Englishbuds Sneak Peek #144|Bookworm Check INってどんなレッスン?

「読まなきゃ」が「読めた!」に変わる。
Bookworm Check-in 📚
今回のSneak Peekは、Bookworm Check-in。
毎月1回行われる25分のオンラインCheck-inの様子をご紹介します。
Bookworm Check-inでは、Lexileを目安にStep 1〜Step 6までレベルを分け、 毎月それぞれのStepに「今月の課題本」を用意しています。
という、ほどよい外圧がかかります😂
本って、不思議なんですよね。
「これ面白そう!」と思って買ったのに、そのまま本棚へ。
いわゆる積読です。
特にチャプターブックになると、
「まだうちの子には早いかな」
「こんなに長い本、読めるかな」
「もう少し簡単な本を読んでから……」
と、ついつい先延ばしになりがち。
でも、人間って締切がないとなかなか動けないものです。
そこでBookworm Check-inでは、 1か月という期限を区切って、まず1冊読んでみることにしています。
読んで終わりではありません
毎月1回、25分のオンラインCheck-inがあり、 先生から本について質問されます。
「どんなお話だった?」
「この登場人物についてどう思った?」
「どの場面が好きだった?」
そんなやり取りをしながら、 読んだ本について先生と英語で楽しくおしゃべりする時間です。
「読んだかどうかチェックされるなんて、楽しくなさそう……」
と思われるかもしれませんが、 今回のSneak Peek動画を見ていただくと、 そのイメージはかなり変わると思います😊
テストのように正解・不正解を確認する時間ではなく、 自分が読んだ本について先生と話す時間。
自分が読んだ物語のことだからこそ、 子どもたちも意外とたくさん話してくれます。
「予約があるから読む」という仕組みも大事
Bookworm Check-inには、もうひとつ大切な仕掛けがあります。
おうち英語は、やっぱり親子二人三脚。
保護者の方からすると、
Check-inを飛ばすのはもったいない!」
という気持ちが働きます😂
だから予約を取る。
予約を取ったからには、それまでに本を読まなくてはいけない。
この仕組みが、かなりいい感じに効いています。
チャプターブックの「ノミの天井」を壊したい
チャプターブックを読むには、もちろん英語力も必要です。
でも、それと同じくらい、
と思えることが大切だと思っています。
ここでいう「ノミの天井」というのは、 ノミが低い天井のある箱の中に入れられると、 天井がなくなったあとも、その高さ以上には跳ばなくなるという話から来ています。
本当はもっと跳べる力があるのに、 「ここまでしか無理」と自分で限界を決めてしまう。
子どもたちも、これと少し似たところがあります。
「こんな長い本は無理」
「チャプターブックはまだ早い」
「自分にはこんなにたくさん読めない」
そんなふうに、まだ挑戦していないうちから 自分で見えない天井を作ってしまうことがあります。
そんな自分で作ってしまった“ノミの天井”を、 Bookworm Check-inはぶち壊しにいきます💪📚
最初の1冊に手を伸ばすまでは、 ちょっと腰が重いかもしれません。
だからこそ、最初は少しだけ勇気を出して飛び込んでみてほしい。
実際に参加してくださったご家庭からも、 「一人ではここまで読ませられなかった」 「チャプターブックを読む習慣がついてきた」 と、とても喜んでいただいているクラスのひとつです。
どのStepから始めればいい?
Bookworm Check-inは、Step 1〜Step 6まで。
「どのStepを選んだらいいのかわからない」という場合は、 ひとつの目安として、 Raz-KidsのLevel Hくらいが読めていれば、まずStep 1に挑戦 してみるという考え方で大丈夫です。
そして、
「始めてみたら、ちょっと難しかった!」
「逆に簡単すぎた!」
ということがあっても大丈夫。
すべてのStepは同一料金なので、 受講開始後のStep変更も可能です。
最初から完璧なレベル選びをしなくても大丈夫です。
まずは1冊。
そして次の1冊。
今まで「自分には無理」と思っていたチャプターブックを、
力技でもなんでも(笑)、読める本に変えていく。
そんなBookworm Check-inです📚✨
チャプターブックへの最初の一歩を、
Bookworm Check-inと一緒に踏み出してみてください。
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