喜びお福分け企画【おうち英語体験談】第16弾多読大魔王さん♪

Englishbuds 管理人 MommyKayo です。


今日は水曜日!お福分けの日!


このお福分けを書いていただく候補の方、

本当にたくさんいらっしゃいます。


どなたにお願いするか嬉しい悩みがあるくらいです。
(バズラーの皆さんには迷惑な悩み・・・)


いつもお願いする方をどうやって選んでいるか

ですが、

何かリストなどがあるわけではなく

ただただ直感でお願いしております✨


脳裏に浮かんだ方に

「ぜひぜひお願いしたい!」と赤紙を送るだけ・・・。


しかし直感、侮れないなと思いました。


今回お福分けをお願いした多読大魔王さん、

赤紙を受け取りお福分けに取り掛かっていただく時に

「そういえば、今バズラー何年目?」

とお調べくださったそうなんです。



そうして登録メールをご確認くださったら

なんと!

7年前の今日4月24日にご登録くださっていて!

このメールを残してくださっているところがスゴイ!



ホントにね、

人生のすべてに意味があると言いますが

偶然って面白いですよね!



皆様のところにも

ベストタイミングでお福分け依頼の赤紙を

送らせていただきますのでどうぞよろしくお願いいたします♪



それでは、

今日お福分けしていただくことが7年前に決まっていた

多読大魔王様にお福分けお願いしたいと思います!


どうそ!

多読大魔王さん

カヨさんとの何気ないやり取りの中で、我が家にもお福分けの依頼が来てしまいました。

赤紙が想像以上に赤い!!赤すぎる!!赤くて目がやられました。

我が家には現在中1と小4、小3の娘がいます。

バズに出会ったのは長女が年長のころ、当時のバズにはメルしかいませんでした。

おうち英語を始めて早11年、現在、娘たちはそれぞれ自由に英語を話し、本を読み、英語で自分の世界を広げており、私の手を離れている状況です。ですので、現在日々の取り組みなどでお話しできるものがないなというのが正直なところです。

そこで、今回は、私の反省の意味も込めて、おうち英語のお母さま、バズラーの皆様に向けて、私なりの「おうち英語への遺言」を書いてみたいと思います。

1 子どものストーカーになろう

英語の勉強はできても、リスニング、スピーキングが苦手という典型的な日本の英語教育のあおりを受けてきたため、子どもには英語をさせたいと出産前から思っていました。そこで夫と共に、DWEの説明を聞きに行くも、夫の反対にあい、あえなく玉砕。諦めきれず、せめて中古でとヤフオクで購入し、開始。

長女が数カ月のときに中古のDWEを購入したのが、おうち英語の始まりでした。

下の子が生まれたことを機にDWEを正規購入したい熱が再燃。子どもが三人いれば十分に元は取れるのではと購入。このころにはすでに従順な妻ではなくなっていたため、夫に事前相談は一切なし。

「英語を話せるようには2000時間のかけ流し」をとどこかで知り、とにかく来る日も来る日もかけ流しをしました。我が家は共働きのため、娘たちは1歳になる前から保育園生活でした。

どんなに計算をしても、娘と平日一緒に過ごせる時間は4時間程度でした。おうち英語を始めた当初、私は「時間がない」が口癖でした。でも、そういっても一緒に過ごせる時間が増えるわけではありません。

ならばいっしょにいる時間はとにかく英語漬けにすると決め、朝起きた瞬間から、移動の車の中はもちろん、防水スピーカーを買いお風呂でも、寝る時も、なんなら寝ている時も、娘たちの行くとこ行くとこにスピーカーを持って追いかけました。

今振り返っても、私は、娘たちのストーカーでした。娘たちが成長してくると、3人それぞれに動くため、ストーカー業に疲弊するように。ここで諦めるわけにはいかないと、スピーカーを増やし、すべてに部屋にスピーカーを置きました。

ちなみに、娘たちが幼児期の風呂、トイレの壁は、DWEの本をコピーし、ラミネートしたもので埋め尽くされていましたし、DWEのSBSはほぼすべて保育園への送迎の車内でやりました。

2 鳴かぬなら鳴くまで待とうお母さん

おうち英語で一番鍛えられたのが、私自身の「忍耐力」です。

0歳からかけ流しを始めた長女、びっくりするぐらいアウトプットがありませんでした。下の子たちと比較しても、とっても発語が遅いタイプでした。来る日も来る日もかけ流しをし、動画も英語、長女が興味あるものは全て英語と結び付けて過ごしていても、一向にまともなスピーキングを聞くことはできませんでした。オンラインでアウトプットが必要なのかもと思い、オンライン英会話教室ジプシーを始めたものの、なかなか心を開かない長女・・・SNSを見ると、同世代のお子さんたちがペラペラしゃべっているキラキラな動画。不安とともにどれだけイライラしたことか。今思えば、あれだけしゃべらない長女を前に、よくおうち英語を辞めなかったなと自分で自分を褒めたいです。ネットで検索しては試すものの、長女がまともに話す先生に出会うことはなく、不安ばかりが募る。そのころに出会ったのがバズ。

