Englishbuds Sneak Peek #136|Global Conflictってどんなレッスン?

Englishbuds 管理人 MommyKayo です。

毎週金曜日に投稿している Sneak Peek。
今回は、月に一度開催している
Global Conflict クラスの様子をご紹介します。



Global Conflict は、世界で起こっている紛争や出来事を
世界史の流れとつなげながら学んでいくクラスです。



ただ「この出来事が起こりました」「この戦争がありました」
と知識を覚えるだけではなく、
その背景にどんな歴史があったのか、
国同士の関係がどのように変化していったのか、
世界の大きな流れの中でどんなことが絡み合っていたのかを、
英語で学び、考えていきます。



今回のレッスンでは

第一次世界大戦の背景を確認したあと
いよいよ第二次世界大戦へと向かっていく世界の動きを分析しました。



世界史を知ることは
今の世界を知ることにもつながります。


そして、世界で起こっている紛争や出来事が
決して突然起きているわけではなく
さまざまな背景や関係性の中で起こっていることを知ることは
これからの子どもたちにとってとても大切な学びだと感じています。


最近、おうち英語界でも
「アカデミックな英語」という言葉を
よく耳にするようになりました。



英語で日常会話ができること。
英語の本を読めること。
英語で自分のことを話せること。


もちろんそれらも、とても大切な力です。



でも、その先にある
「英語で知識を学ぶ」
「英語で社会について考える」
「英語で自分の意見を組み立てる」
「英語で議論する」
という段階まで進んでいくことも
私はおうち英語の大きな可能性だと思っています。



おうち英語で積み重ねてきた力は
きちんとステップを踏んでいけば
必ずアカデミックな英語につながっていく、
私はそう信じて、Englishbudsのレッスンを作っています。

そして、このGlobal Conflictに参加してくれている子どもたちは
そのことをまさに証明してくれているように感じます。



このクラスの魅力は、Adamから学ぶだけではありません。

参加してくれているメンバーたちが
「私はこう思う」
「この背景にはこういう理由があるのでは?」
と意見を出し合ったりする時間もとても大切にしています。

毎回、子どもたちの発言にAdamが
思わず「おお!」とうなるような場面もあり、
ただ受け身で聞くだけのクラスではなく、
一人ひとりが考え、発言し、
学びを深めていくクラスになってきています✨




世界史の知識が身につくことはもちろん、
物事を一方向からではなく、
いろいろな角度から見る力、
背景を考える力、
自分の意見を持ち、それを英語で伝える力も育っていくクラスです。

まさにこれは、英語を「教科」として学ぶだけではなく、
英語を使って世界を理解し、自分の考えを深めていく学びです。

おうち英語で英語に触れてきた子どもたちにとって、
英語を「学ぶもの」から「世界を知るために使うもの」へ広げていく、
とても良い機会になっていると感じています🌱

Global Conflict は
少し難しそうに聞こえるかもしれません。
でも、実際のクラスでは
Adamがわかりやすく導いてくれるので、
興味がある子はぜひ気軽に

チャレンジしてみてほしいクラスです。




Englishbudsでは
これからもこのようなレッスンをしっかり提供しながら、
子どもたちがアカデミックな英語へ
進んでいく道のりを支えていきたいと思っています。


英語を使って、世界を知る。
英語を使って、考える。
英語を使って、自分の意見を伝える。


Global Conflict は、そんな学びを体験できるクラスです🌍



世界のことを知りたい子、歴史に興味がある子、
自分の意見を英語で伝えてみたい子、
ぜひ一緒に学んでいきましょう✨

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