喜びお福分け企画【おうち英語体験談】第9弾 K.Nちゃん♪
Englishbuds 管理人 MommyKayo です。
さぁ、今日も水曜日がやってきた!
待ちに待ったお福分けの日です♪
今日赤紙を受け取り、お福分けに協力してくださったのは
K.Nちゃんママです✨
今週中学生になるKちゃん🌸
初めてKちゃんに出逢ったとき、
Kちゃんはまだ小学生1年生でした🔰
時の流れの早さを感じる~💦
本当にみんなの成長に目を細めてしまいますが
Kちゃんの英語の成長にも感慨深いものがあり。。。
そんなわけでお福分けお願いしてみました!
それではどうぞ!

我が家は小6娘です。英語歴9年、バズ歴4年半になります。
3歳になってすぐD⚫️Eを始めたのが我が家のおうち英語の始まりです。
幼稚園時代は、教材のDVDと絵本をみる程度の取り組みが中心でした。少し余裕が出てきた年長くらいからは、アウトプットの場を求めて集団の英語教室に通ったりもしましたが、送迎が大変で挫折。オンラインレッスンは家で出来るのがいいなと大手何社かの体験をしてみたけど、娘がお勉強感に拒否反応を示し、レッスン中にコックリ居眠り…
そんな時Englishbudsに出会いました。
娘はメル先生とマデル先生が大好きになり、レッスンではポケモンや恐竜のフィギュア、LEGOブロックなどで遊んでもらって、居眠りする暇もないくらい楽しくて大満足していました。
ただ、そのうち読めるようになるだろうと放っておいた英語の読みが全然できるようにならないことに私が焦り始めます。
ラズキッズを聞きながら読んでみても、読めない=楽しくないと嫌がって続かない。
某カエルの phonicsDVDを一通り見せてみても、楽しいけれど…結局読みには繋がらず。(Jolly phonicsとは種類が違うことは当時知識もなく分からなかった私…)
そしてkayoさんに相談、小2からJolly phonicsレッスンを始めました。
ジェスチャーを使って音を覚えたり、音源やkayoさんが読んでくれた英語を書きとったり。娘にとってはお勉強というよりもむしろクイズ感覚で楽しく進められました。
今でも娘の「先生、ジェスチャーヒント〜!」という声が耳に残っていて、懐かしい思い出です。
当時まだJolly phonicsのグループレッスンがない頃で、娘の好きなポケモンの単語を phonicsを使って読むレッスンも取り入れてくださり、それも今、初見の単語を読む力に繋がっていると思っています。
最終的にJolly Phonics&Grammar通信添削まで受講してPhonicsというコツを手に入れたことで、今では読むだけでなく耳から聞いた単語も書けるようになってきました。
子供が大きくなってくるとお勉強を絡ませたくなるのが親心…私としてはそろそろ多読から語彙を増やしてほしいと思っていました。
でも娘にとっての英語は『楽しい』が絶対条件。お勉強としては英語をやってくれません。この先ステップアップするためにはどうしたらよいのか悩んでいた小6の夏、オフ会参加のチャンスが訪れます。「英語をこんなに上手に話す子達がいるんだ‼︎」リアルでの英語友達ができて、娘にも変化がありました。
オフ会後、早々にBook wormのクラスを作ってくださり、新しいお友達も加わり、マリア先生とみんなで楽しく多読と音読会を続けています。
1人では乗り越えられなかったチャプターブックの壁はお友達パワーで乗り越えることができました。(今まで死蔵化されていたチャプターブックの中から本棚に戻れた子も…♡)
たくさんのお福分け企画を読ませていただいていて、おうち英語は100人いたら100通り、本当にみんな違うんだなぁって思いました。
子供の成長や興味に合わせて、親がやり方やペースを選べるのがおうち英語の良いところ。
不安になる時もたくさんありましたが、ふと後ろを振り返ってみると、「あれ?こんなに階段を登れてたんだ⁈」という時期って我が家にも何度かあったなぁって思います。
これからも、娘のその時々の「読みたい!」「知りたい!」「喋りたい!」と思う気持ちを大切にして、楽しく(親は娘にバレないよう、お勉強としての英語とのバランスをうまくコントロールして)続けていけたらいいなと思っています。
最後に、我が家のおうち英語が行き詰まった時に、いつも適切で納得のいく方向を示してくださるkayoさん、オフ会やBook wormで出会えた英語仲間には感謝しかありません!
これからもよろしくお願いします!
キラキラとはしていない我が家のお福分け企画でしたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。
「あれ?
こんなに階段を登れてたんだ⁈」
というコメント、素敵!!!
この4年半、バズと共に歩んで下さった期間、
Kちゃんのおうち英語は順風満帆な時期ばかりではなかったかと。
お福分けの中にはありませんでしたが、
私がKちゃんのおうち英語で印象に残っていることは
Kちゃんママが行き詰って
コンサルを申し込んできてくださったとき、
「こんなの続けても意味あるのかな?
って思うことが時々あるんです。
辞めちゃった方がいいのかなって。」
と仰ったこと。
今回のお福分けのやりとりで
そんなこともありましたよね~と
懐かしく思い出話に華を咲かせることになり
その当時の話を持ち出すと

確かに…そんな時期もあったかもです。
前にも進めず、辞めるのも勇気がいって…
何に悩んでるのかも分からない💦
みたいな時期だったかもしれないです。
また躓くときもあるかもですが🥺カヨさんやBook wormの仲間もいるし!
これからもよろしくお願いします💛
悩みながらも辞めずに諦めずに
一段一段階段を登ってきてくださったんですよね。
おうち英語のフェードアウト率、
案外高いんじゃないか・・・と思っています。
特に幼児期から学童期に差しかかるところで
子どもの知的好奇心に合わせて
英語レベルを上げて行けずに離脱・・・
というパターン、少なくないと感じています。
なので、
Kちゃんママがそこを乗り越えて
今では死蔵教材をも
本棚に戻してあげるほどに
なってくださったというのは嬉しい限り!
死蔵もさぞかし喜んでいることでしょう!
死蔵を救い出してくれたKちゃんママに
死蔵の気持ちを歌に乗せて
お福分け寄稿のお礼を贈りたい✨
K.Nちゃんママ、素敵なお福分けありがとうございました💓
とってもキラキラしてましたよ✨
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