喜びお福分け企画【おうち英語体験談】第107回 フィールドワークさん
Englishbuds 管理人 MommyKayo です。
今回ご紹介するお福分けは、
コードネーム 「フィールドワークさん」 です。
机の上だけでは完結しない英語、
現場で使いながら育ってきた英語。
フィールドワークさんのおうち英語には
そんな空気がずっと流れています✨
それでは、
フィールドワークさんのお福分け、どうぞ。

こんにちは!5年生の1人娘を持つ母です。
きっかけは忘れてしまいましたが、娘が0歳の頃から「細ーーーく長ーーーく」おうち英語をしています。
Englishbuds歴3年です。オンラインレッスン以外はスクリーンタイム(画面視聴)ほぼ0という超変わった我が家のおうち英語ですが、もし興味がある方がいたら読んで頂けたら嬉しいです!
1.バズとの出会い、バズでのこれまでのレッスン
2.バズはご褒美、現在のおうち英語
3.おうち英語をしていて良かったこと
・聴く力
・海外旅行と目指せマルチリンガル
・学校(地方の公立小学校)
4.娘へのプチインタビュー
1.バズとの出会い、バズでのこれまでのレッスン
3年ほど前にSGラジオ(Youtube)でマミーカヨさんのインタビューを聞いたことで、バズを知りました。
私がアナログ育児をしていることもあり娘はそれまでオンライン英会話を受講したことがなく2年ほど近所のイギリス人のプライベート英会話に通っていたのですが、「このままでいいのかな?」という迷いを抱えていました。
それなのでおうち英語っ子に特化したオンライン英会話ということでバズに強く興味を持ち、バズのブログを読み漁っていたら共感することばかりで「バズは講師に充分なお給料を支払っているから講師が長く勤続している、講師と生徒がwin-winなスクール」というのも大きな決め手となり体験レッスンを申し込みました。
当時在籍していたほぼ全講師のレッスンを受講した娘はエセルを強く気に入り、その後はずっとエセル一筋でレッスンを受講しています。
新講師を体験させてもらったりディベートレッスンに1年間参加させてもらったりネイティブ在籍の別のスクールをお試ししたりとエセル以外との英会話の機会に試行錯誤しましたが、最終的にはエセル一択に落ち着いてしまうので今はもう諦めています。笑
エセルとは長年連れ添った夫婦のように息ぴったりなので「他の講師とも英会話させたいな」という思いを母はずっと抱えていますが、バズでこんなに気の合う講師と出逢えた娘は本当に幸せだなとも強く思っています!
ここ最近はずっと2人でお話作りをしているようで(お話を作って娘がそれをタイピング入力→エセルが添削)、楽しみながら自然にライティング力が鍛えられているのかな?!とひそかに期待しています。笑
2.バズはご褒美、現在のおうち英語
このような感じなので娘にとってオンライン英会話は楽しくて楽しくて仕方のない大好きな時間です。
「大好きなエセルちゃんと遊びたいけどエセルちゃんは日本語がわからないから英語で話している」こんな風に私には見えています。笑
それならバズのレッスンをご褒美にしてしまおうと、2年ほど前から「日々の英語インプット(読む・聴く)をきちんとしたらオンライン英会話を予約する」約束にしました!
おかげで洋書を読む&洋書を聴く(Amazon audible)ことをそれぞれ毎日30分ほどすることが習慣化しています。
私の仕事はほぼほぼ「娘が好きそうな洋書や音源を探す、バズを予約する」のみで細々とですがおうち英語を継続できています。マミーカヨさんとエセルには感謝しても感謝しきれません!
3.おうち英語をしていて良かったこと
・聴く力
我が家は0歳の頃からおうち英語をしているとはいえ、残念ながら昔憧れたネイティブ並みに英語を使えるスーパーキッズには程遠いです・・・
ですが、以前マミーカヨさんが書かれていたように私も娘のリスニングスキルは羨ましくなります。
おうち英語がもたらす最強スキルは何だ?! | Englishbuds
娘がaudibleで洋書の朗読を聴いている際に一緒に聴こうと耳を澄ませたこともありますが、全く頭に入りません!娘は洋書を読むより聴く方が好きだし楽だと言い、最近は1.2倍速以上で聴くようになり母はますます聴けなくなりました・・・
読み書きは年齢を重ねてからの方が効率的に学習できるかも?!と今となっては思い、幼児の頃から娘にさせたことを若干後悔していますが(汗)リスニングに関しては赤ちゃんの頃から初めて本当に良かった!何なら読み書きに使っていた時間をリスニングに充てたら良かった!と思うくらい今の娘の「聴く力」には驚かされています。
・海外旅行と目指せマルチリンガル
我が家はこの2年で計5回アジア旅行をしました。(それぞれ約3週間、行先はフィリピン・バリ・ベトナム・台湾)普段オンライン英会話や学校の外国人教師と以外英会話の機会のない娘に英語を使う機会を与えるのも1つの目的です。
つたないながらも現地の方や同じ旅行者と英語でコミュニケーションを取っている娘を見ていたら、おうち英語をしてきて良かったーと強く感じます。
英語でのツアーに参加しても楽しめるし、子どもたちが英語を話せるフィリピンの場合は同年代の子たちと何時間も遊ぶこともできました。
海外の人は褒め上手なので日本人の子どもが英語を話すと凄く褒めてくれ、娘の自信にも繋がっています。英語圏への旅行だとこうもいかないかもしれませんがアジア旅行の場合は英語が母語でない人との会話がほとんど(+母語だとしても英語苦手なアジア人に寄り沿ってくれる人がほとんど)なので、すごく楽しく英語でコミュニケーションを取れています。
もしおうち英語をしていなかったら「皆何て言ってるかわからない!」とテンションが下がったり怒りながら私に通訳を求めてきただろうなーと思います。おうち英語をしてきたおかげで親子共々海外旅行がより楽しめていることは間違いないです!
