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国語のテストにおける息子の発見?!

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

今日は雑談にも似た話になりますが

先日息子が国語の問題を解きながら口にしたことが

私的には面白かったのでちょっとネタにしてみます。

(英語のネタが切れてきた・・・とも言える?)

 

来週に迫った中間テストの勉強をしている息子くん。

 

国語の問題をやっているとき

「国語っていう教科は一体何なんだ。

漢字以外の答えが全部そこに書いてあるってテストなのか?

答えが問題用紙に書いてあるなんておかしいだろ!」

と言ってきました。

 

確かにそうかも・・・。

 

ウチの息子くんは時々、真理(?)を突いたようなことを言ってきます。

ただそういうことを言うだけあって

人と若干発想が違うらしく

答えがすべて書かれているはずの国語のテストも

「そう解釈したか・・・」

という珍解答の類になってしまうことを書いてしまうので

残念ながら国語が得意教科とまで言うことができません。

 

でも一般的には間違いとされる息子の答えは

深く考えていくと「なるほどそうかも」と思わされたりで

国語の奥深さなどを感じさせられたりもするのですよね。。。

 

というか、

私と息子の発想は普段から似ているところがあるので

私たち親子がただ単に変なのかもしれませんが。。。

 

私も文法の授業は好きなのですが

リーディングの授業をするのはあまり好きではなく。。。

 

「だってそこに書いてあるやん。何を教えれば?」

と思ってしまうので・・・(^^;

 

この親にしてこの子あり・・・って感じですかね。

 

自分と発想が似ているからなのか

結構息子の発言が私は好きで。

 

先日も欲しかったゲームを手に入れた後、

「欲しい欲しいと思っている時が一番楽しいのかもしれない。

手に入れてしまうとそんなでもなくなる。なんでだろう。」

と言っているのを聞き、

欲というものの本質を突いているなぁ・・・と思ったり。

 

日頃から口が達者で洞察力もなかなかと思う子ですが

読み書き能力でハンデ的なものがあるようで

学校のテストはイマイチ。

 

まぁ、でもそれも個性かなぁと。

 

型にはめる評価基準では評価されない子だと思いますが

画一的に育てる必要もないのだから

息子の個性を認めていきたいなと思っております。。。

 

 

 

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