Englishbuds Sneak Peek #145|バズ・ディベート部ってどんなレッスン?

積み重ねてきた力を、本番でぶつける。
Advanced Debate Tournament 🏆
今回のSneak Peekは、夏休みに開催した
招待制 Advanced Debate Tournamentの様子をご紹介します✨
この夏休み、Englishbudsディベート部で初となる 招待制 Advanced Debate Tournamentを開催しました🏆
ディベート部では、毎年前期・後期に、
Elementary
Intermediate
Advanced
の4つのレベルに分かれ、 月に1回、それぞれのレベルに合わせたディベートに取り組んでいます。
最初は、
「何を言えばいいかわからない」
「考えていることを英語にするのが難しい」
「相手に反論するなんてできるかな……」
そんな様子だった子も、回を重ねるごとに少しずつ変わっていきます。
自分の意見を持つ。
理由を考える。
相手の話を聞く。
そして、その場で考え直しながら言葉にする。
その成長ぶりは、本当に目を見張るものがあります。
今回は、推薦メンバーだけのスペシャルトーナメント
そんな子どもたちの姿をずっと見てきた ファシリテーターのPrincessから、ある提案がありました。
本格的なトーナメントをやってみたい!」
そこから実現したのが、今回の Advanced Debate Tournamentです。
通常募集のレッスンではなく、 これまでの取り組みを見てきたPrincessから 推薦されたメンバーだけをご招待する招待制。
そして今回は、いつもの月1回のレッスンとは少し違い、 勝敗のある本格的なトーナメント形式で行いました。
もちろん、ディベートなので 「英語をたくさん話せればOK」というわけではありません。
自分の意見を論理的に組み立て、 相手の主張をきちんと聞き、 「それに対して自分はどう考えるのか」をその場で判断する。
そして、それを英語で相手に伝えていきます。
用意してきた英語だけでは戦えない
ディベートのおもしろさは、 相手が何を言ってくるかわからないところにあります。
自分の主張を準備することはできます。
でも、相手の意見を聞いた瞬間に、
「それにはどう返そう?」
「その考え方には、こんな弱点があるかも」
「自分たちの主張を、別の角度から説明したほうが伝わりそう」
と、頭をフル回転させなくてはいけません。
つまり必要なのは、 暗記した英文を言う力ではなく、
今回のトーナメントでは、 これまで毎月少しずつ積み重ねてきたその力を、 子どもたちが存分に発揮してくれました👏✨
Sneak Peekで、特別な一日を少しだけ👀
真剣に相手の話を聞く表情。
一生懸命に自分の考えを組み立てる姿。
「どう伝えればもっと説得力が出る?」と考えながら、 自分の言葉で話そうとする姿。
いつものレッスンとはまた少し違う、 トーナメントならではの緊張感と熱気がありました。
そして何より、 ここまで挑戦できるようになった子どもたちの姿を見て、 私たちも改めて、
と感じた一日でした。
今回は、そんな特別なAdvanced Debate Tournamentの様子を Sneak Peekで少しだけお届けします😊
「英語が話せる」の、その先へ
Englishbudsのディベート部で目指しているのは、 単に英語をスラスラ話せるようになることだけではありません。
自分はどう思うのか。
なぜそう思うのか。
相手の意見には、どんな考え方があるのか。
それを踏まえて、自分は何を伝えるのか。
英語を「勉強するもの」としてではなく、 考え、誰かと意見を交わすための道具として使っていく。
その経験を積み重ねてきた先に、 今回のようなAdvanced Tournamentがあります。
最初から、こんなディベートができる必要はありません。
Friendlyから始めて、 Elementary、Intermediate、Advancedへ。
一歩ずつ経験を積みながら、 「もっと言いたい」 「もっと伝えたい」 「もっと上手に反論したい」 という気持ちを育てていってほしいと思っています。
次は、どこまで行けるだろう。
今回のトーナメントが、子どもたちにとって
また次のステージへ進むきっかけになってくれたら嬉しいです🏆✨
「もっと伝えられるようになりたい」
「もっと考える力を伸ばしたい」
「さらに高いレベルに挑戦したい」
そんな皆さん、一緒に次のステージを目指しましょう✨
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