喜びお福分け企画【おうち英語体験談】第108回 らくがきカンタービレさん
Englishbuds 管理人 MommyKayo です。
今日は水曜日、お福分けの日です。
今日の担当は
コードネーム:らくがきカンタービレさん。
持ち込みコードネームです。
可愛いですよね💕
娘ちゃんとママの雰囲気が、なんとも素敵に表現されているなぁと思いました。
(私にコードネーム任せない方がいいですよ、これからの皆さん。笑)
それでは、3年半の歩みを綴ってくださった体験記を、そのままご紹介します。
どうぞお楽しみください!

2022年、娘、6歳。
ようやく英語でスムーズに会話できるようになった頃初めて体験記を書かせていただきました。
喜びお福分け企画【アウトプット報告】第6弾!S.Aちゃん♪ | Englishbuds
当時の私は、ああでもない、こうでもないと試行錯誤を重ねながら、なかなか増えないアウトプットにやきもきしていました。
半ば途方に暮れていた私ですが、偶然バズさんを知ることになります。
まさに運命の出会い!ようやく光が差し込みはじめました。
あれから3年半ー 時間はあっという間に過ぎ、娘は10歳、小学4年生になりました。
今では、英会話はもう特別な習い事ではなく、すっかり日常の一部になっています。
ここからは、テーマごとに振り返りながら書いていきたいと思います。
◆ 現在の娘の英語力
現在の娘は、 英語で自由に会話ができる 自分の考えを英語で伝えられる ディスカッションに参加できる というレベルまで成長しました。
親として一番うれしいのは、「英語を話すこと」に対してまったく抵抗がないことです。
レッスン前はいつも、「今日はどの先生かな? 楽しみ!」とワクワクしています。 娘にとって英語は「勉強」ではなく、自然なコミュニケーションの手段になりました。
◆ 我が家にとってのオンライン英会話
実は、我が家のレッスンスタイルには少し事情がありました。
私は自宅で仕事をしており、夕方から夜にかけてが忙しい時間帯です。
そのため、娘は学校から帰宅したあと、一人で過ごす時間がどうしても長くなってしまいます。
宿題をしたり、ピアノの練習をしたり…と用事はあるものの、どうしても時間を持て余してしまいがち…
できるだけ寂しい思いをさせないように工夫はしてきましたが、まだまだ幼い娘にとってはいつも課題でした。
そこで自然と定着したのが、 「オンラインレッスン25分 + レッスン後の25分フリータイム」 という過ごし方です。
レッスン後の25分は、娘が好きに過ごす時間。
お気に入りのゲームをしたり、お絵描きをしたり。
レッスンをきっかけに、放課後の時間にメリハリが生まれていきました。 オンライン英会話は、我が家にとって、 英語を学ぶ場 安心して過ごせる時間 生活リズムを整える存在 という大きな役割を果たしてくれていたのです。
◆ レッスンスタイルの変化
3年半前は、とにかく英語にたくさん触れさせたいという思いから、週6回レッスンを受け、グループレッスンにも積極的に参加していました。
しかし、学年が上がるにつれて、学校の宿題や他の習い事との兼ね合いも出てきます。時間の使い方を見直した結果、現在は週4回、個人レッスン、という形に落ち着いています。
◆ グループから個人レッスンへ
娘はグループレッスンが大好きで、お友だちと英語でやり取りすることが大きな刺激になっていました。
ただ学年が上がるにつれ、時間帯の確保が難しくなり、自然と個人レッスン中心のスタイルへと変わっていきました。
限られた時間の中で、より密度の濃い学びができていると感じています。
◆ 先生方との関わり
娘はもともと物怖じしない性格で、どの先生ともすぐに打ち解けます。
レッスン後はいつも、 「今日も楽しかったー♡」とニコニコ。
特に長くお世話になっている先生方とは、深い信頼関係ができ、安心して自分らしく話せる大切な時間になっています。
また、新しい先生とのレッスンにも臆することなく積極的に参加し、毎回新しい発見を楽しんでいるようです。
◆ 英検への挑戦
資格面でもコツコツと積み重ねてきました。
英検は英検Jr.、5級と順に挑戦し、現在は準1級合格まであと数点というところまで来ています。
2級・準1級のwriting対策には少し時間を作って取り組みましたが、それ以外は特別な勉強をせずに合格しています。
