レッスンにつながるおうち英語ヒントNo.7-Writing Together|書きへのステップアップをお手伝い
Englishbuds 管理人 MommyKayoです。
Englishbuds ミニガイドPDF
“`Writing Play at Home
ご好評いただいているミニガイドPDF✨
今回のテーマは、Writing Play at Homeです。
Writing Playは、スペルクイズや短い単語、簡単な文づくりなどから始めて、少しずつ英語で「書く」ことにつなげていくレッスンです。
話せるのに、書こうとすると手が止まる
おうち英語を続けていると、
英語は聞いてわかる。
本も少しずつ読める。
会話もある程度できる。
でも、いざ書かせようとすると、
- 簡単な単語でもスペルがあやしい
- 文になると何から書けばいいかわからない
- 親が教えようとするとケンカになる
- そもそも本人が書きたがらない
ということがよくあります。
おうち英語では、聞くことや話すことが自然に育っていても、それだけで自動的に書けるようになるわけではありません。
読める単語でも、自分で一から書こうとすると書けない。
見ればわかる文でも、何もないところから自分で作るのは難しい。
これは決して珍しいことではありません。
読む力と書く力はつながっていますが、まったく同じ力ではないからです。
英語を書くために必要な力
書くためには、
という、いくつもの力が必要になります。
しかも、いずれ学校英語が本格的に始まると、
- 英単語を書く
- 英文を作る
- 日記や作文を書く
- テストで正しく答える
といった「書く力」が必ず求められます。
その時になって初めて、
思ったより単語が書けない。
話せるのに文が作れない。
スペルの間違いがなかなか直らない。
と気づくことも少なくありません。
書く力は、少しずつ育てていくもの
書く力は、短期間で急に身につくものではありません。
正しいスペルを覚え、自分で文を作り、書いたものを見直す経験を少しずつ積み重ねていく必要があります。
だからこそ、早い段階で、
- どのくらい書けるのか
- どこで手が止まるのか
- 音と文字がつながっているか
- 文として組み立てられるか
を確認しておくことが大切です。
Writing Playは、スペルクイズからスタート
Writing Playでは、いきなり長い作文を書かせることはありません。
まずは、
How do you spell “cat”?
Can you write this word?
Can you write one sentence?
といったスペルクイズや短い単語から、気軽にスタートします。
1語書けた。
短い文が書けた。
先生に伝わった。
そんな小さな「書けた!」を積み重ねながら、少しずつ文章へつなげていきます。
書いたものを先生と一緒にチェック
書いたものは、レッスンの中で先生に見せて、一緒にチェックすることもできます。
Good job!
Let’s check it together.
Can you fix this word?
What do you want to write next?
先生がこのように声をかけながら、間違いを責めるのではなく、正しく書くためのヒントを与えてくれます。
親子で取り組むとケンカになってしまう時にも
親子で書く練習をすると、
「ここ違うよ」
「さっき教えたでしょ」
「なんで書けないの?」
と、つい言いたくなってしまうことがあります。
子どもも、
「もうやりたくない」
「わからない」
「ママがうるさい」
となり、書くこと自体が嫌になってしまうこともあります。
だからこそ、先生と一緒に取り組む時間を使うことには大きな意味があります。
- 家庭ではなかなか素直に聞けないことでも、先生から言われるとすんなり直せる
- 少し書いただけでも先生が褒めてくれる
- 英語でやりとりしながら書くことで、練習ではなくコミュニケーションとして楽しめる
Writing Playでは、そんな環境を作ることができます。
子どもが書きやすいテーマから始めます
自分から進んで「英語で何か書きたい!」と思う子は、実際にはそれほど多くありません。
話すことや遊ぶことと比べると、書くことはどうしても少し面倒に感じやすいものです。
そこでWriting Playでは、
など、子どもが書きやすい形から始めます。
最初から立派な英文を書く必要はありません。
I like dogs.
Today is sunny.
I went to the park.
My family is happy.
このような短い文でも十分です。
自分の言葉が英語の文になり、先生に伝わる経験が、「もっと書いてみたい」という気持ちにつながっていきます。
Wordless Bookで、自分だけのストーリーを
特にWordless Bookは、文字のない絵本を見ながら、自分でお話を考えていく活動です。
正解が一つではないので、
What is happening?
Who is this?
What happens next?
と先生と話しながら、自分だけのストーリーを作ることができます。
書くことは、英語で自分を表現すること
書くことは、単にスペルや文法を覚えるためだけのものではありません。
自分の考えを整理すること。
伝えたいことを言葉にすること。
自分だけの物語を作ること。
そして、それを誰かに読んでもらうこと。
Writing Playでは、書くことを「勉強」にしすぎず、英語で自分を表現する楽しさにつなげていきます。
今回のPDFでご紹介する内容
- スペルクイズから始める方法
- 短い単語や文を書く練習
- 書いたものを先生に見せる流れ
- 先生からフィードバックをもらう方法
- Wordless Bookを使ったストーリー作り
- 日記やカードなど家庭でできるWriting
- Writing Playで使えるフレーズ
- 準備すると便利な道具
Writing Playはこんなお子さまにおすすめです
- 話せるけれど書くのは苦手な子
- 読めるけれど自分では書けない子
- スペルに自信がない子
- 短い文からWritingを始めたい子
- 学校英語が始まる前に書く力を確認したい子
- 親子でWritingをするとケンカになってしまうご家庭
- 先生に楽しくサポートしてもらいたい子
全部正しく書けなくても大丈夫です。
“`まずは1語。
次に短い文。
そして少しずつ、自分の考えや出来事を書いてみる。
“`その積み重ねが、将来必要になる「書く力」につながっていきます。
Englishbuds会員様限定で配布します✨
“`
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と送ってください✨
“`来週もお楽しみに✨
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