娘はとにかく人が大好きなので世界中の人と話したいようです。それなので英語だけでは足らないと思ったようで2年ほど前から第3言語に興味を持ち出し、今はおうちスペイン語もしています。英語という第2言語があったからこそ第3言語に目が向いたと思いますし、スペイン語学習に英語の知識が役立っていること間違いないです。また、海外旅行時にはその国の言葉やそこで出逢った人の母語に興味を示しています。日本語だけで育てていたらこんなに外国語好きになったかな?!とこれもおうち英語の恩恵だと思っています!
・学校(地方の公立小学校)
3年生で英語の授業が始まってから「小さいうちから英語を始める子が増えているとはいえ英語が話せる子っていないんだなー」と知りました。
娘の英語力なんて・・・とずっと思ってきましたが、そんな娘が地方の公立小学校にいると飛び抜けて英語が出来る子になります。
英語を習っている子は多いようですが、ほとんどの子は「小学校や中学校で困らないような読み書き中心のお勉強英語教室」に通っているようです。
それなので皆外国人教師の簡単な英語がわからないようで、娘が通訳することもしばしばだったようです。(5年生になってから英語は日本人教師だけど中学年の頃は外国人教師だった)「僕ずっと英語習っているのに全然話せない。なんで(娘)は話せるの?」とクラスメイトに聞かれたこともあったようです。
子どもたちが本当に身に着けたいのは英語の読み書きではなく英語を聴いたり話す力だと思いますが、日本の学校教育や一般的な英語教室で身につくのは読み書き。私も若い頃このジレンマを抱えていたのですごくよくわかります。英語を聴いたり話せる子にしたかったらおうち英語が得策ですね!
(余談ですが「日本の英語の先生の中には英語が話せない人もたくさんいるよ!」と外国人に言って驚かれたことが何度かあります。スムーズに英会話しているのに文章でコミュニケーションを取るとスペルも文法もめちゃめちゃな外国人、多々会ったことあります。日本も会話中心の英語教育になって欲しいなー)
今の娘を見ていたら中高で英語に苦労することはなさそうなので、周りが英語に使っている時間を他の教科に割けるというのは中学生以降に感じるおうち英語のメリットだろうなと思っています!
4.娘へのプチインタビュー
せっかくの機会なので娘に「どうやって英語が出来るようになったの?」と聞いてみました。すると、「小さい頃からやっていたから」という回答。
「大変だった?」と聞くと「全然!」とのことでした。私が圧力をかけてしまったこともありましたが(汗)今の娘には気が付いたら英語が出来るようになっていた!というポジティブな思い出しかないようで安心しました。笑
「英語をやっていて良かった?」との質問には「世界中の人と話したいから英語をやっていて良かった!」という回答でした!
最近の辻めぐみさんのツイートがとても刺さりました。
これ、娘が小さい頃に知りたかった現実です!笑
ここ最近は「娘の英語力は娘が赤ちゃんの頃に期待した英語力には到底及ばないけど、小学生の段階でここまでの英語力がついて良かった。」と思えている私ですが「なんでこんなにやってきたのに(ってたいしてやってきてないけど)娘はこれしか英語が出来ないんだ!」と思ってしまっていた時期もありました。
5年生の頃の私はアルファベットを書けた程度だったと思う。そう考えたら5年生にして英語の本を読んだり聴いたりが苦痛ではない日課になっていたり英語で意思疎通が出来ている娘って本当に凄いな!おうち英語って凄いな!と思います。
スーパーキッズを目指すのに疲れた方は「大多数ボリュームゾーンを目指す」ともっと気楽に楽しくおうち英語が出来るかもしれませんね!
(過去の私に言いたい!)
長くなりましたが最後までお読み頂き本当にありがとうございました!!!
実地に根差した言語習得、
それがおうち英語だと思いますが
フィールドワークさんのおうち英語はまさにそれ✨
生きた言葉として娘ちゃんに根付いていますよね。
おうち英語を幼児教育の一つだと見てしまうと
スーパーキッズなのかどうなのか
という尺度が出てきてしまうのかもしれませんが
実生活に即したものと捉えるならば
「大多数ボリュームゾーン」が身に着ける能力は
母国語方式でしか身につけられないものであり
あとの言語的スキルとして高めていくか否かは
子どもの人生での選択に委ねればいいと思うんです。
それこそ大人になってしまえば
小さい頃の英語のアウトプット云々なんて
赤ちゃんの頃に歩き始めたのが何歳だったか
オムツが取れたのは何歳だったのかぐらい
どうでもいい話になると思いますし、、、
机上の学問ではなく
フィールドワークから学べること、
それこそ生きた体験であり、生きた言語だと思います!
そんなことを再認識させてくださった
フィールドワークさんに捧げる諺は↓
本当におうち英語は十人十色✨
それぞれのご家庭のおうち英語の魅力を
お伝えできるお福分け、
まだまだ続きます!
来週もどうぞお楽しみに💕
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