日々のレッスンで培った力が、確実に土台になっていることを実感しています。
◆ 英語が自信になった
今、娘は、 「英語は得意!」 「私は英語が話せる!」 という確かな自信を手にしています。
学校でも、周りより英語ができることを実感し、それが自己肯定感にもなっているようです。
来年度から英語が科目になるので、さらに活躍の場が増えたらと思っています。
◆ 学年が上がる中での不安
学年が上がるにつれて、勉強に使う時間はどうしても増えていきます。
その中で、 「英会話レッスンをどんなふうに続けていけるだろう」と、毎年のように試行錯誤してきました。
「この先どうなるかな…」 「レッスンが減って英語力が落ちてしまうのでは…」 そんな不安を感じることもありました。
それでも振り返ってみると、不思議とその時々で一番良い形に落ち着き、英語との距離を保ちながら続けてくることができています。
◆ 英語以外に得られたもの
オンラインレッスンを通して得られたのは、英語の会話力だけではありませんでした。
マインクラフトやスクラッチを使ったレッスンなどを通じて自然とパソコン操作に慣れ、気づけばタイピングやPCの扱いもすっかり得意に。
また、レッスンの中で取り組んだデジタルイラストが娘にぴったり合い、楽しみながら続けているうちに、知らない間にかなりのテクニックを身につけていました。
まさに「好きこそものの上手なれ」。
英会話だけでなく、 デジタルスキル 表現する楽しさ 新しい世界への興味 など、たくさんの可能性を広げていただいたと感じています。
もちろん、苦手な分野に気づくこともありました。 (平和主義の娘にとって、ディベートは少し苦手なようです)
それも含めて、娘自身を知る大切な経験でした。
◆ 今、思うこと
振り返ってみると、決して順風満帆な道のりばかりではありませんでした。 迷ったことも、不安になったこともありました。
それでも、今この時間は、 いつも、できる限り全力で英語と向き合ってきたからこそ得られたものだったのかな、と心から思います。
◆ これから
これからも娘には、英語で世界を広げ、自分の思いを自由に伝え、英語を楽しみ続けられる人に成長してほしいと願っています。
また、kayoさんには、学習の進め方や娘の様子について何かあれば相談に乗っていただき、的確なアドバイスをいただいてきました。本当に心強いです。
こうして、先生方に温かく見守っていただける環境があったからこそ、ここまで安心して英語を続けてこられたのだと感じています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
らくがきカンタービレさん、本当にありがとうございます。
これはもう、
私が思い描いている「理想のおうち英語」を
そのまま体現してくださっている歩みだなと感じました。
特に、小学校に上がってからの伸ばし方。
焦らず、楽しみながら✨
生活と折り合いをつけながら
英語との距離を絶妙に保ち続けてこられたこと。
これ、簡単なようで本当に難しいんです。
その時々でおうち英語の形は変わっても
「英語が日常の一部」という軸はブレていない。
大らかに、でも確実に育てていく。
最高です!!!
今の娘ちゃんには、
✔ 英語で自由に考えられる力
✔ 自信としての英語
✔ 英語を楽しむ心
この3つが、しっかりと根を張っています。
そして何より素晴らしいのは、
これから“教科としての英語”が入ってきても
ちゃんと受け止められる土台ができていること。
会話力だけでなく、思考力も、自信も、
継続する力も、すでに育っておられます!
そしてここからもまだまだ伸びていかれるんだから怖いなぁw
これからの成長が本当に楽しみです。
素敵なお福分けを、ありがとうございました。
これからも娘ちゃんのご成長、見守らせていただきます🌱
おうち英語で楽しみながら伸びる姿を
余すことなく伝えてくださったらくがきカンタービレさんに
捧げることわざはコレ↓
楽しみながら英語が身につけられる
おうち英語しか勝たん!
それをお伝えできるお福分け、
来週以降も続きます✨
お楽しみに~!
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