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オンライン英語スクール Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

昨日、

早期英語教育への反対意見を唱える方への反論

を書いてみました。

 

反対される方の意見を聞くと

どうも早期英語教育自体への誤解もあるのではないかなぁ・・・

と思ったりもします。

 

早期英語教育=母国語を犠牲にしてまで行う英語教育のこと

みたいなイメージで世間に受け取られていないかと心配しています。

 

私自身も子どもにおうち英語を続けてきた中で

“ガツガツ系教育ママ”というというレッテルを貼られたりで

世間的にあまり良いイメージを持ってもらえていないような印象を抱いていました。

 

軽く英語教室に週1程度通わせるくらいが世間並で

我が家のように毎日来る日も来る日も

生活の中に英語が必ずあるという生活を送っているのは

世の中的にクレイジーという印象なのでしょうか・・・( – _-)

 

そんなわけで今はこうしてブログで大っぴらに

おうち英語のことを語っている私でも

リアル生活の中ではおうち英語を家でしていることを

隠れキリシタンのように隠したりしながら過ごしていたものです。

 

今はSNS花盛りの時代なので

多くの人がおうち英語についても公言する人が増えてきたように思います。

 

しかしながら、

世の中で話題になるためには

極端な例や奇抜な例でなければなりません。

 

炎上までは行きませんが

他の人と違うことを書かなければ注目されません。

 

そのため昔より

いわゆる【やりすぎおうち英語】が

世間的には強くアピールされるようになっていないかなと。

 

そしておうち英語に興味を持ち、

英語育児に関する情報をサーチしている方も

そのような情報の方が目立っているので

そちらの方を目にしてしまい、

極端な方法に走ってしまわないかなと思ったりします。

 

「私がこれまで取り組んできた方法が一番良い」

というわけでは決していくないのですが

選択肢の一つとして

「へぇー、こんな方法もあるんだね」

「こんな自由なオンラインスクールもあるんだ!」

と知ってもらうことは必要なのかなと思っています。

 

子どもに合っていなければ効果がないのだし、

やりすぎ英語育児はモノリンガルになる危険性が大だし、

やり足りない英語育児も母国語方式で英語を習得できる

黄金期を逸してしまうかもしれずで、

適切な時期に適切な情報に出会うことは本当に大切だと思うのです。

 

 

先日からマメではない私がインスタを始めたのも

そういう理由があります。

 

そして

子どもが中高生となり、

ある程度おうち英語の完成形がみえてきた我が家の例を知ってもらうことで

「この程度、おうち英語を続けていくと

バイリンガルにはならずとも英語を理解し、話すことができる」

ということを伝えたいと思っています。

 

そしてまた、

早期英語教育の一般的に言われている負の影響というものも

心配するに値しないということを知っていただければと思うのです。

 

最終的な願いとしては

世間的なおうち英語へのイメージがUPし、

子どもが生まれたらおうち英語始めるに決まってる(^^)♪

ぐらいの方向性に持っていけたら最高ですね♪
(夢が壮大すぎる・・・でも語らせて。)

 

そんなわけで

取り立てて文才もない私ですが

頑張って毎日コツコツとブログを書いていきたいと思います!

 

今後ともよろしくお願いいたします(^^)

 

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