息子と時々Jolly Grammar♪

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Englishbuds 管理人 MommyKayoです。


昨日noteの方で

娘と息子の英作文の添削を時々やっていることを書きました。


娘の方は大学入試対策となるので

構文をうまく活用するアドバイスなどになりますが

息子の方は基本的な文法を確認するとともに

結構ぶっきらぼうな英語を書いてくるので

表現を豊かにする視点を持たせるように伝えています。



英語の<表現を豊かにする>こと

それはJolly Grammarで学ぶことに通じているので

この英作文指導を息子にJolly Grammarの知識を伝授する好機と捉え

息子にあれやこれやと教え込んでおります。



<表現を豊かにする>というのは

文法を正しく使いこなすということも大切ですし

形容詞、副詞を適切に使っていくことが求められます。



Jolly Grammarでは

私たちが想像する以上に

品詞 Part of speech

という概念を丁寧に教えていきます。




息子の文法の穴を埋めていく確認作業においても

この品詞の概念を正しく理解するということが

非常に役立っていると感じています。



息子の英語も耳からのなんとなく英語で

品詞など意識したことがありませんでしたから

たとえば<busy>などを

動詞として使おうとしてしまうことがありました。


本人に動詞として使おうという意識はないのかもしれません。

I am busy.では正しく使えても

I will be busy.だと be が抜けてしまうような感じでした。


beが弱音化しているところから

正しく認識されず、音として落ちてしまっているからbeが書けない

という気もしますが

息子に形容詞、副詞の概念を教えてからは

その手のミスがパタリと直りましたねぇ。。。



息子自身が品詞の分類に悩ましい時は

「これは形容詞か?動詞か?」という感じで

向こうからこちらに確認を入れてくるようになったのです。



品詞の概念を教えてからの英作文は安定してきたと感じます。



今は可算名詞と不可算名詞の区別だとか

冠詞のルールにもう少し目が向くように話をしているところですが

男の子だから理屈っぽいものが好きなのか

文法をうまく活用して自分の英語を固めている感じが見られます。


こうして書くと

すごく従順にいい子で英文法を学んでいるように

誤解されるかもしれないのですが

あのキャラの息子がそんなわけがなく

「あーだの、こーだの」文句を言われながらの格闘です。。。




しかし、ここでちゃんと

形容詞、副詞などを理解しておくことは

高校に入ってからのアドバンテージになると思うので

英語の馬力弱めの彼のためにしばらく耐え忍んで頑張ろうかなと。



彼は実験台とまでは言いませんが

私の中でJolly PhonicsとGrammarを学んだ子が

そのアドバンテージをどう学校英語で利用していくのか

ということを見せてもらえる良い被験者なので

お互いwin-winの関係として

私も恩恵を受けたいと思います(^^;




何事も利に聡い息子、

こちらの目論見はお見通しのようで

「Jolly Phonicsを教えられるようになったのは俺のおかげなんだから

Jolly Phonicsのグループレッスンの受講料10%は俺に寄こせ!」

と言ってきました。。。( -_-)



その発想がわが子ながら怖い・・・。



そんな息子と時々Jolly Grammar・・・。

頑張ります( -_-)


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