喜びお福分け企画【おうち英語体験談】第10弾 H.Oちゃん♪

Englishbuds 管理人 MommyKayo です。


今日は待望のお福分け企画✨

今回赤紙を受け取ってくださったのはH.Oちゃんママ💓


取り組みが長くなるおうち英語

いろいろ大切な局面があり、

その局面を乗り越えるために

私たち親は自助努力で乗り越えようと

特殊部隊並みの装備と体制で

果敢に現状打破を目指しますが

どの作戦も子どもの前に無惨に散る時もままあります。


時間に委ねる

子供の成長を待つ

とことが大事になることも・・・。


これが一番、我らが前のめり勢である

おうち英語ママ苦手なことかもwww

待てない私たち・・・( -_-)


今回のH.Oちゃんママの手記、

待つことの大切さを教えてくれます✨




H.Oちゃんママ

我が家のおうち英語は動画視聴(Youtube、DVD)とかけながしがメインでこれと言った特徴もない、いたって普通のおうち英語です。(おうち英語をしている時点で普通ではない!というツッコミは置いといて)
娘たちの英語力はというと周りのおうち英語キッズに比べてもいたって普通・・・。(むしろゆっくり成長な方)

そんな我が家にも届いた赤紙。

いったい何を書けば・・・

SNSを席巻しているスーパーキッズみたいではないけど、おうち英語やってて良かったと思うことばかりですので、そのあたりを少し書きたいと思います。

我が家は長女10歳、次女7歳、夫、私の4人家族です。
おうち英語を始めたのは・・・長女が4歳、次女が1歳ごろです。

高額な教材は夫の許可が得られなかったので、主なインプットはYoutube。Youtubeで気に入ったアニメのDVDを購入して繰り返し流したりしていました。でもやっぱりdweも気になったので、メインだけ中古で購入して観ていました。
毎日3〜5時間のインプット(動画視聴とかけながし合わせて)で、長女6歳時点で、発語ほぼなし!
一緒に観て聴いていた次女3歳、何か喋っています!!

長女は何をするにもゆっくりな子でした。
でも、そのことに気づき受け入れることができたのは、おうち英語のおかげです。おうち英語は子どもをよく観察してその子に何が必要か見極めて環境を整えないと前に進みませんでした。長女はゆっくりひとつひとつを身につけようとしているのに、親が欲張ってアレもコレもとなり、長女は癇癪をおこし悪循環に陥ったりもしました。そして成果も見えない。

「焦る必要はない、長女をよく見てゆっくりやっていこう」と反省しました。
おうち英語だけでなく、その考えは子育て全般にも。

budsに出会ったのは、ちょうど長女が6歳、コロナ禍の頃です。
コロナ禍で学校幼稚園が休校休園になり自由な時間に溢れたあの3ヶ月。
たくさんの方が辛い思いをされたので、大きな声では言えませんが、我が家にとっては最高の3ヶ月でした。
たっぷり取れる親子の触れ合い時間、インプット時間、そしてそれまでアウトプットの機会を持たなかった我が家がオンラインレッスンに踏み出しました。時間もたっぷりありましたのでゆっくり長女と向き合うことができオンラインレッスンで無言でも「まぁいっか」と気にしないでいられるだけの気持ちの余裕がありました。
3ヶ月間の間、朝から晩まで英語に触れる生活をしていると長女にも発語の兆しが見えてきて、本当に嬉しかったのを覚えています!(次女は横でペラペラ喋っておりましたが)

そこから亀のあゆみではありますが、前へ前へと進んできた長女。ようやくスタートラインに立てたと感じた時に、次は読みどうするかが新たな悩みになりました。

やっぱりchapter bookを読めるようになって語彙力を増やしていって欲しい!
raz kidsとORCを活動に取り入れ、少しずつ読み進めるものの(親の努力不足で)毎日読む習慣がつきませんでした。
小学校3年生になった時に、読みを習慣にしたい、とカヨ先生に相談してご紹介いただいたのが、bookworm(初代?)。
課題本「Marvin Redpost」。

「この本読んでみない?」と渡して読んでもらいましたが、1ページ目で「全然わからない😭読みたくない😭」と大泣きで撃沈。与えてみるのがだいぶ早かったようで、chapter bookへのアレルギー反応が酷かったです。

そこからは再び読んだり読まなかったりの取り組みでしたが、英検を受検することで読む練習にしたり自信回復も図り、1年後にBookwormに再チャレンジ!!
chapter bookを読むということで、長女はものすごい拒否反応をしていましたが、最初の課題本が「Marvin Redpost」よりも、字が大きく読みやすい内容であったことから「これなら読める!!chapter book読めた!!」と自信になったようです。
翌月課題本も読みにくかったものの、何とかクリア。
そして3ヶ月目の課題本が、まさかの!「Marvin Redpost」!!!

そっと手渡したときの長女の反応
「これかー!!読めるかなぁ?」
と軽い感じ。アナフィラキシーでもう二度とchapter bookを手に取らなくなったらどうしようとドキドキしましたが、母の杞憂を吹き飛ばすぐらいの勢いで読み進める長女。
この一年の成長を目の当たりにして、驚きそして喜びました!涙涙

カヨ先生、「Marvin Redpostの呪い」やら「アナフィラキシーで死んでしまう!」やら、やいやい言ってすみません。Marvinのおかげで壁を超えたような気がします!

おうち英語をしているおかげで、小さな成長も見逃すことなく一緒に喜びを感じていると思います。「できる!」という成功体験は、娘の自信になっています。

おうち英語をしているおかげで、娘も私もたくさんの人との出会いがありました。その全ての人に支えられて今があると感じています。
6歳からオンラインレッスンでお世話になっているメル先生は、お隣のおばちゃん的なポジションで我が子を見守ってくれています。

そして、おうち英語をしているおかげで、英語力がつき学校英語のその先があることを知りました。身につけた力を強みにしてやりたいことを見つけていって欲しいです。

カヨ先生これからも母娘ともどもよろしくお願いします!


自分にとっての1年は本当に早いですよね。

毎年12月に

「この前年賀状書いたばっかりじゃん!」

と思うくらい1年はすぐに経ってしまうのに

子供の成長を待つ1年はめちゃくちゃ長く感じる・・・。



私もおうち英語全盛期は

この待つ辛さとの戦いだったかも・・・。



おうち英語の良さは

一人一人の子どもの成長に
合わせられるところ


ちゃんとインプットを続けていれば

子どもの中にインプットは貯まり

適切な働きかけでアウトプットに導けば

必ず花は咲くのです。


桜の花も1年掛けて咲きますよね🌸

もうすぐ桜の季節✨


「なんでこれと言った特徴もない、

いたって普通のおうち英語のわが家に

赤紙がくるんだ。やいやいやい。」

と言いつつも

お福分けを書いてくださった

H.Oちゃんママにお礼を捧げます。








でもでも、

おうち英語で一番大切なことは

便乗して伝えられたかも?!


やることやったら

信じて待ちましょう!




そしたら花は咲く🌸

それがおうち英語の楽しさ!




H.Oちゃんママ、

素敵な手記をありがとうございました。

赤紙は無意味には送っていないのですよwww

さぁ、次は誰でしょう?!

来週以降も続きます!どうぞお楽しみに✨

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