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周波数が大事

 幼児期の英語メリット~リスニング力の育成(2)~

今回はリスニング力を支える【周波数への対応】についてお話ししていきます。

赤ちゃんは音に大変敏感ですよね。小さな物音に反応して泣き出してしまったり・・・。

時々、その音への過敏さがママを困らせてしまうのですが、これは仕方がないのです。

赤ちゃんにはすべての音域の音を聞き分けられる能力があると言われています。

音楽等で必要な才能と言われる【絶対音感】も一般的に6歳前後までにトレーニングを開始しないと一生獲得できないと言われることからもわかるように、ある時期までに聞くことがない音域の音は不必要な音として処理され、その音を処理する能力、つまり聞く能力を失ってしまいます。

英語も実は同じなのです。

大人になってから英語の勉強を頑張ってみたのだけれど、

「どうしても聞こえない音、発音できない音があって挫折した・・・」

という経験はありませんか?

 

これは英語と日本語の周波数の違いから発生している問題であることは実はあまり知られていません。

 

日本語で優先的に使われている周波数は【125ヘルツ ~ 1500ヘルツ】と言われています。

それに対して、英語は【2000ヘルツ ~ 1万2000ヘルツ】なのです。

極端なまでに違いますよね(^^;

 

つまり、小さなころから日本語のみの環境で英語を聞く機会がなければ1500ヘルツ以上の音を聞くことが困難になってきてしまうということなのです。

もし「そんなバリバリ英語育児をやっていくつもりはないんだけど・・・」というお気持ちでこのサイトに来て下さった方でも、もしよろしければどうか英語を少しでも耳にする環境だけでも作ってあげて欲しいとこの点から切に思います。

また別の機会に【どのようにお子さんに英語を耳にする環境を与えるのか】についてもお話ししていきたいと思っていますので、よろしければ定期的にブログをチェックしてくださいね(^^)
応援よろしくお願いいたします♪

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