって気持ちにも余裕がなくなり毎日のバタバタにイライラして、息子に酷い事を言ってプレッシャーを与えてしまった事もありました。夜になるとそんな日々の自分に自己嫌悪。また何焦ってるんだ私は…。まだ一年生だぞ…と、息子の寝顔を見ては反省、そんな辛くて涙が止まらなかった事もありました。

PCが古過ぎてやりたかったオンライン英会話が出来なかった約2年、やっと新しいPCを購入して、モヤモヤも晴れて本格オンライン英会話スタート!

Minecraftにどっぷり浸かっていた息子に、ベストマッチなオンライン英会話を見つけました。

それがEnghlishbusとの出会いでした。

早速MommyKayoさんにDM!

息子に合いそうなザンダー先生に体験をお願いしました。

久しぶりのオンライン英会話。

今回はバックグラウンドにおうち英語を知り尽くしたMommyKayoさんと良さそうな先生ばかり!しかも息子が大好きなMinecraftをレッスンで出来ると分かっていたので、今までと違う安心感が。

息子にはMinecraft一緒に出来るって〜位に話しておき、いざ参戦。

レッスンではザンダー先生のノリが良くて、息子が緊張させない様に満面の笑みでスタート!初めてとは思えないくらいのフレンドリーな声がけに息子はすぐに打ち解け、今まで溜まっていた一気に溢れ出したように、Minecraftの話をしながら、ゲームのあっという間の1時間。

それはそれは楽しそうに会話している息子の姿に幸せを感じなんだかウルウル…。やっとここまで辿り着けた…と安堵感。

その後、ザンダー先生のレッスンと息子のスケジュールが合う日は出来る限りレッスンを予約、1時間が10分位に感じると言う事でレッスン時間1時間半に。

3回位終わった後に、息子は自分自身とザンダー先生のレッスンのレコーディングを観だしました。

何回も観るので息子の様子を見てみると、Minecraftの中のザンダー先生の動きをチェックしていました。ザンダー先生に様子を話し、レッスンの様子をレコーディングして送ってもらうようお願いしました。

そうすると息子は会話のやり取りはもちろん、今度はカーソルの動きを覚えて、今まで知らなかったやり方や遊び方もどんどん学んでいきました。

7月から8月前半たっぷり遊んだ息子は、お盆でザンダーと出来なかった時間も、暇さえあれば動画を見返しては、次のレッスンはまだかまだかと私に聞いてきました。

8月もお盆を過ぎた頃、久しぶりにザンダーとのレッスン日。いつも楽しみ過ぎて朝からソワソワする息子。あっという間にレッスンが終わり、またレコーディングしてくれた動画をチェック。

と思ったら、急に私の携帯をセッティングしだし、Minecraftの実況中継をし出しました。

春休みに何回かそんな時あったけど、忙しくて中々携帯を貸してあげられず、いつのまにか消えていた実況中継が復活!

語彙力もスピードも以前よりパワーアップ、何より笑顔で話しかけている息子は楽しそう!

やっとひとりアウトプットしてくれるようになった‼︎ここまで長かったな…と感じるも、今度は気づくと1時間半以上やっても終わらない。

毎日毎日録画が溜まり、さすがに一旦ストップすると、ママの声が入った…と怒られる。

止め時も声がけも分からない悩みがまた増えてきました。

夏休みが明け、DWEの卒業課題が9月末に迫っていました。

リーディングは全くやってきてないし、どうかな…と試してみたら、ほぼスラスラ読めてる⁈

正確にはカードとCDでほぼ覚えていたので、何回か音声ペンを使って読んだら覚えてしまっていました。いける!と思った私は息子に、

お願いだから、もうこの勢いでDWE卒業してくれ!卒業したら年間浮いた30万でマレーシア行ける!ザンダーともいっぱいMinecraftやれるんだよ!ともうこれは言っちゃダメだろ、と思いながらも、正直に息子に話し、9月入ってトライ!

しかしsongになぜか1番長い歌を選ぶ息子。

もっと簡単なのがあるじゃないか!と思ったがここは本人のやる気と意志を尊重。

しかし、スムーズにはいきませんでした。

もうすぐ歌い切るというところで、歌詞忘れて止まる。繰り返し繰り返し歌い続けて声が枯れるわ、裏返るわ、やっとの思いでレコーディングが終了。

次の課題はbook12をまる一冊分のリーディングをレコーディング。

初めに何回か音声ペンでリーディングしてインプット、引っかかるところがあれば丸つけてリピート。それを何度も繰り返し、覚えたら音声無しでまたリーディングの練習。

ほぼほぼ内容を覚えていたので、これも意外といけそうだなと思いきや、また半分までいったところで忘れて詰まり、やり直し。

息子も辛くて半べそ状態が続き、もう諦めようかな、まだ早いかなと思った翌日。

気持ちが落ち着いたのか、息子はまたリーディングの再挑戦。

かなり前に独自で覚えさせたフォニックス読みと暗記を頼りになんとか息子は読み切り、短い様で長かったリーディングとの戦いが終わりました。

なんとも言えない達成感で2人で泣きながら、私は『I’m sooo proud of you‼︎』 と息子にハグ。息子も私も最後の最後は本当に頑張った…。結果はどうあれ、息子の頑張りに拍手!

今日は好きなだけMinecraftやってよし!とすかさずいつもの実況中継が始まりました。 

ただ、それでもやはり一年生、語彙力はまだまだ。しかも今はMinecraft一辺倒になりがちなので、自然界が好きだった息子も戻す為に新たなる次の作戦を模索中です。

こんな感じで、現在おうち英語6年も終わりに近づき、10月で7年目に入ります。

改めてこうして振り返ってみると、息子の英語成長記録というより、私のジタバタ奮闘記。

結局私が勝手にひとりで悩み、ジタバタしていたな…と思います。そんなに気を張らなくても、焦らなくても、もっと息子を信じてあげれば、息子の楽しいだけに寄り添って継続していれば、こんなに悩まなくて済んだのかなと、もっと気を抜いて楽しめれば良かったな…と思うところが沢山ありました。

 ただ、息子の英語力の衰えの変化にその都度悩んで苦しんでいた事が、何ヶ月、何年目かには、なんだ!気にしなくて大丈夫だったんだ!成長と共に軌道修正されていくんだ!という発見と息子の変化のターニングポイントが何度も何度もここまでの成長の中で出てきたので、私にとって、それが励みになり、今ここまで続けて来れたんだなと感じています。

最後に、

この息子と私のおうち英語奮闘記が少しでもどなたかの参考になれれば幸いです。

一体どこに需要があるのか、と思うくらいの内容と長い文章にも関わらず、最後までお読み頂き本当にありがとうございました。

いつか近い未来に、MommyKayoさんや皆さんと直接お会いして、おうち英語を一緒に語れる日を楽しみに、これからも息子とおうち英語後半戦、継続していきます。

どうですか?!

この探究心、この熱量!


親子で探究博士だわw


コードネームに偽りなし



長い長い今回のお福分けで一番私の心に刺さったのは

もうこんなネイティブ掲げりゃ

日本で稼げるみたいな英会話教室の時代終わらせてやる‼︎

でした(笑)


本当に終わらせてやりたいですねw


週1通えば英語ができるようになると

思っている層もこの日本から一掃したい・・・



まぁ、でもここまでおうち英語頑張れる層の方が

世の中的には稀有でしょうからねぇ・・・


そんな時代は終わらせてやることはなかなか難しそうです。。。





さぁ、次回は節目となる40回目!

誰が登場してくれるのかな?!


お楽しみに~💛


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