喜びお福分け企画【おうち英語体験談】第40回 バズの古株さん
Englishbuds 管理人 MommyKayo です。
今日は水曜日!お福分けの日です!
今日の担当は【バズの古株】さんw
今月で11年目に突入するバズですが
11年前のバズのことを知っている方というのは
それほど多くはないはず。
今日はバズと長くお付き合いくださっている
生き証人さんに満を持して登場していただきます!
それでは、長老どうぞ!
(コードネーム変わってるw)

こんにちは。
以前からmommy Kayoには絶対にお福分けを書いてもらう!!と宣言されていたのですが、この度、唐突に書かせていただくことになりました(汗)
赤紙とやらが届くと聞いてはいたのですが、我が家に関しては紙自体がありませんでした・・・。
DMで『はい!次はアナタだからよろしくね!』との一言だけでした。本当に赤紙が存在するのかは謎です。
私は現在、高一と小4がいる共働きフルタイムワープアワーママです。
おそらく、我が家はバスの設立間もない頃の古株バズラーで、上の子ができて間もないバスの無料体験を受けたのが始まりだったと思います。
当時は今のようなニッチなサービスはなく、まだMelが一人在籍している普通のオンライン英会話スクールでした。
もうすでに上の子は小学校高学年で、確か人形遊びみないなのをやったような??
その時はMelの予約も取りにくかったし、中受の最中ということも相まって体験だけで終了したように思います。
時は流れ、下の子は3歳をすぎてそろそろ少しオンラインなんぞ・・・と思い、“ごっこ遊びならバス”を思い出し、バスに舞い戻りました。
さらに、上の子は中受が終了した頃、バズディベートに参加させていただくことになり、IntermediateからAdvanceに昇格し、数年お世話になりました。
ジャッジのデイジーとグレッチェンのコンビが好きで、ジャッジが変更になった時に継続拒否となり泣く泣くバズからの卒業となってしましました。
下の子の受講履歴を確認すると2018年5月から受け始めたようです。
ちょうどその時、Mel大人気のあおりを受け、Melのレッスンのみ予約回数制限が敷かれていた時で、月に数回ならMelの予約が拾えた頃でした。
しばらくすると、Melの妹?のMadelも加入し、Madelのレッスンも受け始め、お財布の都合もあり後半はほとんどMadelでした。
レッスンは私が夕食を作っているときとか、休日に家事をしている時間にお相手してもらってたりがほとんどなので履歴はあるけど記憶はない状態ではあるものの、記憶をなんとなく掘り起こせば、だいたい4年間くらいは、MelやMadelでごっこ遊びしたり、積み木やくもんのくみくみスロープで遊んだり、少し大きくなってからはクラシエの作るお菓子の中に英語の説明書があるものがあるので、その説明書を送りつけて一緒にお菓子を作って、Madelに出来上がったお菓子を見せつけて食べたりしていたと思います。
それとは平行して3年が過ぎたころ、ようやく履歴にMinecraft MicroQuestという文字が・・・・。このころからゲームを始めた・・・・んでしょうね?(履歴はあるけど記憶はない←しつこい)
それとともにバスが迷走もといニッチ化していく歴史が履歴に刻まれていました。
下の子も小学生となって、マイクラやRoblox、ポケユナ、アマアス、サイエンスやMTHのリーディングクラブで世界を広げていった様子も見て取れます。
そのあたりから、私も“こんなクラス欲しい”とかうるさい、無茶ぶりなリクエストばかりしていたかもしれません(笑)
下の子はバスに育てたもらったものと言っても過言でないかも(笑)
コロナの休校の時は私が在宅で仕事をしている間、Madelに2,3時間くらいぶっ通して遊んでもらったり、mommy Kayoには子の英語のレベルとか他のことの悩みを聞いてもらったり、他愛のない話をしたり・・・。
ここでなぜ私がおうち英語を始めようと思ったかをお話したいと思います。
それは私が結婚前からの私の漠然と“こどもには英語を話すよう育てたい”という思ってたことが始まりだったと思います。
英語に関連する学部卒でもなく、留学したこともない私の英語ダメダメで旅行に行っても自分の思いを伝えることももどかしく、相手の言っていることが半分も理解できないレベルでした。
新卒で就職した会社が中国や韓国にも会社があり、さらにその他の地域にも会社設立を設立する計画もありました。もし、自分が英語ができたら、もっと違う道があったかもしれないという思いが常に心のどこかにあったのです。
