「書ける」を、なんとなくで終わらせない。Englishbuds Writing Path 始めます。

NEW|Englishbuds Compass

Writingを、「書かせる」から
「伸ばす」へ。

Englishbuds Compassに、書く力を育てるための新しいページ 「Writing Path」ができました。

おうち英語を続けていると、 「読む・聞く・話す」は自然に伸びてきたけれど、 Writingはどう育てたらいいのかわからない という声をよく聞きます。

実際、Writingは少し特別です。 英語をたくさん聞いて、たくさん読んでいれば、 ある日突然きれいな英文が書けるようになる…… というものでもありません。

スペリング、文法、語彙、句読点、文章の構成。 そして、何を書くのかを考える力。 いくつもの力が組み合わさって、初めて「書ける」につながります。

Writing Pathは、「書き方を教えるページ」ではありません。
今のお子さんのWritingの状態を知り、 必要なところを見つけ、 次に何をすればよいのかを整理するための道しるべです。

Writing Pathでできること

📝

Writing Assessment

現在のWriting力を総合的に分析。 強み・課題・今後の学習方法まで具体的にご提案します。

✍️

英検ライティング添削

英検3級から1級まで。 実際に書き、添削を受け、次のWritingへつなげる実践型サポートです。

📚

学習への橋渡し

SpellingやGrammarなど、見つかった課題に応じて 必要な教材や学習方法へつなげます。

今回、一番作りたかったのがWriting Assessmentです

「間違いを直す」だけでは、次に何をすればいいかわからない。

Writingを見ていると、 同じスペリングミスでも原因は一人ひとり違います。

単純な覚え間違いなのか。 Phonicsの理解に抜けがあるのか。 Alternative Spellingsで迷っているのか。

Grammarも同じです。 文法知識そのものが足りない場合もあれば、 知識はあるのにWritingの中ではうまく使えていない場合もあります。

さらに、英文そのものは正しくても、 「理由が思いつかない」「具体例が出てこない」「同じことを繰り返してしまう」 ということもあります。

これは英語だけの問題ではありません。 Writingには、考える力や、 自分の中にある知識・経験を整理して表現する力も必要です。

Writing Assessmentでは、こうした部分まで含めて分析します。

  • Spelling
  • Grammar
  • Vocabulary
  • Punctuation
  • Organization
  • 内容を考え、理由や具体例を使って展開する力

ASSESSED BY MOMMYKAYO

Writingを診断するのは、MommyKayoです。

Writing Assessmentでは、 提出された英文をただ採点したり、 文法ミスをチェックしたりするだけではありません。

私自身、Jolly Phonics・Jolly Grammarを通して、 子どもたちが 「音から綴りへ」「単語から文へ」 と英語を書く力を積み上げていく過程を長く見てきました。

そして高校での教職経験、 13年間のオンライン英語スクール運営、 さらに23年間のおうち英語。

わが子のおうち英語では、 幼児期から英語の環境をつくり、 その後、高校入試・大学入試まで、 「幼い頃に身につけた英語が、その先でどう育っていくのか」も 実際に経験してきました。

教える側としても、親としても、 PhonicsからGrammar、Reading、Writing、 そして入試で求められる英語まで見てきたからこそ、 一つの間違いだけを見るのではなく、 その間違いがどこから来ているのかを考えます。

なぜ、この間違いが起きているのか。
今のWritingのどこが強みなのか。
何がWritingの伸びを止めているのか。
次に何を身につけると、一段伸びるのか。

そこまで読み取ったうえで、 お子さん一人ひとりの「次の一歩」を考え、 Assessment Reportにまとめます。

MommyKayo

元高校英語教員 / Englishbuds代表
オンライン英語スクール運営13年
おうち英語歴23年
Jolly Phonics・Jolly Grammar 指導経験
幼児期の英語から高校・大学入試までを見てきた英語指導・子育て経験

診断したら、そこで終わりではありません

Assessmentの目的は、 「あなたはここができていません」と伝えることではありません。

大切なのは、 今できていることを確認したうえで、 次にどこを伸ばせばWriting全体が良くなるのかを見つけること。

診断後は、 優先して取り組みたいポイントを整理し、 具体的な学習方法をご提案します。

たとえば、スペリングの間違いからPhonicsの理解に抜けが見つかれば、 「スペリングをもっと練習しましょう」ではなく、 どの部分に戻って学習するとよいのかまで考えます。

Grammar、Vocabulary、Punctuation、Organizationについても同じです。 必要に応じてEnglishbudsの教材やワークもご案内しながら、 診断結果を実際の学習につなげていきます。

Assessment → 学習 → Writingで実践 → 再Assessment
一度きりではなく、 成長を確認しながら少しずつWriting力を育てていく仕組みにしていきます。

もちろん、英検ライティング対策も

Writing Pathには、 これまで行ってきた英検ライティング添削もまとめました。

英検ライティングでも、 文法や語彙だけではなく、 「理由が思いつかない」 「理由は二つ書いたけれど、実質同じことを言っている」 「具体例まで広げられない」 といったところで止まってしまうことがあります。

模範解答を読むだけではなく、 自分で実際に書き、 フィードバックを受け、 また書く。

Writingは、この繰り返しで少しずつ強くなります。

おうち英語にも、Writingの道筋を。

おうち英語では、 Readingには「まずここから」「次はこのレベル」という道筋が比較的見えやすい一方で、 Writingはどうしても後回しになりがちです。

でも、将来英語を使って自分の考えを伝えるなら、 Writingも大切なアウトプットの一つです。

「書かせてみたけど、これでいいのかわからない」
「何を教えればいいのかわからない」
「英検作文は書けるけれど、本当にWriting力が育っているのか気になる」

そんな時に、 Writing Pathが「今どこにいて、次にどこへ進めばいいのか」を 見つける場所になればと思っています。

Writing Pathはこちら

Writing Assessment、英検ライティング添削など、 EnglishbudsのWritingサポートをまとめてご覧いただけます。

Writing Pathを見る

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