フォニックスを「読める」で終わらせない。書ける力へつなぐ新教材 Sound to Spelling 販売スタート

NEW MATERIAL

フォニックスを、
「読める」から「書ける」まで。

Englishbudsから、新しいフォニックス復習教材 Sound to Spelling の販売をスタートしました。

フォニックスは、やらないと忘れます。

Jolly Phonicsなどで42音を学び、 Alternative Spellingsまで進み、 「フォニックスは一通り終わった」と思っていても、 使わなければ少しずつ忘れていきます。

だから私は、フォニックスは 一度学んで終わりではなく、コツコツ使い続けてほしい と思っています。

覚えた音と綴りを、本当に自分の力で使えるところまで。 そこまで仕上げて、初めてフォニックスが「使える知識」になります。

読むための教材はたくさんある。でも、「書くため」の教材が少ない。

フォニックス教材を探すと、 音を読んだり、単語をブレンディングしたりする教材はたくさんあります。

でも、 聞こえた音を自分で分析して、正しい綴りを書く というディクテーション型の教材は、意外と多くありません。

Sound to Spellingは、 音声を聞いて、音を考え、綴りを書くための教材です。

「読める」だけで終わらせず、 音から綴りを組み立てて書けるところまで フォニックスを使ってほしい。

ライティングが進まない理由は、文法だけではありません。

書きたいことはある。
でも、単語のスペルが分からない。

子どもたちのライティングを見ていると、 ここで止まってしまうことが本当に多いです。

単語を書こうとしても綴りが分からない。
何度も止まる。
そのうちイライラする。
そして「もう書きたくない」になってしまう。

英語を書く力を伸ばすためには、 文法や文章構成だけでなく、 必要な単語をある程度自分で綴れる力が欠かせません。

読む

文字を見て、音に変える。

聞く・分ける

単語の中の音を聞き取り、音素に分ける。

書く

音に対応する綴りを選び、自分で単語を書く。

「書ける」は、この先ずっと必要になる力。

小学生のうちは、 「英語を読める」「英語を話せる」ことに目が向きやすいかもしれません。

でも、中学生・高校生になれば、 英語は書かなければ得点できません。

単語を書き、英文を書き、 自分の考えを英語で表現していく必要があります。

その段階になってから、 一つひとつの単語のスペリングで止まってしまうのではなく、 フォニックスを学んだ今だからこそ、 「書けるところまで仕上げる」ことが大切だと考えています。

Sound to Spellingは、段階的に取り組めます。

今回の第一弾では、フォニックスの学習段階に合わせて 3つのシリーズをご用意しました。

42 Sounds

Jolly Phonicsで学ぶ基本の42音を、さまざまな単語で総復習します。

Alternative Spellings

同じ音を表す複数の綴りを、単語の中で正しく選ぶ力を育てます。

Advanced

Jolly Grammarで扱う、より発展的な音と綴りまで復習します。

教材を「買って終わり」にしないために、Learning Hubも作りました。

今回、Sound to Spellingをご購入くださった方が、 教材をよりしっかり使いこなせるように、 購入者専用のSound to Spelling Learning Hub も用意しました。

発音の確認、口や舌の使い方、 間違えやすい音や綴り、 スペリングで気をつけたいポイントなどを、 必要なときにもう一度確認できます。

PowerPointで取り組んで、 「ここ間違えたな」 「この音もう一度確認したいな」 と思ったときに、Learning Hubに戻って復習してください。

Learning Hubも、ここからさらに内容を追加していく予定です。

フォニックスを学んでくださった方を、最後のステージまで。

Englishbudsでは、これまでたくさんのお子さんと フォニックス学習に取り組んできました。

せっかく音と文字の関係を学んだのなら、 「読めるようになりました」で終わらせるのではなく、 その知識を使って、自分で英語を書けるところまで つなげていきたい。

フォニックスを学んでくださった方を、 その先のライティングにつながる最終ステージまで しっかり導きたい。

そんな思いで、Sound to Spellingを作りました。

Sound to Spelling 販売スタート

まずは今のお子さまの学習段階に合ったシリーズから、 音を「読める」だけではなく、 正しく「書ける」力へつなげていきましょう。

Sound to Spellingを詳しく見る

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