レッスンにつながるおうち英語ヒントNo.6-Reading Together|読みへのステップアップをお手伝い

Englishbuds 管理人 MommyKayoです。
ご好評いただいているミニガイドPDF✨
第6回は Reading Together at Home です!
Englishbudsのレッスンを
よりイメージしやすくご紹介するために始めたミニガイドPDF。
これまでに、
第1回 Pretend Play at Home
第2回 Guessing Game at Home
第3回 Block Play at Home
第4回 Craft Play at Home
第5回 Digital Art Play at Home
を配布してきました。
第6回のテーマは、
Reading Together at Home
です。
Reading Togetherは、先生と一緒に本を読みながら、
英語の「読み」に少しずつステップアップしていくためのレッスンです。
おうち英語を続けていると、
そろそろ読む力もつけたい
でも、一人で読むのはまだ難しそう
親が読ませようとすると嫌がる
音読の習慣がなかなかつかない
読める本をどう選べばいいかわからない
というご相談をいただくことがあります。
おうち英語では、まず「聞く」「楽しむ」「わかる」がとても大切です。
でも、ある程度インプットがたまってきた子にとっては、
そこから少しずつ「自分で読む」方向へ橋をかけていくことも
大切なステップになります。
Reading Togetherは、まさにその橋渡しになるレッスンです。
いきなり一人で読ませるのではなく、
先生と一緒に読む。
聞きながら読む。
少しだけ声に出してみる。
読んだページについて簡単に話す。
知っている音やつづりを本の中で見つける。
こうした小さな経験を重ねながら、
「読まされる」のではなく、
「読めた」「わかった」「もう一回読んでみたい」
につなげていくことができます。
Reading Togetherで使う読みものは、
特別な教材だけに限りません。
Englishbudsで使える Raz-Kids や ORC。
ご家庭にある絵本やリーダー。
お気に入りの本。
YouTubeなどの朗読動画。
お子さんがすでに親しんでいる本や動画を使うこともできます。
大切なのは、
難しい本に挑戦することではありません。
今のお子さんにとって、
「少し読めそう」
「聞いたらわかる」
「もう一度見たい」
と思える素材を使うことです。
特に、読みがまだ苦手な子にとっては、
先生と一緒に読む時間があることで、
読むことへのハードルが下がりやすくなります。
一人で読むと止まってしまう子でも、
先生が、
Let’s read together.
Can you read this word?
I’ll read first.
Your turn.
What happened?
と声をかけてくれることで、
少しずつ参加しやすくなります。
全部を読めなくても大丈夫です。
1語だけ読む。
短い文だけ読む。
先生のあとにリピートする。
知っている単語を見つける。
好きなページを選ぶ。
それだけでも、読む力への大事な一歩になります。
また、Reading Togetherは、
読んだあとに少し話すこともできます。
Who is this?
What happened?
Which part do you like?
Do you want to read more?
のような簡単なやりとりを通して、
本の内容を理解しているか確認したり、
好きな場面について話したりすることもできます。
ただし、ここで少し大事なことがあります。
Reading Togetherは、
すでにすらすら読める子にいつもおすすめ、というわけではありません。
特に、おうち英語でよく話せる子の場合、
文字を読むレッスンに寄せすぎると、
かえって発話が減ってしまうことがあります。
読める子ほど、文字を見れば安心してしまい、
会話よりも「読むこと」に意識が向きすぎる場合があります。
そのため、すでに読める子には、
Reading Togetherよりも、
Book Talk
Story Q&A
Free Talk
Discussion
Creative Writing
のように、
読んだ内容をもとに話す・考える・広げるレッスンの方が
合うこともあります。
つまり、Reading Togetherは、
「読める子がもっと読むため」だけのレッスンではありません。
むしろ、
まだ一人読みには不安がある子
読みをレッスンに少し取り入れてみたい子
音読を楽しく始めたい子
読む習慣をつけたい子
Raz-KidsやORCを活用したい子
家での読書につなげたい子
にとって、使いやすいレッスンです。
おうち英語で育ってきた子たちは、
耳から入っている英語がたくさんあります。
その英語を、少しずつ文字と結びつけていく。
聞いたことのある言葉を、本の中で見つける。
先生と一緒に声に出してみる。
読んだ内容について、ほんの少しやりとりしてみる。
この流れができると、
「聞いてわかる英語」と「読んでわかる英語」が
つながりやすくなります。
読む力は、急に育つものではありません。
でも、やさしい本をたくさん読み、
先生と一緒に楽しく確認し、
家庭でも少しずつ読み返していくことで、
少しずつ土台ができていきます。
今回のPDFでは、
Reading Togetherがどんな子におすすめしやすいか
使える読みものの例
Raz-Kids・ORC・お手持ちの本の使い方
YouTube朗読動画の活用
レッスンでできること
家庭での読みにつなげるポイント
読める子にReadingレッスンを入れる時の注意点
などをまとめています。
「英語で本格的な読解をする子向け」というより、
読むことに少しずつ慣れたい子、
先生と一緒なら読めそうな子、
家庭での読書習慣につなげたい子に
試していただきやすい内容です。
今回のPDFも、Englishbuds会員様限定で配布します。
ご希望の方は、Discordで
Englishbuds Official │事務局(mommykayo_87808)まで
「Reading Together PDF希望」
と送ってください✨
前回までの
Pretend Play PDF
Guessing Game PDF
Block Play PDF
Craft Play PDF
Digital Art Play PDF
も引き続き配布しています。
まだ請求されていない方は、そちらもぜひどうぞ。
来週もお楽しみに✨
にほんブログ村

