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ここは小さなオンライン英語教室Englishbuds。

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学問としての文法は自然習得可能なの?

Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

いよいよ受験シーズン真っ只中という感じの我が家です(^^;

私の住む県では、

来月上旬私立高校入試、再来月上旬公立高校入試

というスケジュールになっており、

私立の受験まで一ヶ月を切りました。

 

当然娘も最後の追い込み(悪あがき?)で

毎日コツコツと勉強に勤しんでおります。

 

滑り止めの私立高校の過去問を解いていたところ

毎年、国語の文法問題が多く出題されていることに気付き、

昨年暮れぐらいから国語の文法知識を固めているところなのですが

そこで改めて気付かされたことがあります。

 

改まって言うほどの話でもないんですが(^^;

 

私、、、

日本語話せるけど・・・

中・高校で文法習ったけど・・・

未然形とか連体詞とか全部忘れてら~~~っ!!!(T▽T)

でも現在日本語困っておりません( ̄_ ̄)

 

ということ。(本当に改まっていう話ではないね)

 

日本人だから、日本語が話せるから、

日本語の文法ルールを完全に理解し、その問題が答えられる

ということではないということ。

 

改めて実感いたしました。

 

娘への説明も当然おぼつかず、

同僚の国語の先生に助けを求め、説明したもらったところ、

その説明は神レベル。学問そのもの。

久々国語の文法を勉強いたしました。

 

母語である日本語でもこうなんですもん。

 

第二言語である英語の文法はさもありなん、ですよ・・・。

 

公立よりも私立高校の入試問題の方が

英語も文法力が求められているような気がします。

ある意味、古典的な問題と言えなくもないが・・・(^^;

 

そこで、英語に関しても娘は度々私に質問してくるのですが、

「えー、こんなことも知らんかったん?」とか

「こんな文法グラグラでよく英検準1級通ったな」

と思うことがしばしばです。

 

娘の英語の文法はやはり話し言葉の実用的な文法ルールの域を超えておらず、

非常にふわふわとしたユルイものです。

 

日本語でも英語でも

その言語が話せるからといって学問としての文法が勉強しなくてもできる

というわけではありませんね。

 

文法は別物。

ベツモノー!!!(最近、4文字はIKKOさん風に叫びたくなってしまう)

 

 

文法は完全な自然習得は叶わず、学問として勉強しなければならないものなのだ、

と国語・英語の受験勉強を通じて再確認いたしました。





言語において「話せる」というのは、

自然習得できる言語能力というものは、

広い意味での【運用能力】に過ぎないのかもしれないなぁ・・・

と思います。

 

英語ネイティブでも文法は苦手な人多いですしね・・・。

ネイティブに文法のことを質問すると

たいてい「通じりゃいいじゃん!」と話をはぐらかされること多々。

 

 

一般的に学校という場所では、

【学問的な基礎知識・教養】を教えるだけの場所になりがちです。

【運用能力】の獲得支援も当然目指していますが

時間的・物理的制限でそこまで行けないことも多く。。。

 

我が家の英語育児は

学校で習うこと【学問的な基礎知識・教養】は後からやればいい、と

文法面はこれまであまりゴチャゴチャ言わず、

語彙の自然習得と話す、聞くという実用能力に重きを置いて来ました。

 

そのため、入試問題などで文法をガッツリ確認すると

やっぱり学問的な文法はわかっていないんだな、と思わされます。

 

まぁ、でもそれは英語だけでなく、日本語も同じことなので

娘には【学問】として学んでもうらしかないと思っております。

 

現実問題として、

高校生になったら(なれたら?)

1年生から必修の英語表現という教科では

今のような文法がアバウトな状態では苦労することが目に見えていますので

入試が終わった春休みに何らかの方策を講じたいなと思っています。

 

方策っていうか特訓ですね(笑)

 

今から特訓内容を考えておきたいと思いますが、

まずは入試に合格してもらわないとね・・・( -_-)

 

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