喜びお福分け企画【おうち英語体験談】第109回 太極図さん
Englishbuds 管理人 MommyKayo です。
今日は水曜日、お福分けの日です。
今日の担当は
コードネーム:太極図さん
バズがずっと大事にしていること
それは、
“子どもを変えること”ではなく、
“その子の個性を生かすこと”。
個性を否定しない。
ペースを奪わない。
安心して戻ってこられる場所であること。
バズが目指しているのは、
ただのオンライン英会話というよりも
子どもにとっての「心の基地」です。
そんな思いが伝わってる~✨
と感じさせていただけたお福分けいただきました!
是非お読みください。

みなさん、こんにちは。
ある日突然、我が家にも赤紙が届きました。
思わず「うち?」と二度見しましたが、せっかくなので書かせていただきます。
華やかな成功談ではありませんが、
こだわり強め男子との、地味でリアルな4年間のお話をさせていただきます。
おうち英語歴は4年。バズ歴は2年です。
年長の息子は、いわゆる「自分の順番」があるタイプです。
納得しないと動かない。
急がされると止まる。
自分のペースを崩されると、一気にシャッターが下りる。
親としては、なかなか骨が折れます。
オンライン英会話もいくつか試しました。
でも、
「今日はこれをやります」と最初に決められる
順番に当てられる
テンポよく進んでいく
間違いをすぐ訂正される
そういう“普通の流れ”が、息子にはきつかったようです。
固まったり、怒ったり、椅子から降りる。そしてそのままどこかへ消える。。。
やる気がないわけではないのです。
ただ、「自分のペースで考える時間」がなくなると、動けなくなってしまうんですよね。
何度か挑戦して、何度も撃沈して、
「オンラインは向いていないのかもしれない」
と、正直思っていました。
でも、バズは違いました。
最初のレッスンの日も、私は半分覚悟していました。
ところが、息子は席を立たなかったんです!
先生の話を、じっと聞き、反応していました。
急かされない。
途中で話を取られない。
すぐに正解を求められない。
息子にとっては、それが大きかったようです。
「待ってくれる」という安心感。
そこから少しずつ、少しずつ、発話が増え、笑う場面が増え、
気づけばバズは我が家の“いつもの時間”になっていました。
息子はハマると抜け出せないタイプです。
だからマイクラはまだ解禁していません。
バズと言えば、マイクラなので残念なのですが。。。
絶対に夢中になるに決まっていて、絶対に時間を解かすタイプ。
その未来が、容易に想像できるからです。
「いつかは…でも今じゃない…」
と、私の中で静かな葛藤が続いています。
バズの先輩方、どうしたらいいでしょう(笑)
そして、息子、4月から小学生になります。
環境の変化に弱い息子。
新しい教室、新しい友達、新しい流れ。
正直、不安はあります。
そこに英語をどう組み込むのか。
まだ明確な答えは出ていません。
でも、ひとつだけ思っていることがあります。
息子にとって、バズは「頑張る時間」ではなく、
「いつもの時間」になっているということ。
だからきっと、生活が変わっても、
大きな負担にはならないだろうと楽観してます。
英語力がどうというよりも
息子の世界が少しずつ広がったこと、
そして、「自分の話を聞いてくれる大人」が増えたこと
それが一番バズと出会ってありがたいことでした。
こだわりが強いのは短所ではなく、
大事にしていい気質なのだと、
親の私が学ばせてもらった2年間だった気がします。
小学校が始まれば、また悩む日もあると思います。
でも、戻れる場所がある。
待ってくれる人がいる。
それだけで、親の心はずいぶん軽くなります。
これからも、地味に、淡々と
我が家のペースで続けていけたらと思います。
先生方、どうぞよろしくお願いいたします。
今回、このコードネームにさせていただいた理由ですが
太極図は、陰と陽。
どちらかが良くて、どちらかが悪いわけではありません。
強さも、繊細さも。勢いも、慎重さも。
すべてが個性ですよね✨
こだわりが強いのも、
自分の順番があるのも、
その子らしさのひとつです。
それを否定せず、良い方向に生かせば、
ちゃんと発話は出てくる。
ちゃんと世界は広がっていく。
これからもバズはダイバーシティーで
みんなに輝いてもらえる場所で
これからもありたいなと思います💕
太極図さんに捧げることわざはコレ↓
来週はいよいよ110回!
来週登場してくださるのは誰でしょう???
どうぞお楽しみに~✨
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