Jolly Phonics & Grammar復習素材ない問題なんとかしたい💪




Englishbuds 管理人 MommyKayoです。

4月から、私担当のJolly各種クラスがスタートしています✨

ダラダラしがちな私の生活ですが
Jollyのおかげで「新学期!」という節目ができて
刺激になっています!

各クラス3回ほどレッスンを終えて
それぞれのクラスの個性を楽しんでいるところです💛


レッスン中に子ども同士で
励ましあったり、ちょっとした一言を
かけあったりする姿も見られ
ああグループレッスンっていいなぁとしみじみ感じています😊

で、ここからが本題なんですが

私のクラスは前期・後期の2回に分かれているので
どうしても間が1ヶ月半くらい空くんですね。。。

人間、1ヶ月半空くとどうなるか。


…見事に忘れますね😂


最初の数回は、ディクテーションにやたら時間がかかるのです。

「あれ?こんなにかかってたっけ?」と思うほどに、、、

Jolly Grammarに至っては、
グラマーの用語などを普通に使うと
「それ何ですか?」って真顔で聞かれることも普通にあります😂

いや、やったやん…って心の中でツッコミながら、
でもこれがリアルだよなとも思うんです。

やっぱり、学んだものは回し続けないと定着しないんですよね。

これは経験上、痛いほどわかってるんです。

なので、講座の最後にも毎回
「復習しておいてね〜」とは言うんですが

言いながら毎回、

「で、何使って復習するん?」って内心思ってます😂

本当にないんです。

びっくりするくらいないです。

隠したり秘密にしているんじゃなくて。

自称ネット検索女王の私、
Amazon以外もくまなく探しました。

でもないんです、、、

どうもイギリスにもアメリカにも
徹底反復の陰山英夫先生はいないようだ…

「やりっぱなしでいいわけないやん」と思いつつ、
私自身も「これを使ってください!」という
復習素材を用意できてなかったのが正直なところです。


これまでは作業する時間の余裕なかったんです。ほんとに。
許してほしい😂

先日のnoteの中でも最後にちょっとお話ししましたが


最近ちょっと時間の余裕ができてきまして
さらに、息子という労働力(役に立つんか?)も確保し、
そして、ついにJollyの復習素材作成に着手しました✨

まずはディクテーション系からです。

フォニックスって、「読む」ための教材は本当にたくさんあると思います。

デコータブルブックとかワークとか。


でも、、、
・音を聞いて書く
・単語をセグメントして書く
・スペリングに落とし込む


このあたりをしっかり鍛えられる教材、
ほんとに少ないんですよね。



Twinklにも多少はありますが
正直、量もバリエーションも全然足りないと感じています。

これだけ検索魔が探してないならないんでしょう、、、
(自分の検索力に対する根拠なき自信w)

もはや自分で作るしかないなと。

Jolly Grammarも同じで
品詞分解やPunctuationの使いこなしなどは
定期的に回さないと絶対に抜けます。


でも「復習用」として使えるワークがないんです。

グラマーテキスト自体は世の中にたくさんありますが
Jollyの考え方や積み上げをそのまま維持して使えるものって
皆無なんですよね。

なんで復習しようと思わんのや…

西洋人の気質に合わないんでしょうかね…


我ら農耕民族日本人は
日々コツコツやらないと気が済まない(と思う)


最近、Jolly Grammarはカリキュラムが変わり、
Jolly Literacyとして内容が細分化されましたが

公式テキストは冊数が増えたものの、
やはり内容はド・シンプル…

「復習・反復用」として物足りないです。


私、バチバチにやらせたいんで…

そんなこんなで、

今年の目標はここをちゃんと整備することにしました。

やりっぱなしにしない仕組みづくり。


これ、絶対必要なので

少しずつ形にして
ちゃんとお届けできるように進めていきます💪✨

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