喜びお福分け企画【おうち英語体験談】第117回 マゼランさん
Englishbuds 管理人 MommyKayo です。
今日は水曜日、お福分けの日です。
今回ご紹介するお福分けは、マゼランさんです✨
お福分けの命名権いただきましたので
勝手に名付けさせていただきました😆
内容を読んでいただくと分かるのですが、
マゼランさんは、ずっと
「英語をアウトプットできる場所」を探し続けてこられた方です。
いろいろ試しながら、たどり着いたのが
フィリピン系のオンラインスクールであるバズw
その流れがまさに、大航海の末にフィリピンへ到達した
マゼランのようだなと思い、このコードネームにしました🌍
おうち英語を続けていると、
「インプットはあるけど、アウトプットの場がない」
という壁にぶつかる方はとても多いです。
だからこそ、このお福分けは
同じように悩んでいる方にとって
きっとヒントになる内容なんじゃないかなと思います。
どうぞお読みくださいませ✨

デビルマンとして平穏に暮らしていた私のもとに、突如として「赤紙」が届きました。
一度は画面を閉じ、現実逃避の眠りにつきましたが、翌朝になってもその事実は消えていません。
これも一つの転機と思い、重い腰を上げ、我が家が歩んできた「おうち英語」の軌跡を振り返ることにしました。
我が家のおうち英語の始まりは9年前。
娘が3歳の頃に出会ったDWEは、当時の私には完璧な環境に見えました。
迷わず即決し、来る日も来る日もDVDを流し続ける日々。
しかし、インプットが溜まれば、当然アウトプットの場が欲しくなります。 月1回のDWEのイベントに参加しても、ネイティブ講師と対話できるのはわずか1〜2分。
その程度の時間では、積み上げたインプットをアウトプットさせるには到底足りませんでした。
次に頼ったのは近所の英会話教室です。
そこでネイティブ講師の妻から告げられたのは、「週1回通ったところで、喋れるようになるはずがない」という身も蓋もない正論でした。
私自身、その事実は痛いほど理解していましたが、他に選択肢がない「ド田舎」では、その場所にしがみつくしかありませんでした。
しかし、その妥協も長くは続きません。 娘が4年生になる頃、「簡単すぎて退屈」と致命的な拒絶を示し、退会を余儀なくされました。
SNSを駆使して英語アクティビティを探し出し参加するも、みんなの予定が合わず自然消滅。
大手のオンライン英会話も試してみましたが、DWE独特のスタイルに染まった娘は拒否反応を示します。
「もう、打つ手がない」 いよいよ詰んだと、暗澹たる気持ちで頭を抱えました。
絶望の淵で知人に紹介されたのが、英語でマイクラをプレイする「バズ」でした。
「英語を話すならゲームOK」という条件を出すと、子供たちは即座に食いつきました。
半信半疑でレッスンを見守るなか、目にしたのは衝撃の光景。
娘が、当たり前のように先生と英語で意思疎通を図っていたのです。 さらに驚いたのは、姉の傍らで「おこぼれ英語」を浴びていた4歳の息子です。
彼は勝手に英語を理解し、話せるようになっていました(ただし、勉強の気配を察知すると即座に拒絶する「英語嫌い」ですが)。
我が家のおうち英語は、常に「アウトプットの場」を追い求める放浪の旅でした。
ようやく辿り着いた「バズ」という名の安息の地。
今ではすっかり丸投げ状態で、私はただ安堵しています。
この場所との出会いに感謝しつつ、これからの成長を委ねたいと思います。
まずは、本当に…
こんな小さなスクールにたどり着いてくださってありがとうございます。
正直に言うと、Englishbudsは
大衆受けするスクールではないと思っています。
でも、その分
「ハマる方にはしっかりハマっていただける」
場所だとも感じています。
営業もほとんどしませんし、
引き止めることもしません。
年会費もなければ、入会金もなく、
「レッスンを受けたいときに来ていただけたらそれでいい」
というスタンスです。
だからこそ、一度離れられた方が、
またふと戻ってきてくださることも少なくありません。
きっとどこかで、
「やっぱりあのスクールよかったな」
と思い出していただける何かがあるのかな
と感じています。
分かりやすいスクールではないかもしれません。
でもだからこそ、大航海時代を経て、
この場所にたどり着いてくださる方との
ご縁を大切にしたいと思っています。
これからも、ニッチな存在であり続けながら
おうち英語の子どもたちのアウトプットを引き出す場として
しっかりやっていきたいと思います。
改めて、出会ってくださってありがとうございます✨
マゼランさんにお贈りする諺はこちら↓
最近はお福分けagainという隠し玉もあり。
もう誰に赤紙が飛んでくるのか予測不能になりました。
さぁ、来週登場してくださるのは誰でしょうか?!
どうぞお楽しみに✨
にほんブログ村



