喜びお福分け企画【おうち英語体験談】第8弾 R.Mちゃん♪
Englishbuds 管理人 MommyKayo です。
今日は皆さん待ちに待った水曜日!
お福分けの日です✨
今日もご協力下さった会員様がいらっしゃいますので
お届けすることができます。
本当にありがとうございます。
今日ご担当くださったのはM様です。
主に小6のRちゃんの体験についてお話しくださいました。
おうち英語、本当に一人一人ドラマがある!
と思います。
今日も感動ストーリーです!どうぞお読みください♪

小6娘と小3息子の母です。
おうち英語歴トータル8年、buds歴2年
娘が2歳の時にWWKを購入し、英語を始めたのですが、紆余曲折あり2年ほど空白期間があります。
今回は小6娘にとってエベレスト級に高かった山『読み』について主に書きたいと思います。
私がおうち英語という言葉を知ったのは、娘が小3のコロナが流行り始めた時期でした。学校は休校になり、通っていた英語塾もオンラインになりました。オンラインになったことで知る英語塾の授業内容は衝撃的な内容でした。以降自粛。。。
学習全般に不安を感じ検索してく中で出会ったおうち英語という英語習得法。「そうだ!ずっと、テレビも英語で見せていたのに何をやっているのだろう」。この時期TVは日本語しか見ていませんでしたが、この日を境に英語環境(車内、かけ流し)にしました。もちろん反発はありましたが(特に下の子)、『平日、自分のテレビの時間(30分)を英語で見たらお小遣い倍にするよ。土日は日本語でもいいよ。』とルールを作りました。最初はお小遣いをもらえないわけじゃないからと平日も日本語の番組を見ていましたが、姉弟どちらかが倍の金額をもらっているというのは面白くないらしく、そのうち2人とも平日は英語の番組、土日は日本語の番組に落ち着きました。今では、土日に日本語の番組を見ることはほぼないです。クラスで流行っている歌をチェックするぐらいです。
娘は英語塾を辞め、他社のオンライン英語教室でカリキュラムに沿ったレッスンを半年、次にフリートークを受け始めたらアウトプットし出しました。どちらかというと聴覚優位でおしゃべりだったのもあると思います。聞けて喋れたら、次は読みだわとORTを購入し意気揚々と音読練習を始めましが、なかなか進みません。レベル4から読めない単語が増え嫌がりました。巷でフォッニックスがいいと聞いて、某オンラインのフォニックスレッスンも受けましたが、できなくて何度も泣いていました。bとdをいつになっても読み間違える、下の子はおうち英語歴浅いのに読めている、なんでこんなに読めないのだろう??
この時期より前にかよ先生のブログも拝読していて参考にしていたのですが、あれ?この話、息子さんの事で書いてなかったかな?とブログを遡り熟読しました。娘も漢字が苦手で、偏と旁を逆に書いたり、熟語を上下逆に書いたりしていたので「これかぁ!」ともう腑に落ちまくりました。そこで、かよ先生が紹介されていた『読み書きスキル簡易アセスメント』のサイトでチェックしてみました。娘の場合もそこまでではなかったのですが、今思うと親族にものすごく漢字が苦手な人がいるので、遺伝的要素があるのだと思います。
そこからは、かよ先生にアポイントメントを取り、コンサルを受けました。
Jolly Phonicsをおすすめされたのと、Razを契約していたので耳で理解できるレベルの物を【listen】で見せるというものでした。Jolly Phonicsは他社で受けたさらっとしたフォニックスとは違い、歌と動作を使い記憶に残るようにできていました。
そしてbudsで様々なレッスンを受け、Jollyの方はGrammer2まで履修しました。Grammer1を習っている時期に文単(準2)などを読んでもらうと読めているのです。詰まるときもありますが、フォニックスのルールを当てはめて読んでいくのです。音では聞いているので、読めるとすんなり意味は分かります。
ここまで親がでーんと気長に待てたようにみえるかもしれませんが、42音履修後、拾い読みする娘を心配になり、「かよ先生!息子さんはどのぐらいで早く読めるようになりましたか?うちは、まだまだ読めません。」などと聞き、ずいぶん前のめりになっていたと思います。やはり、このぐらいの時間は必要でした。
しかし、自ら洋書を読むということはありません。(なんなら喧嘩になる)このままでいいのかなぁと思っていた矢先、またまたベストなタイミングで転機が訪れます。
そう、それはTGGオフ会!!