そしてもう一つの転機は、コロナウィルスによる臨時休校でした。

長女は3年生、次女は年長、三女は年中に進級する年でした。これまで夏休みなど世間一般的には長期休みでも、娘たちは休みなく学童や保育園に行くという生活を送っていました。そんな娘たちにとって、コロナで全てが休みとなり、初めて数カ月自宅で1日中過ごすことを経験したのです。私はコロナの影響などなく毎日出勤、夫は在宅勤務でしたが終日部屋に籠っている状況で、当初、娘たちだけで自宅で過ごせるのか不安でした。ただ、これはチャンスとばかりに終日英語音源かけ流しをし、Netflixを契約し、1日2時間動画を観せることにしました。

休校期間がどのくらい過ぎたころだったでしょうか。私が帰宅すると、英語が聞こえるではないですか。しかも、娘たちの声!!娘たちの会話が英語になっていたんです。私が憧れ、恋焦がれ、ほぼ諦めの境地にいた姉妹間の英語での会話の日がある日突然やってきたのです。すでにおうち英語を始めて5年経過していました。

おうち英語に必要なのは「母の忍耐」、でも続けていれば報われる日が来ます。ある子にとっては2000時間で始めても、ある子は1万時間で話始めるかもしれません。私のやり方が悪いのかもと悩み、苦しんだ時期もありましたが、それでも諦めずに継続する、忍耐あるのみ、これが大事だと思っています。

3 レッスンの監視をしない

繰り返しになりますが、長女は、発語があまりなく、しかも、誰にでも心を開いて話すタイプでもなく、気の合う先生は見つからないままでした。そんなときにふいに出会ったのが、エセルでした。なぜかエセルとははじめましての時からしゃべる、しゃべる、しゃべる。気の合う先生とはこういう先生なのかと知りました。

そこからエセルのレッスンをほぼ毎日受け始めたのですが、基本自由人な長女、私の理想とするワークに取り組むレッスンを順調にあるはずがありません。なかなかワークを始めずに、ワークと関係ないことを話し続けてレッスン終了ということも多々。

最初は長女がエセルと英語をしゃべっているだけでうれしかったのに、ついつい次の期待をしてしまい、長女に「ワークをして!」とイライラするようになりました。レッスン中に私が口を出そうものなら、長女はレッスン中に貝になって話さないなんてこともありました。

これでは本末転倒だと反省し、ある日を境に、レッスンは別の部屋にこもって受けてもらうことにしました。レッスンには一切立ち会わない、部屋の外から聞き耳を立てることもやめました。長女は私の目がなくなったことで自由に話し、時折、部屋から大きな笑い声が聞こえてくるほどに楽しむようになりました。

そして、私はレッスン中イライラしなくなるどころか、自分自身の自由な時間として過ごし、リラックスタイムを持てています。

今回一切出てこなかった下の子たちですが、長女に対するストーカー行為とは、真逆の放置プレイです。それでも二人目、三人目の恩恵!?でしょうか。次女、三女は、長女よりも速いスピードで英語をぐんぐん吸収しています。

娘たちを見ていると、三者三様、それぞれに得意不得意があり、言語習得にも差があります。同じ親から生まれた子でもこれだけ違うのですから、他のお子さんの成長とは違うのは当たり前です。SNSで同年代のお子さんがペラペラ話しているのを見ては娘と比較して落ち込んでいた昔の自分に喝を入れたいです。 継続していれば、いつか花は咲く、今おうち英語で悩んでいる方がいたら、ぜひこれを信じて、気を長くもって、お子さんとの英語時間を楽しんでいただきたいなと思います。

とても長くなりましたが、振り返ってみると、幼児期との子どもたちとの英語の時間は楽しい思い出ばかりです。今、私は、娘たちから私の発音はもとより英語力の低さに苦笑されていますが、それすらも心地よく、「母を超えてくれてありがとう」という気持ちしかありません。娘たちの英語力を成長させてくれたバズには、感謝の気持ちでいっぱいです。これからもまだまだお世話になりますので、よろしくお願いします。

ちなみに、我が家にある死蔵書を含めた○○冊(どん引きされると思うので冊数は言えません。)の洋書は、孫に贈ると決めています。孫にもおうち英語です。

前々回のR.Nさんは

「もうおうち英語も終わり・・・」

みたいに卒業宣言みたいなことされてましたけど

今度はおうち英語への遺言!!!


そんな終活始めないで~~~(T▽T)



そういう私も棺桶の準備し始めてるし

一部のバズラーは私の死蔵教材を形見分けしようと

計画しているみたいだけど・・・(^^;



でも今回のお福分け、

遺言と題して書いてくださっただけあって

本当に金言の集合体のようなお福分けですね✨


これでもかっ!と詰まってますよね。


本当に惜しみなく教えていただけてありがたい!






ホントにね

人生のすべてに意味があんですね!


点と点は必ず繋がってくる!


それはおうち英語のインプットが

アウトプットに結びついてくるという流れもそうだし

何気ない日常の出来事も実は繋がっていて

入会日の7年後のその日に

お福分けを披露するということも

実は決まっていたのかも!


アンジェラ・アキもこのために

手紙を書いておいてくれたのかも。
(それだけは違う・・・)


だから人生面白い!


このバズラーの行きつくところはどこでしょう?!


とても楽しい未来が待っている気がしてならない✨


大魔王!

おうち英語の可能性をひしひしと感じさせてくれる

素敵なお福分けありがとうございました💛



まだまだ続くよ、お福分け。


来週もお楽しみに~(^^)

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