そして今後、ますます日本はインターナショナルな道を歩んで行き、日本に住んでいたとしても自分の子どもたちの世代は英語はマストになっていくだろうと感じていました。(その割には日本の英語教育は悲しいかな、あまり変わらない)
結婚後、抱いてた想いを実現すべく情報収集にあたっていましたがでてくるのはDWEばかり。
DWEもまだビデオテープ&カセットテープで、ようやくDVDとCDが出始めたかな?という頃でDWEを除けばおうち英語の情報は英語ブログ村の親子英語板くらいしかなく、SNSはmixi全盛期という時代でした。
そこで有名な“3ナイ“のタエさんのブログを見つけて読み漁っていました。まだ、キリくんが小学校4、5年生頃だったような気がします。
我が家のおうち英語(当時は親子英語と呼ばれていました)はタエさんの真似をすることから始まり、他の親子英語をされている方のブログを読み漁り自分ができそうなことを取り入れていくというスタイルで、当時の主流は語り掛け、オンラインレッスンでした。
語り掛けは英語ダメ母にはハードルが高く、井原さんちの英語子育てとかヘンリーおじさんとかの本に書かれているセンテンスを通勤電車の中で必死で頑張って覚えていました。
お陰様で長い間、子どもたちは“ママは英語ができる”と思っていましたが、今はもうメッキがボロボロに剝がれてしまい、英語ダメダメの烙印を押されていますが。ぐぬぬ
語り掛けは子どもの発話を引き出すメリットもありますが、諸刃の剣で間違いなく親の発音の影響を受けます。そこは要注意かと。(修正は可能)
ただ、タエさんの息子さんであるキリくんを筆頭に、みなさん、お子さんは賢くて素直そうで楽しく親子英語をされていてメキメキと英語が上達されていくにも関わらず、うちの上の子といえばこだわりが強く一筋縄では行かなず本当に大変でした。それでもなんとか紆余曲折しながら英語がある生活を継続してきましたが、中学生になった頃にはもう手綱は握らせてもらえず暴れ馬のようにおうち英語は卒業していきました(唯一、バズディベートは受講していましたが前述の通り辞めるはめに…泣)
小学生の時にあれだけ読んだ洋書も日本の萌え小説に変わり、毎日のように見ていた英語動画は日本のオタクアニメに変わり、悲しいことにおうち英語の見る影もありません。
とは言うものの、今でも映画は必ず英語音声で見ますし、ささやかな私の抵抗としてサブスクしているアメリカ版のJumpは英語でストレスなく楽しみ、学校の英語の授業•テストはノー勉強でもトップクラスです。凸凹ちゃんなのでおうち英語をしていなければ、おそらく英語は落ちこぼれていたと断言できます。英語で賞を取ったりトビタテに採択されたりなどの輝かしい経歴はありませんが、おうち英語をやった意味はあったと思います。(思わなきゃやってられない)
下の子については、まだ私のおうち英語の影響下にるのでおうち英語の真っ只中にいるわけですが、実は上の子が下の子の英語の大きな助けとなっているのです。よくSNSで目にする“英語優位”という言葉もカケラもないうちの子達ですが、二人で(もう高校生なのに全力でごっこ遊びもできる)英語で遊んだり、動画を見たり、ボキャブラリーの取り組みで上の子が導いてくれたり、私が英語で教えることができないことを変わって教えてもらったりしています。
上の子のお陰で下の子の小学生以降のおうち英語はかなり手抜きで楽させてもらっていますが、上の子が下の子くらいの時期と比べても下の子の使う単語が上の子の影響のおかげか高度だったりするのです。これは嬉しい誤算です。(但し、ケンカはうるさいし、下の子は口が悪いので上の子に向かって『Dumb head!!』などの暴言を吐きます・・・。)
おうち英語は、はっきり言って時間がかかります。
我が家は二人とも0歳から保育園に通っていて、しかも、繁忙期には、朝たった30分程度しか子どもに会うことができない母にとってとにかく英語の時間を捻出するのはとても大変でした。
専業主婦のママさんのご家庭には時間では到底かなわず、頑張っているのにどうしても英語が伸びていないといいう焦燥感に今でも駆られています。かけられる時間の短さのせいなのか、うちの子たちの英語力はSNSで見るお子さんと比べて、いつも全然だめだー!全然しゃべれなーーい!!(泣)と、何度挫折しそうになったことか・・・・。隣の芝生はいつもワサワサ生い茂っていて青々としていました。(今でも)
どうしていいか分からずKayo先生のコンサルを何度、受けようと思ったことか!!