子どもは今までグループレッスンで顔を合わせていたお友だちとリアルで会えた喜びを爆発させ、とてつもないモチベーションにつながりました。
親同士はかよ先生を囲みながら、「どうしたら、本を読んでくれますかね?」「興味のある本を与えれば読みますか?」など悩みを話していて、提案されたBookwormレッスン!!
月に1冊、かよ先生から課題本が出され、それを子どもたちが読んでおいて、月に一度の読書会でマリア先生と内容についてディスカッションします。時には、ディベートのようなこともしました。
読書会があるので読まないと何も話すことができません。ですので、読み終わるために毎日1チャプター読むという習慣が出来ました!最初、チャプターブックと聞いてとても心配していたのですが、初回課題本は絵本のようにカラフルで文字も大きく読みやすい本で、娘も安心して取り組めました。小6なのでレベルと内容が離れてつまらないなと思うこともあったようですが、「課題本だから」「かよ先生が○○って言ってたよ!」と言えば喧嘩せずにすみました(笑)
課題本を読み終わっても読書の習慣を絶やしたくなかったので、課題本をシリーズで購入してみたり、娘の好きなジャンル(ノンフィクションや、伝記など)をかけ流しの音源などにしました。いくつかかけている中で、娘が聞き入ってしまう本がありました。
そして、娘が「読めるかどうか分からないけど、この本を読んでみたい」と言い、喜び勇んで注文しました。その本は『wonder』でした。届いた時は、こんな厚い本大丈夫かなと思いましたが、チャプターが細かく分かれていたので負担なく読め、課題本が終わったら『wonder』、学校でもカバーをつけて(笑)持って行って読んでいました。そして、この本も先日読み終わりました。娘にとって、とてつもない自信になったと思います。これからは、娘が気に入りそうな本を探すという嬉しいミッションができました。こんな日が来るなんて先生にアポイントメントを取った頃には想像もつきません。スカイプとは何ぞやという中、勇気を出して行動した自分を褒めたい!そして、かよ先生には感謝しかありません。
今後は、思春期女子への悩み(推し活、スマホ)が増えていくと思いますが、なんとかしがみついておうち英語を続けていきたいと思います。
ORTは4以降完全に死蔵化しましたが、娘に自分の子どもの為にとっておいて(WWKも)と言われているので、その他もろもろ死蔵本は二代三代とで元を取って頂きたいです(笑)
おしゃべりはとても流暢なのに
読み書きで苦労されていたRちゃん・・・
Jolly Phonicsの講座を通じ、
サナギから蝶に変わっていく姿を間近で
ずっと見させていただきました。
M様のお福分けの中にもあったように
決して右肩上がりに順調に克服されたわけではなく
長い取り組みの中に
RちゃんにもRちゃんママにも葛藤があったことでしょう。
しかし、一歩ずつ着実に積み上げてくださり
その過程でどこ子にも腑に落ちる閾値があるのだと
実感させてくれる成長を見せてくれました。
ある時を境にレッスン中のディクテーションで
スペルミスを指摘されることがグッと減ったRちゃん。
レッスンの時に
私は本当にJollyに出会えて幸せです。
息子の経験もこうして他の方の助けになっている✨
もしあの時、Jollyに出会えなかったら
Rちゃんママとも出会えていなかったでしょうし
Rちゃんのあの笑顔を見ることができなかったでしょう。
私自身、Jollyがなかったら、
息子の学校英語の点数にやさぐれて
今頃相当心荒んでいたと思います。。。
もちろん今も
息子の読みのスピードはお世辞にも早いとは言えないため
共通テストの英文量を制限時間内で処理するのは大変です💦
共通テスト以外でも
読み書き中心の評価基準であることは間違いないため
それを恨めしく思ってしまうところもありますが
なんとか読み書きの困難を克服し
日々努力している息子を誇らしく思います!
きっとRちゃんママも同じ気持ちのはず!
私もRちゃんママを見習って
死蔵は棺桶に入れずに
二代、三代と受け継がなければ!と思いました✨
Rちゃんママ、素敵なお福分けありがとうございました💕
次の赤紙は誰に?!
次回もお楽しみに~✨
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