受験はSNS情報戦
Englishbuds 管理人 MommyKayo です。
先日選挙が終わりましたね〜。
結果についてどうこう言うつもりはありません。
(そもそもそんな能力ないw)
でも、落選した政治家の方たちが口々に「SNSの影響」を語っていたのは、なかなか興味深かったです。
あーやっぱり今の時代、
SNSって人の判断にめちゃくちゃ影響してるよな、と。
で、思いました。
これ、受験も同じだなって。
今、息子は大学入試の真っ最中です。
浪人しているので
「今年はさすがに賢く戦えてるやろ」と思われがちですが…
いやいや、低能な私たち親子、
複雑すぎる私立入試に振り回されっぱなしですw
個別入試に出願してたのに
前日まで全学部の過去問やってたとか。
(個別は筆記、全学部はマーク。
前日気付いて「オワッタ」みたいなw)
英検準1級で共通テスト利用も個別試験も
英語が満点扱いになる大学もあり。
それで勝手に
「共通テストで英語を満点にしてくれる大学は他も同じやろ」
と思い込んでたら
前日に受験票見て
「え、英語の試験受けなあかんの( ̄▽ ̄;)」って
親子で震えました。
もう一回生まれ変わらないと
この親子、まともな受験できないんじゃないかと思います。
やっちまった失敗は仕方ない。(開き直り)
でも、
やっちまった失敗はあったけど、
“やらなかった失敗”もあったんです。(ドヤ)
以前、私が受験情報ジプシーになって
YouTubeで「穴場大学」とか「お得学部」とか探しまくった話を書いたと思います。
世の中、うまい話はない | Englishbuds
結局、青い鳥はいなかった、という結論に落ち着き、
お得そうなところではなく、
息子が興味を持っている大学・学部に出願しました。
…が。
本当にそれでよかったのか?
気になるじゃないですか。
で、全部調べました(暇人)
そしたら。。。
みんな青い鳥探していたことが判明www
SNSやYouTubeで名前が挙がってた大学・学部、
軒並み倍率急上昇。
いやほんと突撃しなくてよかったです。
討ち死にするところでした。
ある「偏差値のわりに就職実績が良くてお得」と言われてた大学なんて、
X見たら
「9割取ったのに落ちた」
「リサーチA判定なのに不合格」
って阿鼻叫喚状態、、、
で、公式発表見に行ったら
受験者、前年より3000人増。
SNSの影響力、えぐ。
某有名大学の中で「穴場」と言われてた学部も、
しっかり倍率爆上がり。
裏をかこうとした人が大量発生して、
裏じゃなくなってるという。
情報戦すぎますね。。。
結局、
「お得そう」で選ぶと、
その瞬間は情報戦を制したように見えるかもしれませんが
みんなが同じこと考えてたら意味ないし、
何より自分が本当に行きたい場所じゃなかったら
入ってからしんどいですよね。。。
だからやっぱり軸は大事だなと思いました。
で、私の今回のSNS青い鳥探し行脚で
ひとつだけ有益だった指標をバズラーの皆様にシェアしておきます。
それは
定員充足率です。
文科省が出している正式データです。
これが110%超えている大学は、
翌年以降かなり合格者数を絞ってくる可能性高いです。
なぜなら、
定員超過が続くと補助金に影響するから。。。
去年息子が共通テスト利用で落ちた大学。
ずっと「なんで落ちた?」って謎だったんですが、
今年データ見に行ったら
ボーダー10%上昇しており
合格者半減…
ゴールポスト動きすぎ!!!
で、前年の充足率調べたら
「あ、これ絞るよね」って数字出てました。
SNSの噂より、
こういう数字のほうがよっぽど正直だなと。
もし2浪するようなことがあったら
絶対チェックしてから出願します( ̄_ ̄)
いや、2浪は勘弁してください!!!
神様お願い。
今週から合格発表ラッシュ。
心臓に悪い。。。
受験って
学力だけじゃないですね。
情報整理力と、
思い込みを疑う力と、
ちょっとの冷静さ。
そして親の鋼メンタルが必要。
将来、大学受験を迎えるバズラーさんへ。
青い鳥 みんなで探すと ただの群れ
経験から学んだ格言置いときますw
にほんブログ村