なのにKayo先生には『受けなくてよい!』と冷たくあしらわれ枕を濡らしながら眠った夜は数え切れません。
確かにワーママにとって時間の捻出は難しいのですが上の子の時代と比べて、今はどんどんテクノロジーが進化していて、おうち英語はやりやすくなっていると思います。
Youtubeでは無料で英語動画は見ることはできるし、マイクラやRobloxで世界中のお子さんとつながって遊ぶこともできるようになりました。
下の子は実際、アメリカのマイクライベントに参加したり、アメリカやデンマークの子と時間が合えば遊ぶこともあります。
デバイスも便利になり、アレクサやGoogle nestを使って自動でかけ流しができたりポッドキャストがきけたり、一昔前のCD・DVD時代から考えたら夢のような環境です。
バズも当時なかった小さい子向けのplayful mornigsなるものが今はあってうらやましい限りです。もしうちの子が小さい時にあったら絶対受講していたと思います。(孤独でしたし・・・)
かと思えばレベルの高い子が集まるディベートもあって、長い間、お世話になれるスクールであることは間違いないです。
(気づけば私も年を取るはずで、王子様だったハーヴィーは山城新伍化するし、バズのグループレッスンの費用もいつのまにかインフレでちょっとビックリするし…←仕方ない )
ただ、我が家はバズオンリーではなく浮気もします(ごめん!)。年齢やレベルなどで子どもに合うもの、足したいものは、年々変化していくのが当たり前なので、まだまだ、情報収集をして良さそうなものを貪欲に探し求める旅は終わりません。
うちにとってのバズは、ほっとする実家のようなものかもしれません^^
まだまだ、下の子はバズでもお世話になる予定なのでKayo先生には元気でいてもらわないとね。
少し前も体調を崩してらしたので、これからは愚痴スカチャは控えようと思います。寂しいけど。
どうか長生きしてくださいね!!
本当に生き証人だw 下手したら私より詳しいかもしれんw (だとしたら私の痴呆が進んでるだけ・・・) 11年前の最初の最初は メルのレッスンを受けてもらいたい一心でスタートしたので 対象も明確には絞れてなかったですね。 レッスンも個人レッスンだけでしたし。 私も学校の講師との掛け持ち、というか、 バズは完全ボランティアでやってましたから レッスン料もお安く提供できていてw 皆さんのリクエストに応えていくことで ニッチ化に拍車が掛かり、 そしてだんだんスクールとしても いつの間にか 勝手に大きくなっていってしまって 「あ、税金払わないと!」とか 「私も専業でやらないと事務仕事がまわらない!」とか 「個人で回せる範囲じゃなくなってしまったので 法人化するしかないか・・・」という経緯を経て レッスン料も結果的にインフレwという感じですね。 本当に行き当たりばったりで申し訳ない~。 いろいろ迷走してきた11年ですが こうして長くお付き合いいただけていることに 感謝しかないです!
よーく考えると
なかなか10年も付き合っていただけるものじゃないですよね・・・
本当にありがたい(T_T)
まだお付き合いくださるそうなので
私も元気に長生きしないとね!
私も頑張る!
みんなも頑張れ!
(何この展開w)
おうち英語は情報戦✨
バズの古株さんの検索魔ぶりはすごいですよ!
みんなさんもあやかって頑張ってください💛
来週もお福分けはまだまだ続く!
お楽しみに~
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